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zoom RSS 富岡製糸場と七五三(群馬県富岡市)

<<   作成日時 : 2016/02/06 06:27   >>

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長崎の教会群、、、世界遺産登録申請を取下げちゃいましたね。。
ムリに申請して「不登録」の裁決が出ると、二度と申請できないそうですから、、
いったん仕切り直しの道を選んだのでしょう。。
さて。
富岡製糸場が世界遺産に登録されたのは2014年。
正式に申請されたのは2013年だそうですが、、、
我が家はソレの前、2010年に訪問しています。
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当時は、すでに「日本の世界遺産暫定リスト」には記載されていました。
ホントの登録を目指して、現地は大いに盛り上がり、、
ずいぶん観光客も集まっていましたよ。
もちろん、我が家もソレの一味ですね。。
「検査人館」の正面にタタズむ長男坊。(↓の写真)
これは、検査を担当したフランス人技師の住居だそうです。
建物よりも、立入禁止の柵が気になって仕方ない長男坊、、、
アフォです。
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コレが、製糸場の心臓部である「繰糸場」の内部です。(↓の写真)
マユから糸を繰り出すマシーンがズラっと並んでいまして、、
工女(職工のオネェサンがた)が、一斉に働いていた場所ですね。
1987年に操業を停止した後も、当時のままに(近いくらい)キチンと保存されているんです。
その当時に所有していたのは片倉工業というカイシャですが、、
2005年に富岡市に寄贈するまで、年間1億円の経費を割いて保存に勤めたそうです。
エラいです。
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操糸機をジィィィィっと見つめるマナムスメ。(↓の写真)
殆ど意味が判っちゃいないと思いますが。。
ちなみに、、、
15歳から働いていた工女もいるんですって。
親と離れた職住一体の生活ですから、さぞや寂しかった事でしょう。。
マナムスメは、この当時で3歳、、、、
全く使いものになりませんですね。。
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実際に糸繰りを体験できるコーナーもありました。
ソレにチャレンジする長男坊。(↓の写真)
機械化された製糸場のソレとは違い、コレが古来の手法なのでしょう。
けっこうムツカしそうですよ、これがまた。
係りのオバチャンがキッチリと教えてくれるので、ダイジョーブですって。
ただ、、コレをマスターしたところで、、
現世ではソレを生かせないでしょうけれど。
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ワタクシが富岡製糸場の存在を知ったのは、中学校の授業です。
なので、(訪問時の)長男坊は、まだ学校では習っていないですね。
なんとなく、「古くてエラい工場」ってな認識ぐらいは出来たかもしれません。
マナムスメにとっては、全く意味が判らなかった事でしょう。。。
まあ、仕方ありません。
そうそう、ワタクシが習った当時、、クラスに富岡君というオトコがいまして、、
授業の後、みんなでカレのマタグラを指差し
「富岡精子工場!」
なんて言いましたっけ。
そういう年代だったんです。
アフォです。。
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ココを見学したのは、長野県小諸での親族会合に行く途中でした。
要は、孫見せ巡業ですね。。
直前に行ったマナムスメの七五三の衣装を持ち込み、、(↓の写真)
ジジババから、ずいぶんオヒネリを頂戴しましたっけ。
いずれにしても、、良い思い出です。
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なお、富岡製糸場は「富岡製糸場と絹産業遺産群」という形で世界遺産登録されていまして、、
製糸場の本体だけでなく、いくつかの周辺スポットもセットになっています。
その一つが荒船風穴
カイコの卵を保存した、天然の冷蔵庫なんです。
ソチラもオススメ、、、かどうかビミョーですが、、、
ハナシのタネにいかがでしょうか。
ただ、、、製糸場からは思いっきり離れています。
上信電鉄・下仁田駅から観光タクシーで片道30分。。
なかなかカネがかかりそうながら、そうでもなさそうですよ。
下仁田町からの助成金がつき、、一番安いコースで往復4000円。
4人で乗れば1人あたり1000円ぢゃないですか。
おヒマがあったらお試しを。

富岡製糸場 公式サイト)
http://www.tomioka-silk.jp/hp/index.html
荒船風穴 観光タクシー料金(下仁田町 公式サイトより)
http://www.town.shimonita.lg.jp/geopark/m03/m06/08.html

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学校公開でカイコと遭遇!(東京都江戸川区)
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