我らが江戸川区の小学校は「展覧会」「音楽会」「学芸会」が開催されます。
全てが行われる訳では無く、1年交代のローテーション式でして、、
6年間の小学校生活の中で、それぞれ2回ずつ経験する事になる訳ですね。
さて、今年は一番華がある学芸会。学年ごとに劇を演じるんです。
最年長クラスでソレを向かえる長男坊、、、どんな活躍を見せてくれましょうか。
オオトリで登場した6年生は、創作劇でした。
さすが6年生ともなると、「あらカワイイ!」だけでは通用しません。
セリフを言う番のコドモが、いちいち一歩前に踏み出して手を挙げちゃうような幼児式では無く、、、
自然な演技をしながらしゃべる、本来の演劇に近い感じですね。
そうこうしているうちに、、、、我が家の長男坊が登場しました。
主人公からみれば敵役、、、いえいえ、ズバリ悪役を仰せつかりまして、、、
それなりに、ニクったらしさがニジミ出た演技でイイぢゃないですか!
この手の劇は、勧善懲悪なストーりーが必須ですから、、、、、
正義の主人公に、見事に撃退される長男坊。。。。
なかなかな熱演です。よく頑張りました。
多くの観客は、長男坊のヤラレっぷりに溜飲を下げた事でしょう。
最後は、全員のコーラスでシメとなり、、、
これで長男坊は、最後の学芸会を終えました。
マナムスメが同じ舞台に立つのは3年後。
その時には3年生になっているマナムスメは、いかなる演技をしてくれましょうか。
正しく一歩前に踏み出して、キチンとセリフが言えるかしらん。。。
今年は、この学芸会と、マナムスメの保育園の保育参加(学校で言えば授業参観)がダブってしまいまして、、、
アッチもコッチもでタイヘンでした。
ワタクシは、保育参加を中座して学芸会に向かうハメになった訳で、、、、
オタノシミのお給食を食べる事が出来ませんでした。ぐすん。
コチラはマッタリしたものです。
クリスマスお遊戯会のオカザリの制作、、、、
クリスマスツリーに吊るすヤツを、紙粘土で作すんです。
紙粘土、もう何十年ぶりに触りましたが・・・
そのフワフワ感が懐かし楽しいぢゃないですか。
ココは自分の土俵ですから、とにかくアレコレとイバリまくるマナムスメ。
「トォチャン、そんなんぢゃダメ!!」
などと叱りつけられ、、ワタクシの作品は次々とボツにされました。。
まあイイでしょう。好きなように作りたまい。
トホホホホホ。
完成したのは雪だるまとハート。
雪だるまは王道的な立ち位置なのでしょうけれど、、、、
ハートのどこが、クリスマスに関係あるのでしょうか。
プリキュア感謝祭ぢゃないんだから。。。。
まあ、お遊戯会を楽しみにしていますよ。
マナムスメのタガメ組(仮称)は「桃太郎」を演じるんですって。
まだ役柄は聞いていませんが、、、
一歩前に踏み出して手を挙げて、キチンとセリフが言えるかしらん。。。








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