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zoom RSS 南会津2016【4】帰りは乗り鉄・一人旅(会津田島〜浅草)

<<   作成日時 : 2016/09/22 11:25   >>

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豊田組・南会津林道祭りの真っただ中、、、
ワタクシだけ、1人でオウチに帰らねばなりません。
受験勉強を理由にオルスバンしている長男坊を、
3日間も野放しにしておけないですからね。
カミさんとマナムスメを南会津に残し、、、、
帰路は、鉄道を利用しての一人旅なんです。
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林道祭りの陣地・高清水自然公園からクルマで40分余り、、、
カミさんに、会津田島駅まで送ってもらいました。(↑の写真)
ココから東京(浅草)への直通電車が出るんです。(↓の写真)
知識としては、前々から存じ上げているものの、、、
ココは会津の奥の奥。。なんとも実感が湧きませんですよ。
そのあたりは、我が身で体験しようぢゃないですか。
特急料金なしの快速列車を選びましたので、浅草までは3時間54分、、、
東京駅からの「のぞみ」なら、広島あたりまで着いちゃいますね。。
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我が浅草行き快速列車の前に、トロッコ列車が出るとの事でした。
週末や観光シーズンに会津若松と会津田島間を走る、観光列車ですね。
どれどれ、どんな感じの列車なのかと覗いてみると、、、
フツーに四角い車両が停まっているぢゃないですか。(↓の写真)
ホームには立ち入らせてもらえず、ジックリとは見れません。。
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その車両の後ろのほうを見てみると、、、
おおっ、確かにオープンカーみないた車両が繋がっていますね。(↓の写真)
この日は、あいにくの雨。。。。
トロッコ列車に乗るには、たぶんカッパが必須な状況ですよ。
それでも、、数組の家族が乗車してい行きました。
会津若松まで乗れば1時間18分、、、頑張ってくださいね。
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これが、我が快速列車。(↓の写真)
会津の山中を走るには違和感アリアリなオモモチで、、、
オデコには、威風堂々と「浅草」の文字が輝いていました。(↓の写真)
しかし、、、わずか2両編成なのですね。。
もちろん途中で増結されるのでしょうけれど、このまま都内に突入したら、、、
まるで、我が故郷を走る世田谷線みたいですよ。
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車内は、こんな感じです。(↓の写真)
ウレしナツカしの、4人掛けボックスシート。
かつてのJR(および国鉄)の急行列車みたいですね。
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いよいよ出発。
会津田島から会津高原尾瀬口までは会津鉄道、、かつてのJR会津線の線路を走ります。
ノタノタと走るローカル線、、、車窓一面が風情に満ち溢れていますって。
ソコから先の野岩鉄道は、1986年に開業した比較的に新しい路線です。
線路はイッキに直線的になって、、トンネルのオンパレード。
湯西川温泉駅などは、トンネルの中ですよ。。
列車は暗闇の中を思いっきりカッ飛びまくり、、、
トンネルから出たと思えば鉄橋が現れます。(↓の写真)
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新藤原駅に到着し、、2両が増結されて4両編成になりました。
ココから先は東武鉄道の線路ですね。
東武線と聞くと、だいぶ東京に近付いた気分ですよ。
でも、、、東武線と言っても末端ローカル線ですから、、、
線路は単線、、、再びノロノロ走行に戻ってしまいました。
ほどなく見えてきた鬼怒川温泉街は、まるで大都会みたいなんですけどね。(↓の写真)
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やややややや!!
そのホテル街、、、よくよく見ると、大半が廃墟ですよ!!(↓の写真)
アッチもコッチも朽ち果てていまして、、、オゾマしい限りです。
あのぉ、、、ココは日本のどこでしょう。。
浅草まで電車1本で行ける地域なのですが。。
どうしてココまで廃れてしまったのでしょうか。
施設の老朽化、温泉以外の観光に乏しい、旧態依然とした経営、、、
アレコレ諸説はありましょうが、、
このフンイキでは、ますます客足が遠のいちゃいますよ。
廃墟マニアが集まってくる? 
それでは成り立ちませんでしょう。。
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鬼怒川温泉駅に着いてみれば、、、
浅草から観光客を運んできた、特急スペーシアの姿がありました。(↓の写真)
時刻は2時前、、、外は雨。。
今ココに着いても、宿のチェックインまで、果たして何をして過ごします?
廃墟見物がオススメですが?
シツコいですね。。。
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鬼怒川温泉から先は特急列車も走る路線です。
なのに、、、
相変わらず線路は単線で、我が快速列車はノタノタ走るばかりです。
快速とは名ばかりで、これまで一つの駅も通過していませんし。
新大平下までは各駅に停車? さいですか。
イヤって程に乗り鉄を堪能させて頂きます。
で、、、下今市駅に到着。(↓の写真)
ココは東武日光に向かう路線との分岐駅です。
我が快速は、東武日光から来た浅草行き快速列車2両編成と連結し、
都合6両編成になりました。
これならば、都内を走っても少しはカッコがつきましょう。
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下今市駅を出ると、、、、イッキに線路が良くなりました。
もちろん複線で、、、我が快速もビュンビュンとスピードを出しまくり。
それでも、相変わらずの鈍行人生です。。
新栃木、栃木と進み、、、
やっと新大平下駅に着きました。
ココからは停車駅も激減するんです。
我が快速を抜いていく特急列車くん、、(↓の写真)
ウカウカしてると追いついちゃいますよ! 抜きますよ!
そんな事は有り得ませんね。。
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板倉東洋大前、東武動物園、春日部、その次は北千住、、、
速いです。快適です。通過しまくりです。
準急はもちろん、急行よりも速いんですね。
京王線沿線で生まれ育ったワタクシからすれば、
快速のクセにナマイキな! と言う事になりますよ。
でも、自分が乗ってる列車が速いに越した事はありません。
北越谷からは、複々線になりました。(↓の写真)
当然ながら、我が快速は速い列車ゾーンを走行し、
鈍行どもをゴボウ抜きですって。
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荒川を渡り、、、、、(↓の写真)
やっと東京に戻ってきたって感じですね。やれやれ。
実際には竹ノ塚の手前から都内(足立区)ではありますが、、
あまり縁の無い地域なので、ピンと来ないんですよ。
江戸川、荒川、多摩川が都県境!
そんな感覚なので、お許しを。
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ワタクシは終点の浅草までは行かず、、
その後の乗り継ぎの都合で、我が快速とは北千住でお別れしました。
時刻は、すでに16:12。。
会津田島から3時間52分の長旅の終了です。
一番速い「はやぶさ」は函館まで4時間2分で着きますから、ソレに匹敵しましょうか。
やれやれ。

会津田島で買った北千住までのキップは、磁気などナシのペラッペラの紙でして、、
それでは自動改札口を通れません。
乗り継ぐ地下鉄の分のキップも追加で買うべく、精算窓口に向かうと、、、
なんだか、すんごいキップを手渡されました。(↓の写真)
路線図が印刷されたペラ紙のドデカキップで、、、
乗る駅と降りる駅に、パチンパチンと穴をあける仕組みのソレですよ。
こういうのって、昔むかぁし、、、
車内で乗り越しを申告すると、車掌さんが発行してくれましたっけ。
地元駅で降りる際、コレを駅員に差し出すと、、、
オヤクソクのように
「な、なんぢゃコレ」ってな反応を示してくれました。
そんなモノを持って、アンタどこから来たのかですって?
南会津からです。キッパリ!
なんだか、意味不明にキモチイイ一瞬でした。
発券は、東京メトロの住吉駅なんですけどね。。
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南会津2016【番外編】留守番・長男坊の食生活
敬老の日の3連休。 我が家は恒例の南会津林道祭りに参加していました。 例年と違うのは、、、長男坊はオウチでお留守番。。 イチオウは受験生ですので、勉強していたかったんですって。 その真意は別として、、、 さすがに3日間も放置するのはカワイソウです。 なので、トォチャンだけは連休の中日に帰ったのですが、、、 ...続きを見る
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