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zoom RSS 湯の丸スキー場で一人っ子スキー【温泉編】湯の丸高原ホテル(長野県東御市)

<<   作成日時 : 2017/01/11 07:17   >>

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湯の丸スキー場で滑った後、、、
目の前の、湯の丸高原ホテルでひとっ風呂。
スキー場の直営ホテルと言いますか、、
ホテルの直営スキー場と言いますか、、
とにかく同一経営なんです。
雪の中の露天風呂、、、ゴクラクですねぇ。
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湯の丸高原の場所は浅間連峰の西端、地蔵峠あたりです。
模型の中央の凹んでいる部分が地蔵峠ですね。(↓の写真)
これは北側(群馬側)から南側(長野側)を眺めた位置関係にまります。
奥(長野側)が日本海側、手前(群馬側)が太平洋側でして、、
感覚的には逆ですよね。でもソレが正解。。
峠の右側手前が湯の丸山(2101m)、その奥が烏帽子岳(2066m)、
峠の左側手前の一番高い山が篭ノ登山(2228m)、、
その奥に見える噴火口のようなモノは、三方ヶ峰(2040m)の池の平。
かつては火口だったのでしょうが、湿原地帯になっています。
峠の標高も1732mありますので、まさに高原、、、
と言うよりも、山岳地帯ってな感じでしょうか。
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おっと、、湯の丸高原ホテルの風呂の話でしたよね。
コレが、内湯になります。(↓の写真)
天然温泉を謳っていまして、泉質はナトリウム炭酸水素塩泉との事。
活性ミネラルの湯・人工温泉ヘルストンなどといった記載もありますので、
イロイロ混ざっているのかもしれません。
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露天風呂からの眺めは、こんな感じです。(↓の写真)
湯船は完全な屋外では無くて屋根つきで、
壁が取り払われた東屋状の構造になっています。
そのあたりが伝わらない写真でゴメンナさい。
なかなか混んいたもので、、、、
妙なモノが映らないよう精一杯の構図でした。
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ホテルのロビーで、オヤツのアイスを手にクツロぐマナムスメ。(↓の写真)
なかなか快適そうぢゃないですか。
鹿のイルミネーションも、雪の中で踏ん張ってます。
入浴料は650円、、、、コドモ300円。
外来者でも終日入浴が可能です。
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ロビーに展示されていた、古いスキー板の数々。。。
竹のスキーですな。
日本のスキーの歴史は1910年が元年なのだそうです。
コチラ湯の丸高原で初めてスキーが行われたのは1918年との事で、
なかなか先駆的なゲレンデだった訳ですね。
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この日の朝にスキー場に着いた際は、、
路面は完全露出で乾きまくっていたんです。
しかし、2時頃からハラハラと降り出した雪がシタタカで、、
風呂から出た頃には、一面の金世界になってしまいました。(↓の写真)
気温が低いので、降ったまんま積もってしまった訳ですね。
帰りの路面は、ずぅぅぅっと圧雪路。。
明らかに夏タイヤのクルマによる事故も目撃しました。
冬の山はこのような事になりますので、
お出かけの際は十分にご注意を。
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【ゲレ食編】

湯の丸高原ホテル 公式サイト
http://www.yunomaru.co.jp/w-hotel.html

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