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zoom RSS 青梅ライナーと、都営新宿線ホームドア

<<   作成日時 : 2018/06/14 07:23   >>

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昌平橋から眺める、お茶の水駅方向です。
ココは総武緩行、中央快速、地下鉄丸ノ内線が縦方向に交差するのですが、
久々に、3列車が重なる光景が撮れました(↓の写真)
初めて成功した時よりも、バッチリ映っていましょうか。
映り込んでしまった、ヒトのアタマが残念ですが。。
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コレを狙っていた際、、、
と言っても、、、真剣に、ずぅぅぅぅっと待ち構えてる訳では無いですよ。
通りがかりに2〜3分程度ですが。
で、その際、中央線を特急車両が来る事があったんです。
こんな感じのヤツですね。(↓の写真)
てっきり東京発の特急「あずさ」か「かいじ」かと思いました。
そしたら、東京発は合わせて5本しかなく、、
しかも、この時間帯には運行されていません。
ぢゃあ、ナニモノかと思ったら、、、
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おおっ! 「青梅ライナー」とあるぢゃないですか。(↓の写真)
なるほど、流行りの有料通勤列車ですな。
「中央ライナー」「青梅ライナー」、、それぞれ4本ずつ走っている模様です。
青梅ライナーの場合、停車駅は新宿、立川、拝島、河辺、青梅。
東京から青梅まで1時間18分。
フツーの特快で行くのと、時間はあまり変わらないみたいですが、
確実に、そしてずぅぅぅっと座れるのがウリなのでしょうね。
ただし、普通の運賃に510円加算されます。
毎日乗ったらタイヘンな事になりましょう。
そもそも、そんな長距離通勤は耐えられません。。
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この「〇〇ライナー」という列車、、
もともとは、回送として車庫に戻る特急車両に客を乗せたのが始まりだそうで、
「ホームライナー津田沼」「ホームライナー大宮」あたりが、その走りみたいです。
ウマい事考えましたよね。
タダで走らせていた回送列車が、カネ儲けに繋がっちゃったんですから。

我らが都営新宿線にも、京王線のライナー車両が入り込んできます。(↓の写真)
ただし、これは上記したライナー列車誕生の経緯とは真逆ですね。
ライナー用に作った車両を、普通の列車に流用している形です。
この車両、イスのレイアウトを切り替えられる仕組みでして、
ライナー時は2人掛け、普通列車の時は6人掛けロングシートに切り替えちゃう訳ですね。
なかなかカシコいぢゃないですか。
ただし、、やっぱり切り替え式にするには多少のムリがありますよ。
ロングシート時に満員になると、立ち客のスペースが通常の車両よりも狭く、、
朝のラッシュ時にコレに当たると、地獄を味わいます。
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さて。
我らが都営新宿線は、ホームドアの設置が進み、
一部の駅で、運用が開始されました。(↓の写真)
このところ「停車位置の修正」が頻発していたのは、
コレに備えて停止位置の精度を高めていたのでしょうね。
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このホームドアは、列車のドアとほぼ同時に開閉していました。
かつて、ゆりかもめで見た光景ですが、、、
車両のドアよりも、ずいぶん早くホームのドアが開くんですよ。
たまたま、車内で見かけた光景ですが、、、、
オッサンが、ホームドアが開いた途端にイキオイよく下車しようとし、
まだ開いていない車両のドアに、思いっきりブチ当たっていたんです。
車内の客たちは、誰もが笑いを堪えるのに必死でした。
あ、、、そのオッサンはワタクシでは無いですよ。
断じて違います。
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とにかく、コレで安全性は向上しましたね。
ホームは狭くなりましたが、落ちる心配は無いのでダイジョーブでしょう。
これまでホームにいた警備員の姿も消えましたので、
コスト的にも大いに節約できたに違いありません。
もっともぉっと復旧して頂きたいものです。

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