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zoom RSS 駆け足、隠岐諸島【2】知夫里島1・赤壁クルージング編(島根県知夫村)

<<   作成日時 : 2015/05/10 16:25   >>

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4泊5日で隠岐4島を巡るツモリの我が家。
最初の上陸は、島前の知夫里島です。(↓の写真)
昼前に本土側の境港を出航しタジェットフォイールは、、、
島後の西郷港を経由し、、(ココでは船に乗ったまま)、
西ノ島の別府港に到着しました。
ソコから内航船で知夫里島に到着した次第です。
厳密に言えば、隠岐の初上陸は西ノ島って事になりますね。。。
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西ノ島には10分程度の滞在で、港から一歩も出ていませんから、、
言わばトランジットみたいなモノですよ。。
なので、事実上の初上陸は知夫里島でイイんです。。
小型高速船の「いそかぜ」は別府港を後にし、、、(↓の写真)
菱浦港(中ノ島)を経由して知夫里島・来居港まで30分足らずの航海でした。
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隠岐への(知夫里島への)上陸を噛み締める間もなく、、、
次なる船が、我が家を待っていました。(↓の写真)
これは、知夫里島の人気スポット「赤壁(せきへき)」を海上から見せてくれる、、、
その名も「赤壁クルージング」というアクティビティーです。
クルージングと言ってもクルーザーではなく、、、瀬渡し船なんですけどね。。
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定期運航では無く、事前の申し込みがあったら出航する仕組みです。
実質はチャーター便で、出発時刻も都合に合わせてくれます。
従って、この便に乗ったのは我が家だけでした。(↓の写真)
1時間ほどの航海で、料金は6名までが12000円、1名増えるごとに2000円、、、
1人とか2人で乗るのは少々イタいですね。
荒天時や冬場は運行していません。

赤壁クルージング(知夫村観光協会のサイト):
http://www.chibu.jp/play.html
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知夫里島に限らず、、隠岐の島々の周囲は断崖絶壁だらけ。。
アッチにもコッチにも「海食洞」と呼ばれる洞窟が存在します。(↓の写真)
波に削られ、弱い所からヤラレちゃうんでしょうね。
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それが徐々に拡大し、、、
やがてはザックリと崩落して、このような断崖になってしまうのでしょう。(↓の写真)
日本海、恐るべし! 
などとウメくしかありません。
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ココが、モンダイの赤壁。(↓の写真)
崖の高さは200mもあるんですって。。
岩全体が赤っぽく、、、、
夕日に染められると、輪をかけてまっ赤っかになるそうです。
船長さんによりますと、、、
この崖を、タヌキが上り下りするのだとか。オソロシや。。
ちなみに、、、知夫里島は、ニンゲンさまよりもタヌキのほうが多いんですって。
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この日は極めて波が穏やかで、、、、
船長さんは、大サービスで知夫里島を一周してくれました。
完全な外海になりますから、、島の南部は岩ゴロゴロに削られた地帯。。
小さな島もアチコチに点在し、なかなか絶景ですよ、コレは。
尖がってるほうが神島、、、平らなほうが浅島、、、だと思われます。。(↓の写真)
どちらも無人島ですが、、、、
浅島には、島の南側の郡(こおり)港から渡船が出ています。
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船は、大波加島と小波加島の間を抜けました。(↓の写真)
いずれも無人島。
なんだかBAKAっぽいネーミングがイイぢゃないですか
正しい読み方は、「おおはか」「こはか」なんですけどね。。
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やややや、2人揃って寝ちまいやがりました。(↓の写真)
あのぉ、、、高額の船代を払っているんですよ、キミたち。
仕方ないですね。。
これぞ、我が家の大BAKA、小BAKAです。
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来居港で瀬渡し船「べんてん丸」を降り、、、、
島内の散策に出てみました。
来居港は島の北側ですが、役場や学校のある郡(こおり)集落は南側にあります。
両者の間は、およそ1.5kmほど。ちょっとした峠越えですね。
その途中にあった砂防ダムは、その上部を渡る事が出来ました。(↓の写真)
他に見るモノが無いものですから、、、ついつい記念撮影した次第です。。
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郡(こおり)集落の郡港を南側から望むと、こんな感じです。(↓の写真)
この港から、浅島などに向かう渡船が出る訳ですね。
港を背にして、このまま南下すると、、島津島にたどり着くんです。
かつては島津島の放牧地まで、牛を泳がせて渡したそうです。
今でもソレを見せてくれるそうですが、、、
半ば観光用みたいです。タダではありません。
有償で、牛様に泳いでいただく感じでしょうか。。
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商店街だってあるんです。(↓の写真)
イチオウは村の中心街ですからね。エッヘン。
店はマバラですが、、、

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タバコの自販機を見てみると、、、
ややややや! タスポがぶらさがっていました。(↓の写真)
これではソレの存在意味が、、、、、
いえいえ、島のコドモ達は善良なのでノンプロブレムなのかもしれません。
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知夫小学校と中学校は、校舎が合体しています。(↓の写真)
恐ろしくゴリッパな建物で、体育館も巨大ですよ。
まあ、島で(村で)唯一の学校ですから、一点豪華主義なのもアリでしょう。
ちなみに、、、生徒数は、それぞれ29人と11人との事でした。
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ちょっと待て! 
知夫里島の観光では欠かせない「赤はげ山」はどうした? ですって?
じ、時間が無くて行けなかったんです。
だって、5日間(東京都の往復を含む)で隠岐4島を周らなきゃならないんですから。
何かをガマンしなきゃ、成り立たないんですもの。。
船上から赤壁も見れたし、、、、許して。。。

【その1】隠岐島の地形・船旅編に戻る
【その3】知夫里島2・島の民宿編


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