青根キャンプ場、、人気沸騰中(神奈川県相模原市)

体育の日の3連休、、、初日にテントを張ったのはコチラです。
正式名称は「緑の休暇村青根キャンプ場」と言いまして、
山々に挟まれた道志川の畔、、なかなかナイスなサイトなんですよ。
近年になって「神奈川県では人気NO.1のキャンプ場」などとされたそうで、、
激しく混雑するのがタマにキズなのだとか。。
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「いやしの湯」なる立ち寄り湯が隣接し、、(↓の写真)
これも人気の要因の一つでしょうね。
源泉掛け流しの天然温泉で、露天風呂もあるんですもの。
入浴料は500円ですので、まあ安い部類でしょうか。
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混みあっていましたから、、浴室の写真は撮れませんでした。。
休憩室(お食事処)でクツロぐ二人たち。。(↓の写真)
マナムスメ曰く、、、、、
風呂上りには、コーヒー牛乳が必須なんですって。
それは、オトォチャンの時代も同じです。
どちらかと言うと、、フルーツ牛乳のほうが好きだったかしらん。。
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広大なサイトながら、、、午後3時の到着で満杯状態。。(↓の写真)
どうにか先行部隊のおかげで、かなりハジッコのほうにテントを張れました。。
先行部隊は朝の8時に着いたものの、、、、
その時点で、かなりのタント数だったそうですよ。
ココには2012年2013年の2回ほど設営していますが、、
こんなにビッチリとしていませんでしたよ。。
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料金は、ちょっと高めです。。
我が家の場合で、、
オトナ3人(中学生含む):760円×3
子供1人(3歳以上):540円
持込みテント(5人用以下):1100円
駐車料(乗用車):1100円
清掃料:70円×4
で、、都合4760円ですもの。
タープを張ってたら、さらに1100円の追加です。

でも、設備は悪く無いですよ。
ウォシュレットつきの洋式トイレはアリガタいですし。
「ご自由にどうぞ」な、ピザ釜も用意されていました。(↓の写真)
使用料は無料。薪は自腹です。
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もちろん、我が家はピザを作る技量などなく、、、、
アサメシに、うどんをススるマナムスメ。。(↓の写真)
前夜のナベやすき焼きの残り汁ですから、、
尋常ではない出汁が効いています。
激しいアブラっけも。。
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ハロウィンが近い事もあり、、、、
多くのテントが、ソレ系のオカザリをしているんです。(↓の写真)
ワタクシは、キャンプ場でこういうのは初めて見たような気がします。
日本でも、ハロウィンが定着しつつあるんですねぇ。。
しかし、その正しい姿は広まっているのかどうか。。
ほんの4年前、、、大々的にハロウィンのオカザリをした家(知らない家)に
「おかしをくれないとイタズラするじょぉ!」などと突入し、、
「あんただれ?」なんて感じで撃退されたマナムスメ。。
今だったら、キチンとお菓子を貰えたかしらん。。
オカザリしたテントに突入してみる手もありましたね。
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サイト内で見かけたフシギなテント、、、
なんと、エントツが生えているんですよ!(↓の写真)
これは、いったいどういう構造になっているのでしょうか。。
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「仕組みを見せないと、イタズラするじょぉ!」
ってな感じで、中を覗かせて頂きました。(↓の写真)
テントではなく、タープの一種ですな、コレは。
その真ん中に薪ストーブが置かれ、、、これは暖かそうな。
そのテッペンで、調理とかも出来るのがアリガタいですね。
エントツつきですから、キチンとソレが機能すれば酸欠の危険性も無いですよ。
モンダイは、その煙突の取り回しです。
ヘタしたらタープとかが熱で溶けちゃいますもの。
で、、、コチラのヌシは、、、
木製の三角形のジョイント部分で、断熱していました。
自分で図面を書いて、木工屋さんに作ってもらったのだとか。
ううむ。すばらしい。
この手のヤツも、そのうち定着してくるのかもしれませんね。
でも、、、、
我が家は採用しませんよ。
だって、ストーブがデカすぎるんですもの。
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青根キャンプ場 公式サイト:
http://www.aonecamp.jp/

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この記事へのコメント

  • たこ焼き器は一家に一台な国

    お疲れさまです
    アグレッシブな親御さんですね
    しかし最近人気のキャンプ場には
    ウォシュレットがあるとは…

    びっくりポンでございます
    2015年10月15日 18:30
  • おぎひま

    たこ焼き器は一家に一台な国さん、コメントありがとうございます。

    そうなんですよ、ウォシュレットはオドロキですよね。
    和式ボットンがフツーな時代にキャンプをしまくりましたから、
    実態以上に豪華に思えてしまいます。
    びっくりボトンですね。
    2015年10月16日 09:10

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