放浪者の平日

アクセスカウンタ

zoom RSS 早春の房総・勝浦〜館山【4】哀愁の館山港にアレが来た!(千葉県館山市)

<<   作成日時 : 2017/03/08 07:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

外房の勝浦から、内房の館山に移動してきました。
イチオウは房総半島横断で、距離は50kmあまり。
時間にして、クルマで2時間ほどの行程です。
活気ある漁港だった勝浦港とは違いまして、、
なんだかコチラは、気が抜けたようなノドカさでした。
画像

館山港には魚河岸はありません。
魚が水揚げされるのは、館山湾を挟んだ舟形漁港のほうですね。
コチラ館山港は、ソレを示すモニュメントのようなモノも見当たらず、、
土砂の運搬船とダンプカー、それを取り持つパワーショベル、、
そのようなモノばかりが目立つ、場末的な光景でした。
市街地に戻った館山夕陽桟橋からは、
「サブマリンたてやま」なる海中観光船が出ていたりするんですけどね。(↓の写真)
画像

すぐ隣は、自衛隊の館山航空基地です。
やたらヘリコプターが離発着していてヤカマシいです。(↓の写真)
ただし、、、勝浦港の上空を乱舞していたカモメどもと違い、
爆弾を投下して来たりしないので安全です。
画像

遊歩道と称するモノもありましたが、、、(↓の写真)
どこの部分が遊歩道なのか、、
そして、どこに至る道なのか、、
サッパリ判りませんでした。
コチラは、爆撃よりも地雷がキケンみたいですね。
画像

第83佐賀明神丸が、館山港に移動してきました。(↓の写真)
1本釣りの鰹漁船としては、漁獲量1位がアタリマエのカリスマ船です。
勝浦港からは、通常4時間の航海だそうですが、
この日は波が穏やかだった為、3時間半ほどでした。
コチラはクルマで2時間でしたから、案外と早いですよ。
画像

佐賀明神丸は、勝浦港でカツオは全て降ろしちゃってまして、、
コチラに来たのは、エサになる小魚の補給です。
エサの量は、そこいらの釣り具屋さんで買えるレベルではありませんから、
館山港にある、漁船専用のエサ屋さんでソレを仕込まねばなりません。
港内の沖合にエサ屋さんのイケスがありまして、
そこで、船倉にエサを積み込んでいるところです。(↓の写真)
画像

ややややや! これはオドロキ! 
東海汽船のジェットホイールが入港してきました。(↓の写真)
いったいナニゴトでしょうか。
そしたらこれは春の臨時便で、2/6〜4/3まで
東京〜館山〜大島
なる航路が、1日1往復運航されるとの事でした。
大島行きは3/21までで、それ以降は東京と館山の往復便となる模様です。
ううむ、、どれだけ需要があるのでしょうか。
画像

ちなみに、コレは大島行きの便。
ココで降りた客はゼロ、、乗った客は2名でした。
しかし、、、
春先、、東京から館山を目指して来た客は、
お花畑の南房総! なんてツモリで館山港に降り立てば、
たぶんショックを受けるに違いありません。
土砂の山とダンプの列、、、自衛隊機の爆音、、、何も無い桟橋、、、
さらに、、、
ジェットホイール到着の為に立ち退かされた、ついさっきまでココで陣取っていた釣り人、、、
彼らからの冷たい視線にも、堪えなきゃいけないんですもの。
画像

【その3】初鰹と佐賀明神丸に戻る
【その5】みなとオアシス“渚の駅”たてやまに続く

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
早春の房総・勝浦〜館山【5】みなとオアシス“渚の駅”たてやま(千葉県館山市)
「道の駅」ならアチコチで見かけますが、「渚の駅」って何でしょう。 みなとオアシス? 昨年10月に立ち寄った道の駅みやこも、そのように名乗ってましたね。 まあ、深い事は考えず、、 「道の駅」の海仕様だと思えば、何も困らないでしょう。。 ...続きを見る
放浪者の平日
2017/03/09 07:27

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
早春の房総・勝浦〜館山【4】哀愁の館山港にアレが来た!(千葉県館山市)  放浪者の平日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる