放浪者の平日

アクセスカウンタ

zoom RSS 世界遺産・温泉津(ゆのつ)温泉と櫛島キャンプ場【2018GWその12】(島根県大田市)

<<   作成日時 : 2018/05/23 06:07   >>

ナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 2 / コメント 0

しまなみ海道広島宮島を堪能してきた我が家ですが、、
瀬戸内に別れを告げ、イッキに日本海側に出ました。
島根県大田市の温泉津(ゆのつ)温泉が、最初の目的地です。
癒しの温泉と呼ばれ、あの因幡の白ウサギも、ココで傷を癒したんですって。
石見銀山の関連施設として、温泉街が世界遺産登録されています。
画像

コチラは、JRの温泉津駅。(↓の写真)
特急も停まる、温泉津温泉の玄関口、、、と言いたいところですが、、、
無人駅です。駅舎は農協と同居しています。
ココから温泉街までは1.3Km。
バスが出ているようですが、本数は。。。。
この駅から温泉に向かう客は、果たしてどれだけいましょうか。。
画像

温泉街は、昔ながらの風情が圧巻です。
勝手に比べて恐縮ですが、、、、
ノスタルジーがウリの渋温泉は、なんだかスタジオチックさを感じるんです。
それに対して、コチラ温泉津はスッピン美人。
ありのまんまのノスタルジーですもの。
さりげなく並んだ干支の焼き物、、、イイですねぇ。(↓の写真)
画像

温泉津温泉には2つの共同浴場があるんです。
「元湯 泉薬湯」と「薬師湯」がソレでして、
我が家は薬師湯のほうに向かいました。
何気にモダンな造りです。(↓の写真)
画像

湯船はこんな感じです。(↓の写真)
子供の日のサービスで、菖蒲湯になっていました。
この温泉、源泉そのまんまのお湯でして、、、
日本温泉協会から、めったに出ない「オール5」の評価を貰ったそうです。
入浴料は350円。
石鹸やシャンプーなどは各自ご用意くださいませ。
番台でも売っています。
画像

風呂上りは、座敷でゴロゴロ、、、
コチラは、そういう感じではありません。
モダンなテラスで一休み、、そんな方向性なんです。(↓の写真)
一見、近代的に見えますが、ずいぶん古い建物なんですよ。
昔っから、こういうイキな路線を貫いているんでしょうね。
まさに大正ロマンってなところでしょうか。
画像

屋上にも、休憩どころがありました。
小粋なオープンテラスです。(↓の写真)
番台でコーヒー牛乳やフルーツ牛乳を売ってますから、
コチラでユルリと飲む事をオススメいたします。
画像

屋上から眺める、薬師湯の屋根はこんな感じです。(↓の写真)
古き良き時代感がプンプンと漂っていませんか?
木材に疲れを感じるのは、レプリカではない証拠。
なんだかタマリませんですね。
画像

今宵のオトマリはコチラ。
温泉津温泉街からクルマで5分、櫛島キャンプ場にテントを張りました。(↓の写真)
大三島岩国と車中泊が2泊続きましたので、思いっきり足を伸ばして寝られそうです。
画像

目の前の島が櫛島。(↓の写真)
この島が天然の防波堤になりまして、
石見銀山から採掘された銀の積出港だった、沖泊を守っています。
また、島の中央には櫛島城という城があり、
元寇に備えて造られたと言われているそうです。
画像

島の内湾側の砂浜でタワムれる二人たち。(↓の写真)
コチラ側の海面は、極めて穏やかです。
画像

外海側はザッパンザッパンいっていまして、、東映の映画が始まりそうですよ。(↓の写真)
実際に、暗くなってから響く波の音、、、
風情アリアリ。そして少しばかり恐怖感も。。。
画像

この櫛島キャンプ場、無人でしたが施設の充実感が凄いです。
トイレは水洗・様式で、思いっきりコギレイです。
なんと更衣室やシャワーまでありましたが、そちらは施錠されていました。
実は、海水浴客の為の夏だけ営業だったのですね。
この夜、、我が家(と他1家族、そして単独ライダー)は、ゲリラキャンプをした事になります。
ちなみに、、、、
営業中に利用した場合、利用量は1人1000円クラスです。
画像

バンメシのメインメニューは餃子。(↓の写真)
アルミホイルを使っているのは、洗わずに済ませる為。
営業していなくても、炊事場の水は出ますよ。
ただ単に、洗い物をメンドクサがっただけです。
そrでも、車中泊よりは格段に食生活が向上しました。
だって、さすがに道の駅で大々的に調理は出来ませんですもの。
画像

この日の酒は「開春(かいしゅん)」。(↓の写真)
島根県大田市、、しかも温泉津の地酒です。
温泉街の入り口近くにあった「スーパーおがわ」で買いました。
オカズやオツマミはアリキタリのモノばかりでしたが、
キッチリと飲み物は地のモノを活用させて頂きました。
ゲリキャンですが、、少しは地元に還元できましたでしょうか。
画像

天気の状態によったら、目の前でサンセットも拝めるところでした。
世の中、そうはウマくは行きませんでしたけれど。
瀬戸内海で朝日を拝み、日本海で夕陽を見送るチャンスもあった訳で、、、
我が家の旅は、もう少しばかり続きますです。
画像

【その11】安芸の宮島・ 厳島グルメ編に戻る
【その13】嗚呼!JR三江線と尾道ラーメンに続く

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 13
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
面白い
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
嗚呼!JR三江線と尾道ラーメン【2018GWその13】(島根県邑南町・美郷町・川本町)
温泉津の櫛島キャンプ場を出発し、そのまま石見銀山を目指す我が家ですが、、、、 ちょっと、、いやかなり寄り道する事になりました。 ほんの1ヵ月前に廃止されたばかりの、JR三江線の様子を見る為です。 三次から江津を結ぶ100km超のローカル線でしたが、 ほぼ全線が中国地方の大河「江の川」に沿って走る絶景のリバーサイドライン。 それでも、客が乗らなきゃ話にならない訳で、、、 JRも民間企業ですもんね。。 ...続きを見る
放浪者の平日
2018/05/24 07:19
しまなみ〜広島〜岩国〜宮島〜石見銀山【2018GW総集編】
今年のGWは鹿児島の離島! のハズでしたが、、、、 飛行機が取れずに断念し、中国地方を巡る事になったんです。 我が家が飛行機に乗れるのは株主優待券があってこそですが、 ソレ用の枠が激減し、、、多客期の人気路線の予約は事実上ムリですよ。 気を取り直して、空きのある便を押さえ、、、 いざ広島空港へ! 【その1】旅立ちは、ダブル保安検査と生そば「あずみ野」 ...続きを見る
放浪者の平日
2018/05/29 06:18

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
世界遺産・温泉津(ゆのつ)温泉と櫛島キャンプ場【2018GWその12】(島根県大田市)  放浪者の平日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる