駆け足、隠岐諸島【12】島後4・民宿浜田屋と隠岐温泉GOKA(島根県隠岐の島町)

4泊5日の駆け足で、島前・島後4島を巡る旅。。
後半の島後での2泊は、島の北部の中村集落に宿をとりました。
島後の玄関口である西郷港からは離れているものの、、、
アチコチを見て周る拠点としては便利でしたから。
料理自慢の釣宿との事で、、、ああ楽しみ楽しみ。。
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島後での我が家の拠点となった、民宿浜田屋。(↓の写真)
数分ほど歩けば海岸に出られるロケーションにありました。
我が家が通された3階建ての離れは、なんともフシギな構造で、、
なぜかベランダにトイレがあるんですよ!
洋式・ウォシュレットつきなので、機能的には御の字ですが。
でも、風呂はいけません。
脱衣場が無く、廊下で着替えりゃ丸見え状態なんですもの。
なので、母屋の風呂を使いました。。
エッ? なんだかリッパな感じじゃないかですって? (↑の写真)
コレは違います。
2泊目に出向いた、隠岐温泉の風呂です。
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でも、、、さすがに料理はリッパです。(↓の写真)
サザエのお造りに始まって、オツマミ万歳コースですよ。
これは酒が進んで困りそうですね。
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焼き物なども次々と登場しました。(↓の写真)
オドロく事に、、、汁モノに入っていたのは「亀の手」!!
ホンモノのカメぢゃないですよ。磯などにヘバりついてるアレですよ。
コレが食べ物だとは思いもよりませんでしたとも。
お味は、、、、カニのような珍味です。
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マナムスメは、例によってお子様料理。(↓の写真)
やはり揚げ物が中心ですね。
本人は、それを嬉しがっているんですからイイんです。
コドモですから。。。
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予想通り、酒が進んでしまいました。。(↓の写真)
この「藻塩の舞」と言うのは隠岐の酒でして、、、
藻塩(海藻から作られる塩)を散布した米「藻塩米」で作られるのだそうです。
「ミネラルがタップリ」だそうですが、、、
アルコールがタップリかどうかのほうが気になります。。
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朝ご飯はシンプルです。(↓の写真)
もちろんコレで十分ですよ。懐かしの生卵容器もイイですね。
西ノ島のみつけ島荘の朝飯に比べたら、ヒンソすぎる?
シィィィィッ! シィィィィィィッ!
ね、値段が違いすぎますよ。
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朝メシを食べた後、、、、
隠岐最高峰への登山や、ロ-ソク島クルーズなどに出向いた訳ですが、、、
そんな我が家を見送り、そして再び出迎えてくれたのが、コチラ。
母屋にあった、オール貝殻で出来た帆船です。(↓の写真)
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で、時が流れて、、、2泊目のバンメシです。
例によって、酒を呼び寄せるお造り攻撃、、、(↓の写真)
ああ困った困った。
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やややや! マナムスメも同じモノですよ。(↓の写真)
大好きな揚げ物がなく、、ちょっとフテクサレぎみですね。。
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おっと、揚げ物も登場!(↓の写真)
海老のかき揚げですな。ああヨカッタヨカッタ。。
しかし、、コレで喜んでいる場合ではなかったのです。
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デーンと登場したハマチ(ですかね?)。(↓の写真)
物量はリッパですが、ずいぶん工夫の無い出し方だと思ったら、、、
とんでもありませんでした。
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シャブシャブなんですよ、サカナの!!(↓の写真)
これは、マナムスメも大喜び。
オトォチャンだって喜びましたよ。
出汁やらサカナ自身の味やらが効きまくり、、、
つけダレなんぞ要らないんですもの。ああウマい。
酒ぇぇぇ! オカワリィィィ!!
ところが、、、、
コレで満足するのは早すぎました。。
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「2日目のお客さんだから、サービスね!」
などと登場したのは、、、ア、アワビさまですよ!!(↓の写真)
ソレの姿造り。。。しかも2個分。。。
都内で食べたら、コレだけで5000円クラスぢゃないですか?
ああアリガタやアリガタや。バチが当たりますぅぅぅ。
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朝ご飯は、例によってシンプルです。(↓の写真)
いえいえ、日常のソレに比べれば十分にゴージャスですよ。
だって、カマまでついてるんですよ!
さらに、目玉焼きと生玉子の玉子2本立て。
なんのモンクがありましょうか。。
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食生活には何ら申し分のない浜田屋でしたが、、、お風呂はちょっと。。
と言う事で、、、、
2泊目の風呂は、「隠岐温泉GOKA」に出向いてみました。(↓の写真)
大人500円、子供250円、、、
立ち寄り温泉としては、リーズナブルな部類でしょうか。
しかし、、隠岐に温泉があるとは意外や意外。
俗に「美人の湯」と言われる、炭酸水素塩泉という泉質なのだとか。
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ココは男女別の内湯の他に、混浴の大浴場がありました。
ただし大浴場は水着の着用が必須。
持っていなければ、100円で貸してくれます。
内湯は余りにもコジンマリとした作りでしたので、、、
我が家も水着を借りました。
まさに、王道的なスクール水着です。(↓の写真)
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デカい湯船が並ぶ大浴場は、ジャグジーやサウナもついています。
早い時間帯でしたから、他客はゼロで、、、
ならばと、入浴中の二人たちを撮影してヨロコぶカミさん。(↓の写真)
カミさんのスクール水着姿は、初めて見ましたよ。
なんだか新鮮ですね。ドキドキ。。
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寝湯も貸し切り。ゴクラクゴクラク。(↓の写真)
施設的には少々コナレているものの、、、
十分に快適な施設です。
島後にお出かけの際は、夏以外でも水着は必須ですぞよ!!
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民宿浜田屋 公式サイト:
http://hamadaya-oki.net/index.html
隠岐温泉GOKA(ホテル海音里 公式サイト):
http://oki-island.jp/uneri/spa/index.html

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この記事へのコメント

  • さよなら麺類

    こんばんは!
    随分開放的なトイレとお風呂ですね。
    晩メシのグレードの高さは民宿ならではといった感じでしょうか。
    水着で入る温泉はスパのようでどことなく都会的な感じがします。
    2015年05月23日 23:47
  • おぎひま

    さよなら麺類さん、コメントありがとうございます。

    おっと、誤解を招く文章でした。。
    トイレはキッチリと個室です。
    ベランダを経由しないとたどり着けない構造で。。。
    失礼しました。。
    2015年05月24日 21:46

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