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zoom RSS 宝仙寺で玉串を捧ぐ(東京都中野区)

<<   作成日時 : 2016/10/06 12:58   >>

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弔事は続くと言いますが、、、、
先日、ワタクシ系親族の小諸での葬儀に出向いたばかりなのに、、
今度は、カミさん系親族の葬儀。。
週末でしたから、家族でお弔いに出向いTきました。
故人には、我が家の二人たちも可愛がっていただきましたし。
向かったのは、中野坂上の宝仙寺です。
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辿り着いてみると、、、ずいぶん大きなお寺ですね。
立派な門には、阿・吽(あ・うん)が揃った仁王像。(↓の写真)
このお寺の象徴なのだそうですよ。
平安時代の後期、源義家によって創建されたお寺だそうですが、、
さすがに、このお二方は当時のモノではありません。
画像

境内には、「中野町役場跡」と書かれた碑がありました。(↓の写真)
かつて町役場、、後に区役所、それがあった場所なのだとか。
役場の後に寺が出来た訳では無く、、、
境内に役場を作ったそうですよ。
なぜ、そのような事になったのか、、、
判りません。。
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コチラが本堂。(↓の写真)
それでは、中に入ってお経を、、、、
という展開にはなりませんでした。
なぜ? 葬儀が行われるのではないのかですって?
確かに、葬儀は葬儀なのですが、、、、、
実は、故人は、、、
長男坊の七五三、、
マナムスメ3歳の七五三、、
マナムスメ7歳の七五三、、
それらの際に祈祷してくださった神主さんなんです。
従って、お葬式も神式。。
今回の宝仙寺の役目は、葬儀場の場所貸しだけなんです。
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借用した大師堂が、神式の葬儀の場となりました。(↓の写真)
お飾りなどは、仏式とあまり変わらない感じですね。
当然、仕切るのはお坊さんではなくて神職のエラいヒト。
唱えられるお経と祭詞の違いは、、不肖ワタクシには判りません。
一般的な、それぞれの内容は、、、
仏式の場合は、故人の魂を極楽浄土に送る事。
神式は、故人の魂を家に留め、家族の守り神にする事だそうです。
神式には、ご焼香は無く、その代わりとして、、、
親族のひとりひとりが順番に、玉串をご霊前に捧げました。
これからも、二人たちを見守ってくださいね。
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ところで。
宝仙寺という名前、、、中野坂上と言う場所、、、
なんだか、ドタマのスミッコに記憶が残っていると思ったら、、、
そうそう! 思い出しました!
ワタクシの学生時代、宝仙学園短期大学という、女子短大を訪問した事がありましたっけ!
在学中のカノジョをたずねた?
違います。いません。
ソコの体育館で開催された、上田知華のコンサートを見に行ったんですよ。
確か、学園祭の企画だったと思います。
弦楽四重奏団をバックにポップスを歌っていたヒトで、、
当時は、何気にファンだったものですから。。
ナマで観られるチャンスを逃すまいと出向いた訳ですが、、
女子短大に潜入するのには、オソロシく勇気がいりましたね。
おっと、正規のチケットを持ってたので、潜入ってのは違いますよ。
みんなで床に車座になったアットホームなコンサートでして、、
なんだか、妙にナツカシいです。
で、そのコンサートが機会となった出会いが、、、、、、
ありません。。。
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宝仙寺 公式サイト:
http://www.housen.org/index.html

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