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zoom RSS 秋の富士山麓【1】足和田山(五湖台)で5湖を見よう!(山梨県富士河口湖町・鳴沢村)

<<   作成日時 : 2015/11/04 06:28   >>

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マナムスメの希望で、河口湖のペンションに泊まる事になりました。
カノジョが何にホダされたのから後述する事としまして、、、
せっかく富士山麓まで行くのなら、イロイロと楽しまねば損ですよ。
ってな訳で、、、、、
足和田山、、別名「五湖台」を登ってみる事になったんです。
愛鷹山(足高山)、箱根の足柄山と共に「富士三脚」と呼ばれた山で、、標高は1355m。
山麓の標高は1000m前後だったりしますから、、まあラクチンでしょう。
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早朝5時半に家を出て、、、
「紅葉台入り口」バス停付近に着きました。
紅葉台は、足和田山と尾根続きの山でして、、、
我が家もソコを経由して、足和田山に至る計画です。
↓の写真は、R139号からの眺めた足和田山の姿ですね。
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さあ、登山開始!
と言いたいところですが、、、、
我が家はそのままクルマを進め、、、紅葉台に到着。(↓の写真)
ソコまで林道が通じているんです。。
ダートですが、乗用車での走行は全くモンダイありません。
ただし路面がデコボコしていますので、車高が低いクルマは厳しそうですね。
紅葉台の標高は1164m。
足和田山との標高差は200m足らずに縮まってしまいましたとさ。
とにかく、、
今度こそ登山開始!
【紅葉台出発・・8:55】
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どうにか富士山の姿も確認できました。(↓の写真)
スッキリクッキリ! とはいきませんでしたけれど、、
道中の曇天からすれば、コレでも上出来だと言えましょう。
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15分ほどで、2つ目のピーク「三湖台」に到着。(↓の写真)
標高は1202mです。
ココは富士五湖のうちの西寄りの3湖、、、
西湖、精進湖、本栖湖が見えるという事で「三湖台」な訳ですね。
やたら広々とした山頂で、なんだかキモチ良いんですよ。
【時刻は9:10。紅葉台から15分】
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さて。3湖を眺めましょうか。三湖台なんですから。
まずは西湖。
真ん前です。まさに眼下です。(↓の写真)
コレが見えない位であれば、、、、
湖の見物よりも、遭難を心配しなければならないでしょうね。
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広大な青木ヶ原の樹海の向こうに、、、、本栖湖です。(↓の写真)
富士五湖の中では3番目に広く、深さはイチバンで水深は121mもあるそうです。
ココには「もぐらん」という名前の遊覧船があり、、なんと潜水艦型。
ソレで湖の深さを堪能できるのかと思ったら、、、
潜水艦の形は単なるオカザリで、まったく潜れないんですって。
潜らないから「もぐらん」、、、、、、
公式サイトに、そのように書いてありました。。
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で、、、、精進湖が見えません。。
ココからですと、本栖湖よりもコチラ寄りのハズなんですけどね。。
案内板には「かつて、見えた事がある」とありました。。
要は、森林が成長して隠れてしまったみたいです。
気を取り直して、足和田山を目指しましょう!!
ココから50分と書かれていますので、ひとフンバリですよ。(↓の写真)
【三湖台出発・・9:15】
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落葉を踏みしめながら、淡々と登る坂が続きます。(↓の写真)
目の前には足和田山の山頂が見え隠れしつつ、、、
小さな無名のピークを越えるたびに、下り坂。。。
せっかく登ったのに、ああ損した、、、、
ってなキモチで萎える萎える。。
ソレは尾根歩きの宿命ですよ。ぐすん。
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「またくだるのぉ?」
ゴキゲン斜めなマナムスメ。。(↓の写真)
登りが登場すると
「つかれるぅ」
などと嘆くクセに。
困ったものです。。
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これら無名のピークには、、、、、
いちいち巻き道(山頂回避ルート)が設けられていました。(↓の写真)
実は登山道と組んずホグれつの関係で、林道が走っているんです。
その林道が、巻き道の役割を果している訳ですね。
狭くてデコボコも激しく、、乗用車での走行はムリでしょう。
それなりの御仁が運転するジムニーとかなら走れそうですが。
我が家はオール登山道経由で、一つ一つのピークを歩いて越えました。
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この林道、、、もちろんオフロードバイクなら楽勝ですね。
(街乗りしかした事ないヒトはダメですよ)
むしろ、猛者は登山道のほうを走りたがるのかもしれません。
それを防ぐべく、林道と登山道が合流するポイントには、登山道側には柵が。。(↓の写真)
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ホラっ、、キチンと「二輪車進入禁止」とあるでしょ?(↓の写真)
でも、、この柵は、本気で進入を試みるバイクを防ぐ事はできません。
だって、すぐ脇の土手とかから入り込めちゃいますもの。
「来ないで!! ココはダメ、、、ダメなのよ!」
なんて感じで、相手の理性に訴えるのが精一杯、、、
そんな存在であると言えましょう。。
キサマだって、こういうシュチュエーションの場所を何度も走ったろ? 
む、昔は走りました。。ごめんなさい。
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実際に、オフロードチャリは走ってました。(↓の写真)
これならばエコですね。
ただし、、、足和田山が近づくにつれて、登りはキツくなりますよぉ。
押し歩きはカッタルいですよぉ。
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富士山は、雲の中に姿を消してしまいましたが、、、
紅葉が目を楽しませてくれるのでヨシとしましょう。(↓の写真)
全山が真っ赤! とか真っ黄っ黄!!
ってな感じではありませんが、、、
ポツンポツンと存在しているからこそ映えるモノだってありましょう。
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またまた現れた分岐。。(↓の写真)
道標の左半分がモゲていて、どちらに行けば良いのか判りません。
でもダイジョーブ。
どなたかがマジックで書きこんでくれています。
ああアリガタい。
「足和田 どちらでも可」
とあるので、、、迷う必要は無かった事になりますが。。
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もう少しで頂上というあたりで、マナムスメが
「もう、あるくのイヤだもん」
などと宣言し、、一時はどうなる事やらと思いつつ、、、
どうにかテッペンに到達できました。(↓の写真)
着いてしまえばケロっとしてます。やれやれ。
【山頂着 10:40。三湖台より1時間25分も掛かってしまいました】
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足和田山の三角点に立つマナムスメ。(↓の写真)
背後には大きな展望台が設けられていまして、、、
「さあ! 富士五湖をご堪能ください!」
なぁんて言わんばかりです。
それでは、さっそく、、、、、
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まずは河口湖。まったく眼下です。(↓の写真)
うの島がキッチリと見えますねぇ。
10年前に、足漕ぎボートで上陸を果たしましたっけ。
観光船の波の襲撃を受け、一時はどうなるかと思いましたが。。
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次に本栖湖。(↓の写真)
三湖台で眺めたソレに比べると、、、いくぶん小さく見えますね。
たぶんソレは気のせいでしょう。。。
ずっと歩いてきた分、遠くなっていなければ立つ瀬がないですもん。
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林の中、、、写真ではお判り頂けないと思いますが、、、
ソコには、デーンと西湖がオワシマシますんです。(↓の写真)
ホ、ホントですよ。ホントなんだからぁ!。
で、、、、、精進湖は相変わらず姿を見せず、、、、、
山中湖も見当たりません。。
コチラも、「かつては見えた」そうです。。。
ソチラ方面は、生い茂る樹林帯があるばかり。。
とっとと帰りましょう。。
【足和田山出発 11:00】
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紅葉台までの戻り道は、、、オール巻き道(林道)でカッ飛んできました。
もちろん徒歩ですよ。
さあ、紅葉台のレストハウスで休憩! そしてヒルメシ!(↓の写真)
のハズで、、マナムスメもソレを励みに頑張ったのに。。。
屋上展望台は有料? 150円?
そして食堂は大混雑。。
ぢゃ、ぢゃあ、どちらもイイです。
降りちゃいましょう。下界へ。
案の定、、、激怒するマナムスメ。
も、もっとウマいモノを食べようね。
トホホホホホ。。
【紅葉台到着11:55。 足和田山より55分】
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【我が家のコースタイム】
紅葉台→(15分)→三湖台→(1時間25分)→足和田山→(55分)→紅葉台

【その2】「せんど蕎麦」と「カチカチ山」に続く

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秋の富士山麓【2】「せんど蕎麦」と「カチカチ山」(山梨県鳴沢村・富士河口湖町)
足和田山(五湖台)から、富士五湖全てを眺める!! 事は出来ませんでしたが、、、、、 とにかくヒルメシを食べるべく、「道の駅なるさわ」に向かいました。 ソコは、かなり規模がデカい道の駅でして、、、 メシは食えるわ温泉はあるわ、、博物館(無料)まで揃ってるんです。 飢えて怒りまくってるマナムスメも、機嫌を直してくれる、、、 事でしょう。たぶん。 ...続きを見る
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2015/11/05 10:26

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