ソレも終わりを告げるようで、長男坊も少しはカシコくなるでしょうか。
そんな話をしていたら・・・・・
カミさんが
「円周率、小数点以下30ケタまで言える!」
などとエバるのです。
カミさんによりますと、簡単な覚え方があるのだとか。
みいよひめ くにむこみめや くなくさに みやしろふむよ みみやさぶなく
聞いた事が無い和歌ですが、上記の「め」を「5」に置き換えると・・・・・
あぁらフシギで、ソレが円周率になるんです。
3.141592653589793238462643383279
3.1415・・・・・・・・みいよひめ
9265358・・・・・・・くにむこみめや
97932・・・・・・・・・くなくさに
3846264・・・・・・・みやしろふむよ
3383279・・・・・・・みみやさぶなく
ただ単にランダムな文字を覚えるだけでは、直接数字を覚えたほうがマシでしょう。
この和歌の意味を覚えておけば、数値変換するだけなので簡単!
要はゴロアワセですね。
で、その意味は・・・・・
「みいよ」なる名前の、お姫様がいました。
国に来る自分のお婿さんの姿が見たく、
「くなくさ」という場所まで出向きます。
そこの宮代の中に踏み入ると、、、、、
(ムコさまが気になって)、耳の寒さも気にならない
そんな、女心を詠んだ和歌なのだそうな。
さらに、カミサンによりますと・・・・
「コレを覚えて(飲み会などで)円周率を言えば、けっこう、みんなオドロいてくれる」
のだとか。
「どうせ途中で間違ったって、誰も正解は知らないし・・・・」
というメリット(?)もあるそうです。。。。
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