収容は公称500台ですから、行けば必ず泊まれましょう。
ココに満員という文字はありまあせん。
川に沿うように細く長ぁく、数百メートルも続くサイト、、、、
トイレや水場が一定間隔でポツンポツンとありますが、
テントを張る位置をマチガエると、それらまでずいぶん歩くハメになります。。。
我々が使った一番奥のトイレは、イベント会場などでお目にかかる仮設式のヤツ。
それでも水洗式で、洋式のヤツもありました。
大きな東屋も点在していますので、雨が降ってもダイジョーブ!
ただし、コレは有料。。
一日当たり1000円を徴収されます。
キャンプ場の入り口近くにあるコインシャワーは有料。
使ったヒトによれば、けっしてコギタナくは無かったとの事です。
さて。
今回のキャンプは、バイク集団「豊田組」の女子キャンプだったのです。
元々はインドアだった女子会がハッテンしてオモテに出やがり、、、幾年月、、、、
毎回、男子禁制のオゾマシい(?)トークがオールナイトで繰り広げられているとの事でした。
しかし、年々とファミリー化が進行するに従ってクルマが必須となり、、、
今年に至っては、オトォチャンが妻子を運んできてテントを設営後に帰宅・・・・
そして翌日に再び回収に来る・・・
そのような計画を立てる家庭までチラホラと出てきたのです。
ならば、オトコどもも近場でキャンプすればイイぢゃんか!
などといった展開になり・・・・・・・
↑の写真は、川を挟んだ対岸の「新戸キャンプ場」。
ココが候補地に選ばれたのですが、、、、
川を渡るには大回りは必須。。激しく近くて、激しく遠いのです。
イイぢゃん、メンドクサいから青野原で。
離れて張れば、別のキャンプ場にいるのと同じ!
結局、そのようになりました。細長い青野原ならではの利点ですね。
↑の写真は、一夜明けた女子宴会の会場。
アレコレと、自慢の料理を作りあったんでしょうね。
密林のように空き缶や空き瓶が並び、、、
明け方まで盛り上がったであろう事がうかがいしれます。
(実際に、就寝はAM4:20頃だったんですって)
そして、↓の写真はオトコ宴会の様子(再現写真)です。
まさに、団体旅行の運転手さん詰所の様相ですね。
調理らしきモノは殆ど行われず、、、、
大半はクルマで就寝。。。テントすら張りません。。。
それでも、それなりにキワドいトークが繰り広げられたのでした。
(コチラの就寝はAM2:00頃。ただし、イスで寝込んでしまう者が多数)
一夜明ければ、やっぱり主役はコドモ達。
グッタリしているオトナどもを尻目に、、、、、
このキャンプ場の本来の楽しみ方を満喫しまくっていました。
写真の直後に、我が家のマナムスメは水没しやがりましたけれど。。。
参考:青野原オートキャンプ場(「首都圏のキャンプ場」より)
http://www.af08.com/camp-site/02-kanagawa/008-aonohara.html







この記事へのコメント
イケ麺
奥方とは離れて陣取りましたか。
女子宴会後を見るといい具合にストレスハッサンされたのではないでしょうか。
オトコ宴会は侘しい感じがしますが。。
それにしてもオトウチャン頑張ってますね。
この時の家族サービスは後にいい思い出になってるでしょうね。
おぎひま
我が家は、カミさんとマナムスメだけが参加予定でした。
ワタクシは長男坊とウマいラーメンでも食べに行くツモリだったのに。。。。
でも、キモチ良い週末でした。