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zoom RSS フナボリの壁、、、、その正体は、、(江戸川区船堀)

<<   作成日時 : 2016/02/16 09:34   >>

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都営新宿線・船堀駅の東側に、、
なんともフシギな壁が続いているんです。
長さ300mは越えましょうか。
窓も扉も無く、とにかくひたすら住宅街を分断しているんですよ。
果たしてコレは、ナニモノでしょうか。
画像

まさか、壁の向こうは社会主義陣営?
なんてボケも、もやは遠い昔のオハナシになっちゃいましたね。。
延々と続く壁、、、実態よりも長く感じるのはナゼでしょう。
それは、、、奥に行くほど壁が低くなっているんです。(↓の写真)
要は遠近法の作用ですな。
でも、、なぜそのような造りに?
画像

では、上から見てみましょうか。
ずいぶんブ厚い壁ですね。
写真奥が低くなっていく方向です。(↓の写真)
最後のほうは、ほぼ地面と同じ地上高ですから、、、
まるで未完成の高架道路、、そんな感じに見えない事もありません。
画像

どこから写真を撮ってるのかですって?
この壁を乗り越える歩道橋がありまして、、、その上からです。
この写真の延長線上にあるのが、、、船堀駅。(↓の写真)
そう。コレは都営新宿線の線路の屋根なんです。
新宿線は地下鉄ながら、、、
東大島駅から船堀駅までは地上に出て、橋で荒川を渡るんです。
双方の駅は地上、、、高架の上にある駅でして、、、
再び地下に潜る際のスロープを、壁で囲ってフタまでしている訳なんです。。
画像

なぜ、わざわざそのような構造に?
勝手な想像では、、、線路内にヒトを立ち入らせない為?
あるいは、、、地盤が水面下の地域ですから、川が氾濫しても地下に流れ込ませない為?
まさか、、、地下鉄なだけに直射日光に弱いから? そりゃモグラですよ。
正解は判りません。。

また、新宿線が、荒川を渡る区間だけ地上に出てくる理由も諸説あるんです。
トンネル工事はカネがかかるので、コスト削減の為という説と、、、
災害で(都道の)船堀橋が落ちても、川を渡る手段を確保する為という説も。
そう言われれば、確かにこの橋、、、
ヒトが渡っても川に落ちないよう、ずぅぅぅっと柵がありますよね。
もっと以前に開通した、東京メトロ・東西線の橋には柵がありません。キケンです。

このナゾの壁、、、東大島側にも存在します。
ソチラも合わせてご堪能ください、、、、、
という程のモノではありませんですね。。。



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