旧江戸川が丁度富士山方向に向かって流れている箇所がありまして、
河川敷ですから、富士山を遮る建物が無い訳ですね。。
晴れていれば、冬場は毎日。
ソレ以外の季節でも、ごくごくマレに見えちゃったりするんです。
でも、やっぱり雪を冠した眺めが絵になりますね。。
日本の最西端は、与那国島の西崎(いりざき)。
観光案内の本やサイトなどを見ますと
「天気の良い日には台湾が見える」
などと、必ず紹介されていますが・・・・・
ソレに過大な期待をしてはいけません。
実際、台湾が見えるのは奇跡に近いそうですから。。。
与那国を訪問した事のあるカミさんによりますと、、、
島民でも、台湾を見た事が無い人はザラにいるそうでして、、、
「何年も見た事が無いなぁ」なんてのがフツーだそうです。
与那国から台湾までは、およそ100km。
丁度、東京から富士山と同じくらいの距離ですよ。
空気の澄んだ冬場くらいしか富士山が見えないのと同様、、、
台湾だって、カスミに隠されちゃうんですよ。
与那国は、東京や富士山あたりに比べても遥かに温暖な地域ですから、
冬場だって、「空気が澄む」条件はヨロシくない事になります。。。
それでも、アレコレと条件が揃うと・・・・
「何で、あぁんな巨大なモノ(台湾)が、普段は見えないのだ!!」
などと、地元の人々でさえもカンドー的にオドロくのだそうです。
【携帯版からPC版への切替はコチラ】

この記事へのコメント