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zoom RSS 畦ヶ丸から落ちる滝 下棚、本棚(神奈川県山北町)

<<   作成日時 : 2013/09/26 05:58   >>

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周囲を深い谷によってエグられ、至る所に大きな滝を構える畦ヶ丸。
そのあたりも、「丹沢の怪峰」などと呼ばれた由縁でしょうか。
家族での畦ヶ丸登山の際、もちろん滝にも立ち寄りましたですとも。
ただし、、、、
この滝見物は、ヒトスジナワでは行かないですぞよ。
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西丹沢自然教室から畦ヶ丸に至る最短コースである西沢ルートに、その滝はありました。
↓の写真が「下棚(しもんたな)」と呼ばれる滝です。
「棚」とは、西丹沢地域での滝の別称なんですって。
落差は40メートル。なかなか見応えがありますね。
この滝には、西沢ルートの途中で枝分かれする下棚沢を遡上すれば辿りつけます。
分岐には看板もありますし、ルートから滝までの往復は10分程度ですから、ぜひぜひ立ち寄ってくださいな。
この日は、一週間前に通過した台風の影響で倒木が激しく、、、、
ソレを乗り越えたりするのに手間取りました。。。
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↓の写真は、西沢ルートを更に登った所にある「本棚(ほんだな)」。
本棚沢に分岐したところにあり、これも滝までの往復は10分程度。
分岐点には案内板もあります。
落差は70メートルで、、、高さ、流量ともに丹沢山地最大級の滝なんですって。
倒木に邪魔をされて、滝の直下までは行けませんでした。。。
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↓の写真は、本棚と向かい合うように落ちている滝、、、
高さは本棚に匹敵するものの、水量はチョロチョロっとした感じです。
ガイドブックには「涸滝」とありましたので、もしかしたら普段は水が流れていないのかもしれません。
本棚沢を遡上してくると、まず最初にコレが目に入りますもので、、、
カミさんはコッチを本棚と勘違いし、
「丹沢最大級の滝がコレ?」
などとガッカリしたそうです。
一番上の写真、、、、
左が本棚、右が涸滝です。
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これらの滝には、西丹沢自然教室から徒歩1時間程で辿り着けます。
ただしカンペキな登山道ですし、川渡りの箇所も数えきれないほどあるんです。
そのあたりは、畦ヶ丸の登山レポをご参照くださいな。
そんな道ですから、、、間違ってもハイヒールやミニスカぢゃダメですよ。
足をくじいたり、見られたくないモノを見られてしまう事になるのは必至でしょう。

ちなみに、、、、、
↓の写真は、山北駅から数キロ程度の場所にある「洒水の滝(しゃすいのたき)」。
トータルで落差100メートルを越える3段の滝で、日本の滝100選にも入っているのだとか。
確かに、真っ直ぐドーンと落ちてくる光景はリッパなのですが・・・・・
畦ヶ丸の下棚や本棚を見てきた我々にとっては、何とも味気なく見えました。
やはり、自力で深い谷に踏込んでこその滝見物ですよ。
駐車場からチョロっと歩くだけ、しかもオミヤゲ物屋や宿に囲まれ、、、、
どうにも、コギレイな作り物に見えてしまうんです。
あっ! ココならば、ハイヒールやミニスカ、半ケツ短パンだってダイジョーブですよ。
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参考:日本の滝百選
http://takinoinryoku.com/taki100.html

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