誰もが気になるのが、コチラの屋号ですよね。
「アペタイト」は、食欲とかそういう意味なのでしょうけれど、、、
ソレに冠する「両面やきそば」、、、、コレが判りません。
喰えば判る!
という事かも知れず、、、さっそく出向いてみました。
店先の券売機を眺めると、、、(↓の写真)
メニューにも、しっかりと「両面焼きそば」というのがありますよ。
焼きそばだけでなく丼モノや、ソレに絡めたセットなども充実しているのですね。
でも、、、、ココロは一つ!
キッチリと「両面焼きそば(小)」600円を頂きましょうぞ。
「味噌豚丼」450円に、激しくイザナワレましたけれど、、、、
それでは「両面やきそば」のヒミツが判りません。
ソレと焼きそばのセットもある?
ありますけれど、、1050円。。。
気がつかなかった事にして頂けますか?
通されたカウンター席は、、ガラス越に調理風景が丸見えな位置。
や、やったぁ! これは「両面焼きそば」のヒミツが判る!
いえいえ、ヒミツでは無いのでしょう。ガラス越しなんですもの。
さっそく、その手順を見ると、、、、
まずはラーメンのごとく、茹で湯で麺を茹でています。
ソレを平ザルで救い上げ、、、鉄板の上へ。
オトォサンらが作る模擬店の焼きそばであれば、、ここでワッセワッセと混ぜる場面ながら、、
コチラでは混ぜません。
鉄板の上に丸く平たく麺を置くと、、、
まさに、お好み焼きのごとく、、そのまま焼いているんです。
そして、ヘラで返して反対面も。。
これぞ、両面焼きそばの真髄なのですね!!
最後は、やっぱりワッセワッセと混ぜあげて、、、
登場した「両面やきそば」600円がコチラ!(一番↑の写真)
こうなってしまうと、フツーの焼きそばと区別がつきませんね。。
で、お味のほうは、、、、
おおっ! なんとも言えない香ばしさ! そして食感!
軽くコゲ目がつくほど焼いていますので、麺が締まりまくっているんですって。
フツーの焼きそばと、いわゆるカタ焼きそばの中間、、、、
というのはオオゲサながら、、、とにかくフツーとは違うんです。
イ、イイぢゃないですか! 両面焼きそば!
そのヒミツを、この目で見たりぃぃぃぃぃぃ!
カイシャに戻って、あぺたいとで焼きそばを食べたと言ったところ、、、
「ソコ、行ったけど、フツーの焼きそばだった」
「両面焼きそばの意味? 判らなかった」
などなど、そんな反応しか返って来ませんでした。
フフフフフフフフッ。
何も判っていないんだね、キミタチは。
目でも楽しんでこそ、両面焼きそばの真髄が判るのだよ。
ソレでイイのかしらん。。。
あぺたいと馬喰町店 公式サイト:
http://www.apetaito.com/contents/shopinfo/cat60/



この記事へのコメント
酒乱
こちらのは炒めるのでなくキッチリ「焼く」本物の焼きそばですね!
香ばしさが伝わってきます(^^)
おぎひま
高級中華屋のヤキソバは、こういう作り方が多いみたいですね。
ソレで600円なら安い!
でも、、、
もっとキチンとハラの足しになってくれれば嬉しいです。。。