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zoom RSS 留守番旅行記・北海道【4】(礼文島トレッキング編)

<<   作成日時 : 2013/08/11 09:08   >>

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いよいよ、礼文島でのトレッキングに挑む母子3名。
果たして狙いは「愛とロマンの8時間コース」なのか、
あるいは無難に「花の4時間コース」なのか、、、
その経過も結果も、カミさんからの写メだけが便りです。
留守番のオトォチャンは、茹だる東京で応援してますよぉ!
画像

おっ、この日のイッパツ目の写メは、礼文島の北端・スコトン岬ですね。
宗谷岬が「最北端」をアピールしているのに対し、スコトン岬は「最北限」をアピール。
実際には、宗谷岬のほうが北に位置しているものの、、、
最北限というキモチが判るようなシュチュエーションではあります。
でも、、、
ホントに一番北なのは、択捉島のカモイワッカ岬であるという事を忘れてはいけません。

さて。
4時間コース、そして8時間コース、、、どちらもスタート地点はスコトン岬になります。
ここから島の西海岸を南下し、澄海岬(すかいみさき)から離脱するのが4時間コース、
さらに南下を続けるのが8時間コースです。
そのあたりは、コチラをご参照くださいな。(礼文島 はなガイドクラブのサイトです)
http://www.hanaguideclub.com/trekking/4h.html

次の写メは、、おおっ、歩いてますねぇ、、、
どうやら単なる岬見物では終わらさず、やっぱりトレッキングを始めた模様です。
写真(下左)中央の岬がゴロタ岬だと思われますが、スコトン岬からソコまでは3.5km70分だそうです。
撮影時刻から判断すると、スコトン岬が8:54、下(左)のソレは9:32。
ゴロタ岬までの半分くらいまでの距離はコナシたところでしょうか。
がんばれ!! 二人たち!  って、、、、
(下右)もう休んじゃってるのですか。。。撮影時刻は9:46です。
画像画像

道が、本格的な登山道に変わりましたね。
風景からすると、ゴロタ山の登りかと思われます。標高は179m。
背景のトンガってるのがスコトン岬でしょうね。
この写真の時刻は10:30。
すでにスコトン岬から90分以上が経過し、、、ずいぶん遅れている模様です。
ま、負けるな!!!
画像

左の写真、、、どうにかゴロタ岬に到着しましたね!!
岬と言っても実際に先っちょまで行くコースでは無く、どうやら
「ゴロタ山のテッペン = ゴロタ岬」であるとみなしているみたいです。
とにかく、最初の関門は越えました。よくやった!
撮影タイムは、、、10:34。↑の写真は到着寸前だったのですね。。
ココまでの所要時間は、、、ちょうど100分。リッパなモノです。

下右の写真は、そのゴロタ山を下ったところでしょう。
次のチェックポイントは、ゴロタ浜に沿って南下したところにある「鉄府」という集落。
ゴロタ山からソコまでは、3.5km80分だそうです。
画像    画像

右の写真はゴロタ浜沿い。頑張って歩いてますねぇ。。。。
この浜には、なぜだか丸い穴が開いた貝殻がウジャウジャと打ち上げられるそうです。
オトォチャンへのオミヤゲに、ソレを拾ってくる余裕は、、、、無さそうです。。。
で、右の写真、、、どうやら鉄府に着きましたか!
スコトン岬を出発以降、最初のトイレがココになります。
次のトイレは2キロですから、キッチリとヒネリ出しておくのだよ。
ちなみに、撮影時刻は12:00ちょうど。今度は早かったぢゃないですか!
出発してから3時間6分が経過しています。
画像画像

下左は、澄海(すかい)岬に続く道。
鉄府からソコまで、2km50分とありますが・・・・・
ヤ、ヤブコギ状態ぢゃないですか!! ダイジョーブでしょうか!!
でも、、、下右の写真、、どうにか到着したみたいですね、ホッとしました。
撮影時刻は13:03。上出来です。
画像    画像

下左の写真は上右と同時刻ですから、スカイ岬からの光景でしょう。
で、それから10分後が下右。西上泊の売店だと思われます。
ココまで頑張っただけに、さぞやヒルメシもウマいに違いありません。
きっと、前日までゼイタクに食べてきたジンギスカンやカニ・ウニよりもね。。

さて。ココが、4時間コースと8時間コースの分かれ道。
4時間コースは海岸から離脱し、3.3km40分ほど舗装路を歩いて島を横断し、浜中集落でゴールです。
8時間コースは、まだまだ南下が続きますが、、、、、
果たして、御一行様が選んだのは・・・・
画像画像

アレ??
売店のメニューにしては豪華すぎると思ったら、、、
バンメシぢゃないですか! 時刻は18:30になっています。
なるほど、4時間コースで切り上げてきたのでしょう。ソレが正解ですよ。
礼文島フリークの方によりますと、、今では8時間コースはオススメできないそうです。
もともと海沿いだったコースは崖の崩落などで通行禁止になり、
大半が山中を進む礼文林道にコース変更されちゃったんですって。
海岸沿いのムツカシい岩越えなどを助けあって進むうちに、やがて愛が芽生え・・・・
そのあたりが、8時間コースが「愛とロマンの」と冠する由縁だったのに。。
つまり、肝心のオイシいところが無くなり、ただただ長くてキツいだけになっちゃったと言うんです。

それにしても、、、やっぱり豪華なメシ、、、、うううっ、、デカいカニがぁ!!
で、でも、、頑張ったからこそのゴホービですね。
二人たち! よくやりました! も、もちろんカミさんも。。。
画像画像

おおっ、コレは桃岩。
日付が変わっていますから、翌日に訪れた模様です。
コチラへのトレッキングは比較的にラクチンですね。
いざとなったらバスやタクシーも使えましょうから。
でも、、、、相変わらず肝心なモノ、、、この場合は桃岩が映っていないぢゃないですか!
まあイイでしょう。二人たちが大いに楽しそうに見えますから。。。
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これはフェリーの船内みたいです。
さらば! 礼文! カンドーをありがとう! 礼文!
そんなところでしょうか。
グッタリと寝込んでいる緑の背中が長男坊、、、、、
ソレを尻目に、一人でアイスをムサボるマナムスメ。。。
さて、、、この船にはどこまで乗るツモリなのでしょうか。
ずぅぅぅぅっと乗ってれば稚内ですが・・・・
たぶん、途中の利尻島で降りちゃいそうな気がします。。。
ソレはイイのですけれど、、くれぐれも利尻岳登山なんか挑んじゃダメですよ!
ホントにシムよ!!
画像    画像

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