放浪者の平日

アクセスカウンタ

zoom RSS 秋の富士山麓【4】驚愕! 青木ヶ原の西湖コウモリ穴(山梨県鳴沢村)

<<   作成日時 : 2015/11/07 04:46   >>

驚いた ブログ気持玉 4 / トラックバック 2 / コメント 0

富士五湖周辺には、数々の洞窟があるんです。
噴火の際に流れた溶岩流からガスが抜けた跡なのだそうで、、
「富岳風穴」や「鳴沢氷穴」が有名ですね。
青木ヶ原の樹海の中に「コウモリ穴」というのもありまして、、
ソレが最大級、最強の洞窟だと言うのです。
ソコだけはワタクシも未経験。。。
さっそく潜ってみようぢゃないですか。
画像

入場料を払うと、、、いきなりヘルメットを貸し出されました。
ううむ、、なかなか難易度が高そうですね。
樹海の中を5分ほど歩き、、、
そしてココが、コウモリ穴の入り口です。(↓の写真)
ブキミです。シュールです。
画像

中は案外と広く、、、、奥行きも深いです。(↓の写真)
総延長は350m以上、、
富士山麓の溶岩洞穴の中でも、最大規模なのだそうです。
画像

コレは、ヤラセ写真ではありません。
ホントに、こんなに天井が低い箇所も通過しなければならないんです。(↓の写真)
岩手県の安家洞滝観洞でもヘルメットを貸し出されましたが、、、
それらは念の為のお守り、、、ココでは必須ですって。
ノーヘルでの進撃は超無謀だと言えましょう。
バリアフリー対策ですか?
為されていません。ムリです。。
(この超低天井の箇所だけは、迂回路があります)
画像

ニンゲンさまはココまで。
この先は、コウモリさまの居住区なのだそうです。(↓の写真)
従って、コウモリさまにはお会いできません。
あまり会いたくは無いですよね。。
住人はキクガシラコウモリ、テングコウモリ、ウサギコウモリ、モモジロウコウモリ、コキクガシラコウモリ。
管理組合の理事長は、どなたかしらん。
画像

ココが天然記念物である旨を示す標識。(↓の写真)
なんだか、墓石みたいですね。。
とにかく、なかなか楽しいアドベンチャーでしたよ。
二人たちは、、2回も潜ってしまいましたし。
あのぉ、、アスレチックでは無いんですよ。
画像

引き続き、、、青木ヶ原の樹海の中を探索してみました。(↓の写真)
やたら深い森、、、同じような地形が延々と繰り返され、、、
勝手に入り込めば遭難するのは必至でして、、、
なので、キチンと整備された遊歩道を歩きましたですとも。
ココは自殺の名所でもあり、、たまぁに白骨が見つかったりするそうです。
でも、、、我が家がソレに遭遇する可能性は殆どゼロでしょうね。
だって、遊歩道なんですから。
画像

ややややや!!
激しく悩んでる人々を発見!(↓の写真)
ううむ、、、もしかしたら自殺志願者なのかもしれません。。
係わり合いになるのはメンドウなので、、、
見なかった事にして立ち去りましょう。。
【ヤラセ写真です】
画像

おおおおっ!
今度は、行き倒れになってる人の姿が!(↓の写真)
おそらく遭難したヒトでしょうね。
食い物や水を与えるのは勿体無いので、、、、
見なかった事にして先に進みましょう。
【同じく、ヤラセ写真です】
画像

うげげげげげ!
「雨宿りの穴」と呼ばれる洞窟の中に、ヒトの姿が!(↓の写真)
な、何があったのでしょうか。
いずれにしても、もう生きていないフンイキですね。。
た、立ち去りましょう。。。
【クドいですけれど、ヤラセ写真です】
画像

グェェェェェェェェ!
ヘビが出たぁ!!!しかも、意味不明にデカいぞぉ!
た、立ち去り、、、いえいえ、全力で逃げましょう。
ではなく。。
コレは「檜の奇木」です。
「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」とも呼ばれているそうです。
そのように、カンバンに書いてありますから。
自分の名前が書かれたカンバンを背負ってるヘビなんて、フツーは居ませんもんね。。
画像

無事に樹海を脱出できましたので、、、
ヒルメシは、前日と同じく「道の駅なるさわ」に出向きました。
カミさんは、前日にワタクシが食べた鳴沢菜ご飯セット600円。
ウラヤマシかったのですね、きっと。。
マナムスメは、、、前日にカミさんが食べた「たこ焼き」と、「焼きおにぎり」。都合700円。
好きにしなさい。。

で、で、ワタクシは、、、「みそラーメン」650円。(↓の写真)
鳴沢村と言えば、味噌ラーメンにキマリでしょう。
なにしろコチラの郷土料理で、、、、などといった事実は無く、、、
ただ単に、選ぶのがメンドクサかっただけなんです。
だって、、、、、樹海を歩きながら、
ヒルメシは、ほうとうのウマいヤツか、吉田うどんか、、どうしましょ!
そんな風に悩んでいたんですよ。
なのに、マナムスメが「たこやき!」と言い張るものですから、、
結局、道の駅でキマリになってしまった次第です。。

フテクサレて選んだ味噌ラーメンでしたが、、、
意外とイケるぢゃないですか。
とにかく、麺がイイですね、、ツルシコっとしていて。
スープは豚骨ベースのマッタリ系、、、これも合格。
フンダンな野菜は少々茹で足らずながら、、
考え方を変えれば、歯応え良好ですもの。
値段的にも、街場の中華屋さんと渡り合えるシロモノですって。うんうん。
シュチュエーションによってゲタを履かされた?
失望状態で食べたんで、ウマく感じた?
どちらもアリかもしれません。。
画像

長男坊は、「週替わり定食」850円。
この週は、アジフライでした。(↓の写真)
他のメニューとの兼ね合いからすると、少し高いなぁと思ったら、、、、
じゃじゃじゃじゃじゃぁぁぁん!
このデカさですよ。ウップ。
デカめのヤツが2匹。。。。ワタクシには、とても食べきれません。。
ご注文の際は、お気をつけくださいませ。。
画像

さすがの長男坊もデザートを辞退するハメになったものの、、、
マナムスメは、目をギラつかせていました。
その視線の先は、、、「ご当地ソフトクリーム 富士桜」。(↓の写真)
ハイハイ。わかりましたよ。
アナタに逆らう事は、無意味だと学習済みですから。。
画像

しかし、、、そのプレートに書き込まれた文字、、
「アイスのお供にビスケットの天ぷらはどうですか??」
などと書かれているぢゃないですか。
なんともフシギな食べ物ですね。。。
ついつい、買ってしまいましたよ。。(↓の写真)
画像

アブラを吸ったからでしょうか、、ビスケットはフニャっとした食感になってまして、、
なんだかフシギな物体なんです。
知らずに目隠しして食べたら、誰がビスケットだと気がつきましょう。
ワタクシがカンゲキしていると、、、、
すかさずソレを取り上げるマナムスメ。(↓の写真)
あのぉ、、キミはアイスを食べてる最中ぢゃないですか。
画像

それどころか、、、、
ビスケットの天ぷらに、アイスを乗せてますよ!!(↓の写真)
「だって、いっしょにたべろって かいてあるんでしょ?」
違う違う!
「お供に」とは書いてありますが。。。
あまりにもウマそうに食べやがりますので、、、マネして味見させてもらうと、、、
こ、、これは、、、
皆様、現地の実物でお試しくださいませ。。
画像

食後は、、、道の駅の敷地内にある、「富士山博物館」に入ってみました。(↓の写真)
入館無料です。すばらしい!
いかなるモノが展示されているかと思ったら、、、
画像

巨大なハリボテ恐竜が、溶岩に飲み込まれているシーン。。(↓の写真)
恐竜は、頭を振ったり口を開閉したりしてミモダエしてます。
ああああ、カワイソう。。。
こうやって化石になっちゃうのでしょうね。
もちろん、全てがホンモノだったらの場合ですよ。
もし、、、
コウモリ穴から、こういうヤツが出てきたら恐いです。。
画像

恐竜は迫力満点でしたが、、、
この博物館の実態は、どうやら宝石販売店の要素が大きいです。。
山梨県は、イロイロな宝石の原石が産出されるそうですから。
「巨大まがたま」にタマゲるマナムスメ。。(↓の写真)
夏の奥尻島でまがたま作り体験にチャレンジしたマナムスメも、、、
このサイズは、想定外だったのでしょう。
そもそも、、、まがたまの意味も判っていないみたいですし。。。
画像

【3】エンジョイ! 猫ペンションに戻る

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
驚いた 驚いた 驚いた
面白い

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
福江島、、、倭寇のケツと鬼岳(五島列島・長崎県五島市)
遣唐使の中継基地という誉れ高き立場だった五島列島は、、 後には、倭寇の拠点というダーティーな地になった模様です。 福江島には、いまでも痕跡が残っていまして、、 島の南端近くにある「勘次ヶ城」は、倭寇の城だと言われています。 そこを目指してみると、、、 おおっ! オワシワシますぢゃないですか、倭寇の皆様が! ...続きを見る
放浪者の平日
2017/02/20 06:24
焼尻島・離島の密林、、、奇木めぐり【2017北海道・12】(北海道羽幌町)
焼尻島は、森の島でもあります。 オンコ、、、、本土ではイチイと呼ばれる山岳地帯に分布する木ですが、 コチラでは、海岸近くにも群生したりしています。 他には、ホオノキ、ナラ、、、 それらが作る密林の中に遊歩道が設けられていまして、 我が家も、ソレを探索してみる事にしました。 目指すは、最も奥にある雲雀ヶ丘公園です。 ...続きを見る
放浪者の平日
2017/08/31 06:12

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
秋の富士山麓【4】驚愕! 青木ヶ原の西湖コウモリ穴(山梨県鳴沢村) 放浪者の平日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる