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zoom RSS 駆け足、隠岐諸島【前哨戦】境港は妖怪の街(鳥取県境港市)

<<   作成日時 : 2015/05/07 10:38   >>

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今年のGWに目指したのは、、、隠岐諸島。
その本土側の入り口である境港に到着してみれば、、
ソコは、ゲゲゲの鬼太郎のパラダイスでした。
境港は、作者・水木しげる氏の出身地ですからね。
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羽田から米子空港に降り立つと、、、
ソコは、すでに妖怪に占拠されていました。(↑の写真)
アッチもコッチも鬼太郎をはじめとする妖怪だらけなんです。
荷物の受け取り場に向かうと、、、、
トランクの中から目玉親父が!!(↓の写真)
アタリマエですが、もちろんハリボテです。
ちなみに、この空港の本名は、自衛隊と共用の「美保飛行場」。
通称が「米子空港」で、さらに愛称として「米子鬼太郎空港」と呼ばれています。
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空港に隣接する、JR境線の米子空港駅まで歩いてみました。(↓の写真)
ココから列車に乗って、隠岐汽船が出航する境港港を目指す訳ですね。
ターミナルから徒歩5分程度で、かなり便利です。
ただし概ね1時間に1本程度の運行ですので、、、
タイミングを外したら、ちょっと(ずいぶん)待たされます。。
我が家は、30分ほど駅でブラブラしました。。
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やって来た列車は、2両編成のディーゼルカー。(↓の写真)
コレも、鬼太郎に占領されているんですね。
車体は妖怪のステッカーがビッシリと張られていますよ。
この米子空港駅は、別称として「べとべとさん」駅と名付けられていました。
その「べとべとさん」も妖怪の名前だそうです。
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車内も、予想通りの妖怪だらけ。(↓の写真)
夜、1人で乗るのはオソロしいかもしれませんよ。。
余子駅(こなきじじい駅)、上道駅(一反木綿駅)などを丁寧に停車し、、
6つ目の終点、境港駅(鬼太郎駅)で下車すると、、もう目の前が境港の船着場でした。
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駅前広場に、水木しげる氏と鬼太郎たちのブロンズ像。。(↓の写真)
ココが、境港市を占拠した妖怪たちの大本営でしょうか。
しかし、、、
妖怪が居るのはココだけではありません。
ホントにウジャウジャといるんです。
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駅のすぐ脇から、「水木しげるロード」が始まります。(↓の写真)
その道は、有名無名の妖怪たちのパラダイス。
ひたすらズラァァァァァァっと並んでいるんですよ、彼らのブロンズ像が。
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コレは、貧乏神。(↓の写真)
ワタクシとは、古ぅぅぅぅぅい付き合いの妖怪ですね。
トホホホホホ。。
ワタクシにタカりまくるマナムスメとの2ショット。。
どちらも、少しオテヤワラカにお願いします。
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コチラは、かの有名な死神ですね。(↓の写真)
なぜだか、スイカを食べています。
いずれお世話になるかと思いますが、、、
その節も、ぜひぜひオテヤワラカに頼みますよ。
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こんな感じで、、、
全長800mの区間に、153体の妖怪がオワシマシマすそうです。(↓の写真)
この人数は2012年12月現在とありますから、、
さらに増殖しているかもしれません。
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お化け屋敷ならぬ、妖怪屋敷もありました。(↓の写真)
「ゲゲゲのパワースポット 鬼太郎妖怪倉庫」というのがソレですね。
中身は、、、出没するキャラがゲゲゲ系の妖怪というだけで、
いわゆるフツーのお化け屋敷と同じです。。
入場料700円(子ども300円)が高いのか安いのか、、、
ソレは、アナタ次第です。

妖怪倉庫 公式サイト:
http://www.youkaikikaku.com/index.html
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街中のトイレを示す標識も、妖怪仕様です。(↓の写真)
鬼太郎とネコ娘、判り易いですね!
身障者用のトイレは目玉親父。
決して、超小型のトイレであるという意味では無いと思われます。
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ヒルメシに、駅前の「海鮮料理 丼や」という店に入ってみました。(↓の写真)
ホントは11時からの営業でしたが、、、、
10時半ちょっと前に入店してオネダリすると、、
「まあイイでしょう」
と言う事で、受け入れてくれました。
我が家の姿を見て、次々と客が集まってしまい、、ちょっと面食らっている様子でしたが、、
ま、まあ、その分だけ儲かったでしょうから許してくださいませ。。
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ワタクシ、カミさん、そして長男坊の注文は「漬け丼」1050円也。(↓の写真)
漬けのネタは時期により変わりますとありました。
で、結局、いかなるネタが出てきたか、、、よく判りません。
サカナである事しか判らないドシロートながら、、
とにかくウマかったです。満足満足。。
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マナムスメは「お子様ランチ」840円。(↓の写真)
コチラはサカナの「サ」の字も無い内容ながら、、、、
案外と、ナイスな選択だったりするかもしれません。
だって、、、
隠岐に渡れば、朝昼晩とサカナ攻めでしょうから。。

海鮮料理丼や(境港市観光協会のサイトより)
http://www.sakaiminato.net/site2/page/point/gourmet/sakana/donya/
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駅ビルの「みなとさかい交流館」の2Fに、、、、
「まんが王国とっとりPRコーナー」というモノがありました。
もちろんココも鬼太郎さまが主役ですね。
変身コーナーのグッズで、鬼太郎に扮した長男坊。(↓の写真)
用意されていたズラとチャンチャンコを着込み、、、、
妙に絵になっています。ブキミです。
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マナムスメは、名探偵コナンに変身!(↓の写真)
作者の青山剛昌氏も、鳥取県出身なのだそうです。
ゲゲゲの鬼太郎とは全く世代が違うマナムスメですから、
むしろコチラのほうが気に入った模様でした。
この交流館、入場は無料です。アリガタや。

みなとさかい交流館(境港市観光協会のサイトより)
http://www.sakaiminato.net/site2/page/guide/point/miru/kouryu/
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と言うわけで、、、、
飛行機から(列車経由で)船への乗り換え時間を、大いに有効活用する事が出来ました。
ココからは、隠岐汽船のジェットホイールで隠岐に渡ります。(↓の写真)
いよいよ、隠岐への旅の始まり始まりぃぃぃぃぃ!
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【その1】隠岐島の地形・船旅編

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