二股ラヂウム温泉、、マッパで泳ごう混浴露天(北海道長万部町)

我が家の夏の旅行は奥尻島でした。
(北海道の)本土への再上陸後、もう一つのオタノシミとして、、、
コチラ二股ラジウム温泉に立ち寄ったんです。
湯治場での宿泊ですから、、、
とにかく、思いっきり温泉を楽しむ計画ですよ。
混浴露天風呂も満喫しましょうぞ。
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長万部の市街地から山道に入って、クルマで30分ほど走ると、、、
二股ラジウム温泉の玄関口に到着しました。(↓の写真)
2001年に建て直されたそうで、ひなびた湯治場っってな感じではありません。
それでも山奥感はアリアリで、携帯電話も思いっきり圏外ですよ。
なお、宿の名前は「二股らじうむ温泉」と、平仮名表記になるんです。
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我が家が通された部屋は、こんな感じでした。(↓の写真)
まあ、フツーの旅館の部屋ですな。
岩手県花巻の大沢温泉や秋田の後生掛温泉の湯治場の客室ような
「寝られれば十分!! 温泉第一!」
ってな感じとは、、、
良い意味でも悪い意味でも別物だと言えましょう。
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我が家の部屋は、細長ぁぁい建屋の一番奥の超ハジッコ。。
フロントや食堂に行くのも遠いなぁ。。
などと嘆いていたら、、、
窓からの眺望が、やたらイイぢゃないですか。(↓の写真)
温泉の成分で変色した岩肌が広がり、、
あのあたりに露天風呂があるのでしょう。
山のいで湯感もアリアリ。。ああアリガタい。
ひとつ、角型の湯船が見えるのですが、、、
なんと、女性用の露天風呂でした。
ノ、ノゾキなんかしませんでしたよ。
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それでは、さっそくフロに行きましょう。
クネクネした階段を下るのですが、、、(↓の写真)
階段どうしの3差路もあり、、、迷子になりそうです。
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ココが、フロの入り口です。(↓の写真)
ノレンに「女」とあるのが、アタリマエですが女性専用のフロ。
「男」とあるのは男湯ですが、、、男専用ではありません。
男専用風呂は別にあり、写真の右側のハジッコに映ってる戸が、ソレの入り口です。
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男専用風呂は、こんな感じです。(↓の写真)
露天風呂などがあるメインの風呂とは独立していまして、内湯のみ。
「絶対に、オンナにはカラダを見られたくない!」男性は、ココに入りましょう。
女性専用風呂が清掃タイムに入る際は、ココが女性専用風呂になります。
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男湯の脱衣場から大浴場に向かう扉の手前に、、、
なぜか女湯のノレンが。。(↓の写真)
そうです。ソレの向こうは女性専用の脱衣場。。
女性がメインの大浴場に向かおうとすると、、、
女性用の脱衣場から、いったん男湯の脱衣場を通る仕組みなのです。
男性諸君、、ウカウカしてると、着替えシーンをバッチリと見られちゃいますぞ!
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細い階段を下り、、、いよいよ露天風呂!
長男坊と2人でソレを満喫していると、、、
マナムスメを伴って、カミさん、来たぁぁぁぁ!(↓の写真)
さすがカミさん、ツオいツオい!
バスタオルなどの使用は禁止なので、たいした度胸ですよ。
でも茶濁したお湯ですから、入ってしまえばダイジョーブ!
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木の浴槽の奥には、岩風呂もありました。(↓の写真)
当然ながら、ソレにもチャレンジするカミさん。
コチラは一段と風情があるものの、、、
浅いし、ヌルいし、底がジャリジャリしているし、、、
あまりイゴコチはヨロシくありません。
しかも、岩風呂に至るには両手が必要な段差越えがあり、、、
女性には少々キツいかもしれません。
だってタオルでの防御が困難で丸見えは必至。。
ヘタしたら、大事なパーツまで晒す事になりかねませんですもの。。
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源泉掛け流しの温泉なので、、
溢れたお湯が、まるで滝のように渓流に流れ落ちているんです。(↓の写真)
これまた、良い眺めですよ。
入浴中の殿方、、ヒトのカミさんよりも、こういう風景を眺めましょうね。
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岩肌を流れ落ちる温泉の滝、、、なんてゼイタクな風景なんでしょう。(↓の写真)
岩の色は、温泉成分が付着したモノなのでしょうね。
ソレを見るだけで、カラダに効きそうですよ。
ちなみに、、、
「2週間以上の療養で良化の兆候がないと感じたら、宿泊費用を全額返還」
なのだそうです。
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ココは温泉プール。(↓の写真)
写真奥の扉の向こうが露天風呂で、自由に行き来できます。
ココだけは水着の着用が認められていますから、、、
混浴にマッパで入る勇気の無いご婦人でも、ぜひぜひご堪能くださいませ。
ただし、、、マッパのオトコどもはウロついていますけどね。
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ビート板を手にして、泳ぐマナムスメ。(↓の写真)
フツーの温泉であればメイワク行為ながら、、、
ココはプールですから、何らモンダイはありません。
ビート板も備え付けのヤツですし。
おっと! ナマのケツが見えちゃってますよ、オジョーさま。。
フツーのプールなら、それこそメイワク行為なのでしょうけれど、、
ココは「水着着用が義務付けられている」のではなく、、
「水着着用が許されている」という形態なんです。
少なくとも我が家が滞在している間は、、、、
誰一人、水着を着用しているヒトは見かけませんでした。
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コチラは内湯。(↓の写真)
大きな湯船が幾つも並んでいました。
お湯をトコロテン式に順送りし、最後はプールに流れる仕組みですので、、、
湯船によって湯温はマチマチ。
お好みの湯船に漬かってくださいませ。
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至るところに、真水と炭酸水の蛇口が並べられていました。(↓の写真)
炭酸水のほうを試しに飲んでみると、、、
確かにピリピリしつつも、、、ズイマーです。。
まあ、味のついていない炭酸水なんて、どこでも同じようなモノでしょう。
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ココは、日帰り入浴客用のラウンジ。(↓の写真)
風呂の入り口近くにありました。
この日は、誰もクツロいでいませんでしたけれど、、、
コッソリと、ココで泊まっちゃダメですよ。
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さて、、、、バンメシはコチラです。(↓の写真)
奥尻の民宿のソレとは程遠く、、、
なぜか、おでんまで登場してるぢゃないですか。
もちろん、ウニもカニもホタテも出てきません。
これには、うにまるまんべくんはガッカリでしょう。
でも、ワタクシはガッカリなんかしませんよ。
だって湯治場のメシなんですから。
白米の他に五穀米も用意されていましたし。
ご飯をよそるのはセルフでして、スタートダッシュを決めないと、、
五穀米はアッと言う間に品切れになってしまいます。
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アサメシだって質素です。(↓の写真)
これだってモンクはありませんよ。湯治場ですもの。
我が家の朝飯よりも、リッパだったりしますし。
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メシを喰ったら、、、、またまたプールへ!(↓の写真)
チェックアウトぎりぎりまで、ココで過ごす所存なんです。
さっそく、浮き輪で遊ぶ二人たち。。
コレも備え付けです。
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おっと! カミさん、ムネがアブナい!!(↓の写真)
気を付けてくださいよぉ。掲載出来なくなりますから。
もちろん、全員マッパです。。
ひとりごとですが、、、
カミさんの全裸など、すでに見飽きた、、、
いやいや、見慣れたモノですけれど、、
公衆の面前でソレを見ると、なぜかドキドキしちゃうのはなぜでしょう。。。
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さすがにノボせてグッタリする長男坊。。(↓の写真)
マナムスメは、至って元気です。。
ちなみに、、、
ワタクシが混浴部分で見かけた女性は、、、、
カミさんと、そしてマッパ上等の姐さんの二人だけでした。
おっと、マナムスメも女性でしたね。。
女性の皆様、それでは勿体ないですよ。
プールなども活用し、ぜひぜひご堪能くださいませ。
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二股らじうむ温泉 公式サイト:
http://www.futamata-onsen.com/

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この記事へのコメント

  • かねごん

    何やら面白そうな温泉ですね。自分だと男のくせに訳が分からなくて緊張してしまいます。逆に男1人で行く勇気がないです。でも北海道の温泉はホントにどこでも気持ちがいいですよね。
    2015年08月27日 13:08
  • おぎひま

    かねごんさん、コメントありがとうございます。
    北海道の温泉、イイですよね!
    特に、道東のワイルドなヤツが、ワタクシは好きです。
    知床のセセキとかも、ステキだったでしょう?
    2015年08月28日 09:24
  • つよぼん

    混浴入りたーい。
    でも実際となると、こっちが恥ずかしいんでしょうね。
    女性のほうが、強かったりして😃
    2015年08月31日 20:10
  • おぎひま

    つよぼんさん、コメントありがとうございます。

    そうそう、女性はツオい!
    特にオバチャンは無敵ですよね。
    集団だったら尚更ですよ。。。
    2015年09月01日 09:09
  • かねごん

    セセキ温泉はワイルドすぎる野天湯で、裸で入る勇気は全くありませんでした。この温泉は施設としてしっかりしてそうなのですが、これでも混浴に入る勇気はないかもしれません。濁り湯の本格的そうな温泉で、プールなんて楽しそうです。
    2015年09月02日 23:02
  • おぎひま

    かねごんざん、コメントありがとうございます。

    確かにセセキはハンパないワイルドさですもんね。
    ならば奥の相泊のほうが、気が楽でしょうか。
    二股ラジウムは、男専用風呂もご活用くださいな。
    2015年09月04日 06:20

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