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zoom RSS カップラーメン紀行【13】タイ「ガパオ焼きそば」、台湾「台湾まぜそば」と、、オマケ編

<<   作成日時 : 2016/06/07 06:17   >>

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カミさんが何かの広告で「ガパオ味焼きそば」なるモノを見つけ、、
是非ともソレを食べたいと言い出したんです。
ガパオと言えばタイ料理。
でも、、タイレストランの広告を見た訳ではなく、、、
カップ麺のですよ、ソレは。
もうひとつ気になっていたという「台湾まぜそば」も絡め、
家族で試してみる事になったんです。
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ラインナップは、こんな感じです。(↓の写真)
「ガパオ味 焼きそば」は、マルちゃん。
「旨辛 台湾」は、エースコック。コレは2つ用意しました。
作り方によって「台湾ラーメン」にも「台湾まぜそば」にもなるとの事で、、
どっちも楽しんじゃおうという作戦ですね。
あとは、明星の「一平ちゃん わさびマヨ」。
コレは、日本代表の辛さを期待しての選抜です。
そして、マナムスメ用には「ペヤングやきそば」。
エスニックやら台湾では、カノジョには辛くてムリっぽいですもの。
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ガパオ焼きそばの中身は、こんな感じです。(↓の写真)
粉末スープ、特製油、かやくの構成で、、かやくだけが先入れ。
いかにもガパオらしき葉っぱ、、バジルっぽいモノは見当たりません。。
ソレは粉末に期待すればイイのでしょうか。。
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「旨辛台湾」は、こんな感じです。(↓の写真)
中身は、かやく、液体スープ、スパイス。
かやくは先入れ、他は食べる直前に入れる仕組みですね。
カップはジェット湯切り方式になっていまして、
お湯を切れば「台湾まぜそば」、、、
切らずにスープを入れれば「台湾ラーメン」になる訳です。
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ペヤング(↓の写真・左)と一平ちゃんわさびマヨ(↓の写真・右)はコレ。
それぞれ、ソースとふりかけが添付され、、
ペヤングはかやく、一兵ちゃんは特製マヨつきです。
ワサビは見当たりませんね。
たぶんソースかふりかけに入っているのでしょうか。
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焼きそば3品は熱湯3分、、、旨辛台湾は熱湯5分で完成!
マナムスメ+ペヤングを除いて、、家族でバイキング方式で食べました。
「ガパオ味焼きそば」と「一平ちゃん わさびマヨ」がコレ。(↓の写真)
こうして見ると、どっちがどっちだか判りませんね。。
正解は、右が一平ちゃんですよ。
で、、、オタノシミのガパオ焼きそばは、、、
確かに、スープをかける際にエスニックなカホリが漂いました。
が、ソレだけって感じです。。
完全に、一平ちゃんのワサビとマヨに押され負けちゃいましたね。。
逆に言えば「ヘンなクセがなく食べられる」と言う事になりましょうが、、、
それでは、わざわざ選んだカミさんの立場がありません。
相手(一平ちゃん)が悪かった、、、といったところでしょうか。。
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旨辛台湾コンビは、こんな感じです。
左がまぜそば、右がラーメンですね。(↓の写真)
ラー油そのものって感じの液体スープが毒々しくてイイぢゃないですか。
食べてみると、、、シミジミと辛いです。
んげげげげ! ってなレベルでは無く、、、
辛さ勝負なら、以前に試したペヤングの激辛の圧勝ですな。
アレは、大いに辛かったですよ。
それに対してコチラはジワジワと効いてくる感じでしょうか。
気がつけば、キッチリと汗をかいてますもの。
まぜそばもラーメンも同じスープを同量ずつ使っているとはいえ、、
やはり、ラーメンのほうが辛さを感じますね。
個人的にはラーメンを押したいところです。
ただし、そのスープが災いし、、
ラーメンのほうは、アッサリと麺がフニャフニャになりました。
これは、バイキング式にしたからかもしれません。
テキパキ食べれば問題ないレベルかと。
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ヘイワに、ペヤングを独占して食べるマナムスメ。(↓の写真)
コレが本来の食べ方だと言えましょう。
結果から言えば、、、
辛いモノが全くダメなカノジョでも、このガパオならイケましたね。
一平ちゃんはビミョー、、、、たぶんダメでしょう。
台湾は、、、考えるまでもなく絶対にムリ。
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台湾とタイ、、、どちらも未訪です。
台湾の陸地は、飛行機の窓からチラリと見ましたが。。
それだけの事です。タイはカスリもしていません。。

沖縄・先島諸島の与那国島に行けば、海の向こうに台湾が見える?
確かに、観光パンフなどでもソレを売りにしていますね。
でも、、、現実は厳しいんですって。
与那国島に行った事があるカミさんによれば、、全く見えなかったと。
たまたま運が悪かっただけではなく、地元にヒトによれば
「普段はまず見えない。見えるのは、年に数回くらいかなぁ」
なのだそうですよ。

与那国から台湾は、ちょうど東京から富士山までの距離と同じくらいの100kmほど。
東京から富士山が見えるのは、冬場の晴れた日ぐらいですよね。
ソレ以外の時期は、空気中の水蒸気によって霞んじゃう訳ですよ。
台湾も同様に、よっぽど空気が澄んだ日にしか姿が見えず、、、
場所が亜熱帯なだけに湿気は多く、富士山を見るよりも条件は悪い事になります。
でも、、、、
マレに条件が整い、目の前に台湾が現れた時は壮観なのだとか。
島の人曰く
「なんでこんな巨大なモノが、いつもは見えないんだ!」
などとブッタマゲる程なのだそうです。

まあ、「台湾を見たい」というだけの理由なのであれば、、、
与那国に行くよりも、直接台湾に出向いたほうが、安くて速いでしょうね。。


【その12】新潟・燕三条系ラーメン編
【その14】銀座デリーのカミシールカレー焼きそば編

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カップラーメン紀行【14】銀座デリーのカミシールカレー焼きそば、、と、巨大ペヤング
銀座デリーと言えば、創業50年のカレーの老舗。 自前でもレトルトカレーを通販しています。 そしたら、、カップのカレー焼きそばが登場したのですね。 コレは自社製品では無く、明星食品の製品の監修と言う形ですが。 カミさんが出かけた休日のヒル、、、、 マナムスメが焼きそばを食べたいと言い出したので、 この機会にデリーのソレを買ってみた次第です。 ...続きを見る
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2016/10/12 20:12

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、おひさしぶりです
タイのガパオ系はホーリーバジルだけでなくデフォで生トウガラシや増量材としてささげ(長インゲン豆)がはいったものがよくあり辛さはお好み次第です。ぶっかけ飯の定番品で日本のタイ料理屋のランチでも良く見かけるので機会があればぜひともご賞味ください。
夏場は南アジアや東南アジアの物を食べたくなるのですが現地価格との差が大きいのでついつい無印良品の材料キットでなんちゃってグリーンカレーになってしまいます、ガパオも材料キットがあるようですね。
カップ麺でお手軽に風味を味わえるのがよいですね。エースコックはベトナムで手広く生産しているとのことでフォーやブンも期待したいです。
アジア飯好きBK
2016/06/07 11:29
アジア飯好きBKさん、コメントありがとうございます。

なるほど、タイ料理=辛いとは限らないのですね。
ワタクシは、オテヤワラカな辛さのヤツで、
ぜひぜひ、ぶかっけ系を楽しみたいと思います。
このガパオ焼きそば、タイ語で書かれた現地版もある
みたいですね。
ソレも試してみたいです。
おぎひま
2016/06/08 06:29
すみません、ちょっと辛さで誤解が在ったようで日本料理から見ると辛い、すっぱい、香菜くさいものが多数です。
元が中華系と思われるカオマンガイ、カオカームー(豚足煮込みぶっかけ飯)、カイパロー(ゆで卵煮込みと豚角、厚揚げ、鳥肉等)は辛くないのですがガパオ系は基本的には辛いです。
ヤム****も基本辛いです、ヤムウーセン(春雨サラダ)、ヤムタレー(海鮮まぜまぜ)が代表です、****キーマオ(酔っ払い)と付くと激辛です。タイ東北部(イサーン)とタイ南部(ムスリム地域、マレー半島)は激辛が多く有ります。
私は汗かきなので現地でもぺッ ニッノイ(辛いの少しだけ)のへたれです。
アジア飯好きBK
2016/06/08 12:09
アジア飯好きBKさん、コメントありがとうございます。

詳しい解説、さすがですね。
とても参考になりました。
ワタクシがタイに出向く機会が出来ましたら、
「ぺッ ニッノイ」を活用する事になりそうですね。
キッチリと覚えておきます。
おぎひま
2016/06/09 19:57

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