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zoom RSS カップラーメン紀行【3】博多「一風堂」編

<<   作成日時 : 2016/04/06 15:35   >>

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カップ麺シリーズ第三弾は、イッキに九州に飛びました。
おなじみ博多一風堂の、博多とんこつラーメンです。
これも日清食品とタイアップしたヤツで、、、
イロイロと楽しませてくれますね。
ヒルメシ代も安く上がり、嬉しい限りですよ。
画像

博多一風堂は日本全国どころか、海外にも展開している大会社。
1985年に開業した1軒のラーメン店から、ゴリッパに成長したものです。
博多豚骨ラーメンの「怖い・臭い・汚い」を払拭した店だと言われているそうですが、、、
「怖い」って、、何が怖かったのでしょうか。。
ワタクシ、、屋号の「一風堂」を初めて耳にした際、ロックバンド名を思い出したんですよ。
そうです。「すみれ September Love」の一風堂ですね。
そしたら、、案外と関係がありまして、、、
ラーメン「一風堂」の創業者が、好きなバンドの「一風堂」から命名したのだとか。
ちなみにバンドの一風堂は、渋谷のディスカウントショップの店名を頂戴したそうです。

さて、カップ麺の一風堂は、、、、
むむむむ、調理グッズがずいぶん多様なのですね。(↓の写真)
かやく、粉末スープ、液体スープの他に、、、、
黒香油と辛みそまで用意されていました。
イイですねぇ。博多トンコツは、コレでなければイケません。
画像

完成したのがコチラ。(↓の写真)
博多風の細麺だからなのでしょうか、、、、
調理時間は「すみれ」や「山頭火」よりも1分短い3分でした。
スープをススると、、、
ふむふむ、確かにヘンなクセがありません。
それでも決してオシトヤカな訳では無く、、
「やるときゃヤルわよ!」的なヤンチャさがイイですね。
そんな気配を察してか、、、子分の黒香油と辛味噌もイキガりまくり、、
強気の攻めで味覚中枢をイヂめてくれるんです。
よぉしっ、受けて立ちましょう。ああ具合イイ。
汁の最後の一滴まで、キッチリと飲み干してやりましたですとも。
どうせ、替玉は出来ませんですし。。
そうそう、麺は博多らしく細いものの、、ストレートではないのですね。
これは、カップに収納する為には仕方ない事なのでしょうか。。
画像

さて。博多編の思い出話ですが、、、、
それは16〜7年前、博多出張に出向いた時の出来事です。
「中洲あたりの屋台で呑む」
ワタクシ的には、実はシゴトよりも重要な目的だったんですよ。
訪問先でのシゴトを終え、、、同僚と二人で繰り出しましたですとも。
キチンと18:30までは働いていたものの、、5月の九州の日没は遅く、
飛び込みで入った屋台のイスに座ると、背中にはキョーレツな西日。。
なんだか、昼間っからサボリ呑みしている気分でした。
ソレはソレでキモチ良かったんですけどね。

O157による食中毒が全国的に問題になった頃でしたので、、
屋台での生ものの提供が自粛され、そんな張り紙もありましたっけ。
でも、天ぷらやら焼き物やらを、2人して堪能しまくりましたですとも。
他の客は常連さんばかりらしく、店主を交えて盛り上がっていましたね。
コッチはコッチで、2人で楽しく呑み食いしていましたが。。
ほどなく、我々がお会計をお願いすると、隣に座ってた若いオネェサンが
「アラッ、もう帰っちゃうんですか?」
などと声を掛けてきたんです。
「は、はい。。」
「ウチワ話で盛り上がっちゃってて。。お相手出来なくてゴメンなさいね」 
ふむふむ。本来は、隣に座ればオトモダチ状態、、、
ソレが屋台のナラワシなのでしょうか。。

せっかくですので、オネェサンに質問してみました。
「あのぉ、ラーメンの屋台で、オススメはありますか?」
オネェサンは小首をかしげ、、
「う〜ん。お兄さん達には〇〇かしら。。」
すると、他の常連客も会話に加わってきたんです。
「オレだったら△△だけどなぁ」
「××のほうがイイんぢゃないか?」
「エエッ? 東京の人には、△△はキツいわよ!」
「なるほど。確かにねぇ」
「アタシは、、やっぱり〇〇をオススメしますね」
(実際の会話は、コテコテの博多弁です)

結果的に、屋台の客との楽しい会話も実現し、、、
ワタクシどもは、スナオに〇〇に向かいました。
オネェサンの顔も立てねばなりませんですし。
その屋台で、コチラを薦められたイキサツを告げると、、、
スープは濃淡が選べるらしく、ワタクシどもにはオシトヤカなほうで作ってくれました
確かに(比較的)アッサリ系でしたが、細かな味わいは思い出せません。
一風堂のソレと比べたら、どんなだったでしょうかね。

今から思えば、、、、
その「東京の人にはキツい豚骨ラーメン」ってのを食べてみたかったです。
たとえブチのめされる結果に終わろうとも、、
ソレはソレで、博多ならではの経験が出来たハズですから。

【その2】旭川「らーめん山頭火」編
【その4】横浜「六角家」編

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いたちょこ佐賀【7】博多に突入! 中洲の屋台へ(福岡市博多)
佐賀県を旅行中の我が家ですが、、、、 2泊目は、福岡市の貝塚に宿をとりました。 だって、、、博多の屋台に立ち寄りたかったんですもの。 博多の屋台は18時からしか営業しておらず、、 ゆっくり飲み食いするには、博多周辺での泊りは必至。 まあ、そういう訳です。。 ハシゴするぞぉ!! ...続きを見る
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