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zoom RSS カップラーメン紀行【7】京都「新福菜館 本店」編

<<   作成日時 : 2016/04/21 11:59   >>

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都内では麻布十番、人形町、秋葉原などに展開している店ながら、、、
本店は京都。創業70年を超える老舗なのだそうです。
激しくブラックなスープがウリの中華そばがウリで、、
今度、秋葉原店で試してみようかと思っていたワタクシ。
それより先に、カップ麺で食べる事になろうとは。。。
明星食品とセブンイレブンとのタイアップ製品だそうです。
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スープは、液状タレのみのタイプで、粉のヤツはありません。(↓の写真)
「あとのせかやく」というフクロがあり、、コレは中身が楽しみですね。
3つ目のフクロはチャーシュー。
チンチクリンながら、2枚も入っているのが嬉しいぢゃないですか。
麺は、平べったい感じの太麺。これまた楽しみですよ。
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熱湯5分で完成したのがコチラ。(↓の写真)
ウワサどおりのドス黒いスープ、、、
ススってみると、なんとも言えない香ばしさがイイですね。
けっしてドギツくはなく、案外と口当たりも悪くありません。
ワクワクした「あとのせかやく」の正体はネギだけでしたが、、
コレも、ホンモノのソレをキッチリと意識しているのでしょう。
麺も、なかなか食べ応えもヨロシく、、、
2枚のチャーシューは、キッチリと堪能させていただきました。
このシリーズの六角家編では少々ヤラカシてくれた明星食品でしたが、、
コレはナイスです、具合イイです。
ただし、、、、
秋葉原でホンモノを食べてから、改めて合否を判定させて頂きましょうか。。
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さて。京都の紀行ネタですね。
京都市内をジックリと観光したのは、中3の修学旅行だけです。
渋滞で、金閣寺の見学がスッ飛ばされたのが悔しい限りでしたね。
次にワタクシが京都駅に降り立ったのは、、その5年ほど後。
東京駅から夜行鈍行に乗り、ソコに到着したのは翌朝になってからでした。

当時、東京発・大垣行きの夜行鈍行が運行されていたんです。
後に「ムーンライトながら」などと命名され、今でも全席指定の臨時快速として生き残っているみたいですが。
当時は名無しの鈍行で、オール自由席。
一部では「大垣行き鈍行」を略して「がきどん」なんて呼ばれてましたっけ。
ボンビー学生にとってはアリガタい列車で、、、
西日本方面への旅行には、何度か利用させて頂きましたですとも。
同類の人々からも人気があり、常に満席に近かった記憶があります。

東京発は23時半くらいで、大垣着は翌朝の7時くらい。
フツーの通勤列車も兼ねていましたから、神奈川方面に帰るヨッパライが乗りすごし、、
目が覚めたら名古屋! なんて事もあったそうですよ。
流石に途中で気がつきそうなものですが、、、
かつて立川に住んでいたカミさんが、中央線の夜行鈍行(今は廃止)で寝過ごして、、
松本まで行っちゃった事があるそうです。
ヨッパライってのは、そんなモノなのかもしれません。

大垣からフツーの列車に乗り換えて、さらに西を目指した際は、、、
なんとなく、京都で途中下車するのがナラワシになっていたんです。
駅を出て、烏丸通をブラブラと北上し、、、
東本願寺の境内に入ってソコで一休み。
窮屈な態勢で一晩を過ごした体を伸ばすには、最適な空間ですよ。
そして、そのあたりの喫茶店でモーニングを食べる、、、、
特急料金を節約できた訳ですから、けっしてゼイタクではありませんよ。
なぜ東本願寺を選んだのかですって?
判りません。初めての時、たまたまソコに辿り着いただけなんです。
今から思えば、、、鴨川っぺりってのも良かったかもしれないですね。
塩小路通り沿いの新福菜館の本店も、朝から営業していたハズですし。
当時は、その店の存在も知りませんでしたが。。。

ワタクシが「がきどん」を最大活用したのは、冬の九州に旅した時でした。
大垣から普通列車を乗り継ぎ、、、とにかく乗り継ぎ、、、
大阪、、岡山、、、広島、、、、
夜になって、やっと九州の門司駅に到着する訳ですね。
しかし、ソレで終わりではありません。
ソコから長崎行きの夜行鈍行(今は廃止)に乗って、長崎に向かったんです。
2泊3日の長旅、、、、ずぅぅぅぅっと列車に座ってるんですよ。
今だったら、とてもムリです。エコノミー症候群になっちゃいそうです。
でも、、その時のワタクシは、、
6泊7日の旅の間、宿のタグイでの宿泊はゼロ。
全て夜行列車と駅の待合室で一夜を明かしたんですよ。
ああ、ボンビーってのはタクマシい。。
熊本駅では、ちょっとした修羅場を向かえましたが。。
その様子はコチラ。ワタクシのメインサイトです。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ogihima/menu/menu3/kumamoto/kumamoto.htm

【その6】板橋区「蒙古タンメン中本」編
【その8】東京・吉祥寺「ぶぶか」編

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