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zoom RSS 富士山こどもの国、、、富士山だぁぁぁぁ!(静岡県富士市)

<<   作成日時 : 2016/05/21 06:11   >>

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GW後半の3連休(のうちの2日間)、、、我が家は富士山麓でキャンプです。
ふもとっぱらにテントを張り、レンタチャリでお散歩のハズが、、
子供用のチャリが出払っていて、ソレは叶いませんでした。
するとマナムスメったら
「こどものくにに、いきたい!!」
などと激しくアピールするんです。
判りました。ソコで遊んでからオウチに帰りましょうね。
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子供の国と言えば、横浜市の遊園地しか知りませんでした。
TVで「富士山だぁぁぁぁ!」などと叫んでるCMがソレだったとは、、
ソコに向かう途中で、二人たちがCMソングを歌い出すまで判りませんでしたよ。
場所は、富士山と愛鷹山(↓の写真)の鞍部のあたりです。
「ぐりんぱ」や「富士サファリパーク」の近くぢゃないですか。
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広大な園内は、いくつかのエリアに分かれていまして、、、
まず最初に向かったのは「水の国」。(↓の写真)
池や川があり、主に水遊びを楽しむソーンですよ。
カヌーやイカダ体験、オモシロそうですね。(無料)
でも、、、
↓の写真の右のほうをご覧ください。
何気に、カヌーが転覆しているのですが。。
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カヌーもイカダも大行列で、断念。
まあ、GWの晴れた日ですもんね。
なればと、川遊びに興じる二人たち。(↓の写真)
キミタチはエラい!
並ぶのは疲れますもん。
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続いて、「草原の国」へ。
ソコの「まきば」には、馬やらヤギやらヒツジがいました。(↓の写真)
どこに行っても富士山の姿、、、、
そしてソレが絵になるんです。
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草原の国には、ソコを横切るように、溶岩流の跡が続いているんです。
それを遡上すると、「爆裂火口」というポイントがあるそうで、、
ならば、ソコを目指そうぢゃないですか。
二人たちで、助け合って登るのですぞよ。(↓の写真)
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ココが溶岩流の出発地点、、爆裂火口です。(↓の写真)
富士山には70余りもの側火山(寄生火山)があるそうでして、、
コレも、その一つなのでしょうか。
標高は800m程度かと思われます。
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テッペンの凹んでいる部分、、、まさにココが火口ですか?(↓の写真)
そしたら、、、すべて作り物なんですって。
溶岩そのものは、もともとココにあったホンモノですよ。
ソレを溶岩流っぽく配置し、側火山のレプリカに仕上げたとの事でした。
ちょっと残念。。
でも、コドモ達の勉強の材料にはなりましょう。
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作り物だからこそ、、、
溶岩流の中に滑り台が登場。(↓の写真)
後先になってソレを滑る二人たちですが、、、、
長男坊は、決してマナムスメの相手の為だけに滑っていませんよ。
マチガイなく、自分も堪能しているハズです。
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ココは、草原の国の中の、「草原の迷宮」というアトラクション。
宮殿のような、迷路のような、、、
とにかくそういうモノです。無料です。(↓の写真)
ココロから楽しむ二人たちを尻目に、、、
オトナは、しばしのオヒルネでも満喫しましょうか。
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ここも草原の国。
わんぱく広場というコーナーです。無料です。(↓の写真)
アスレチックが楽しめまして、さっそくソレに取りつくマナムスメ。
長男坊は、、、残念ながら年齢&体重制限で遊べません。
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これもアスレチックの一環で、丸太登りです。(↓の写真)
落ちないでね。
イチオウ、下にはマットレスの中身のスポンジのようなモノが積まれてはいますが。。
アスレチックの他には「トンカチ工房」というコーナーもあり、、、
ソコでは、木工を楽しめる模様です。(釘代として、100円だけ徴収)
エラく並んでたので、断念しました。。
GWです。晴れです。
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「街」というゾーンに降りてきまして、、ソコでヒルメシ。
その名もズバリ、「街のレストラン」です。
マナムスメは、迷わず「お子様プレート」500円かと思ったら、、
おっと、ラーメンに走りました。
「子供の国ラーメン(醤油)」550円です。(↓の写真)
チャーシュー、ナルト、コーン、、体裁は整ってますね。
ノリが汽車ポッポ型なのは、こどもの国っぽくてイイですね。
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長男坊は、「富士山ヒレカツカレー」850円。
ゴハンが富士山型で、ヒレカツは側火山でしょうか。
ちょっとシュールながら、、ンマそうではあります。
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当然ながら、ソレだけでは足りないとの事で、、、
唐揚げを別注文。(↓の写真)
やっぱりキミが、一番食費が掛かりますな。
エッ? 酒代を加えるとトォチャンが逆転する?
さ、さいですね。。
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ワタクシとカミさんはコレでキマリ!!
「富士山ご当地ランチ」900円です。(↓の写真)
桜エビのクリームコロッケ、、
ミニ三島コロッケ、、
あしたかメンチカツ、、
須山うどん、、
そしてサラダとライス。
この手のご当地モノに弱いんですよ、食い意地の張ったオトナは。。
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入場ゲートの階段のところに、無人のモノレールがありました。(↓の写真)
エレベーターのごとく、自分で操作するみたいですね。
ついつい乗ってみたくなりますが、、、
障害者専用とありまして、、、断念。
富士山こどもの国は、静岡県の県営施設だそうでして、、
バリアフリー対応は、ずいぶん考慮されている感じです。
車椅子の方でも、ぜひぜひ
「富士山だぁぁぁぁ!」などと叫びながら、お出かけくださいませ。
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富士山こどもの国 公式サイト:
http://www.kodomo.or.jp/

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美人の湯、、ヘルシーパーク裾野(静岡県裾野市)
GW後半の3連休(のうちの2日間)、、ふもとっぱらにテントを張り、、、 まかいの牧場やこどもの国を満喫しました。 やっぱり、トドメは温泉!  と言う事で、立ち寄ったのがコチラです。 公共系の立ち寄り湯で、別名は「すその美人の湯」なのだそうです。 ...続きを見る
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