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zoom RSS 紅葉の赤城・黒檜山【番外編】ひもかわうどんと群馬の晩餐(群馬県)

<<   作成日時 : 2017/11/12 12:01   >>

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赤城山登山の番外編、、、
しゃくなげの湯の南郷市場で買ったオミヤゲだけで、
群馬の晩餐を楽しんでみました。
もう一泊するツモリだったのを切り上げて帰宅したものですから、
せめて自宅で群馬を楽しむ作戦です。
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これは定番、玉こんにゃくです。(↓の写真)
美容と健康にもバッチリ、、、かどうか判りませんが、、
群馬の幸としてはコレは外せないですよね。
オツマミにもなりますし。
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これもこんにゃくですが、、、(↓の写真)
「生ハム風こんにゃく」とありまして、
確かに、食感は生ハムのソレなんです。
どういう仕組みなのか判りませんが、カンゲキものですね、これは。
まあ、話のネタとしてはオモシロいです。
商品名とかは、、、失念しました。。
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これは、おやき。(↓の写真)
切ってあるのは4人で分ける為でして、もともとは丸い形です。
食べてみると、、、
長野のおやきとは全く別路線で、、
チヂミのような食感でした。
群馬式はコレなんでしょうかね。
普通のおやきのツモリでカヂリついた事もありましょうが、、
個人的には、長野式に軍配をあげたいところです。
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肉っけも不可欠なので、、、
上州地鶏のパックも買いました。(↓の写真)
「赤城どり タンドリーチキン」、そして「赤城どり チキンバジル」です。
赤城鶏ってのは地鶏ではないそうですが、
エサなどに拘って飼育した銘柄鶏なんですって。
そう言われれば、ウマく感じます。
キモチが大事ですよ。
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湯葉のパリパリ揚げなんてのも買ってみました。(↓の写真)
オヤツみたいですが、案外とステキなツマミですね。
食感はスナックチックながら、確かに湯葉の味でした。
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シイタケもありました。(↓の写真)
コレは炙って醤油を垂らしただけ。
それでも十分にウマいんです。
日本酒と、ヒジョーに仲良しですね。
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この晩餐の主食はコレ。(↓の写真)
「ひもかわうどん」というヤツです。
「真田 = 上田」というイメージながら、、
コチラ沼田だって真田家の領地。
なので、ソレを冠したうどんなのです。
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コレの特徴は、、、激しくド太い麺!!(↓の写真)
「すごい煮干ラーメン 凪」のいったんも麺よりも太いです。
幅は5センチはありましょうか。
凄いヤツになると、10cmを越えるものもあるんだとか。
かつて群馬県庁で、群馬のご当地名物を開拓するプロジェクトを立ち上げ、
ほうとうの群馬版とも言えるおっきりこみをソレに選定したんです。
それもステキな食べ物ですが、、、
このひもかわうどんも、ぜひぜひご当地認定するべきですよ。
ちょとヨソでは見当たりませんですもんね。
群馬県庁の方々、、、ぜひぜひご一考を。
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