ラーメン二郎環七一之江店、、、助手のチカラ(江戸川区一之江)

4週間ぶりの訪問で、この日も「ラーメン小」650円。
いつもどおりのヤサイ、ニンニク、カラメでした。
外待ちの客も数名程度で、、
なかなか平和なヒトトキだったと言えましょう。
キモチ良い、春のヒトトキです。
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すでに食べている客の中に、、若いオネェチャンの姿が!
これは珍しいと思ったら、、、
どうやら4人グループの中の紅一点だった模様です。
連席(ツレと並びたがる)を求めずにバラバラに座り、、、
食べ終わった順に席を立っていたので、単独客に見えてしまっただけなのですな。
キミタチは正しい!
二郎に限らず、行列店では清く正しいフルマイだと言えましょう。
連席に関しては、一之江の助手くんは出来る限りの対応をしてくれますけどね。

ワタクシの後客が、席に座って食券を渡すなり
「麺硬め、ヤサイ、アブラ!」
などと声を掛けました。
おっと、コレはイケません。
フライングコールというギルティー(反則)です。
後からでは対応出来ない「麺の硬い柔らかい」は先に言わねばならないものの、、、
ヤサイとアブラは完成間際に、聞かれてから応えねばなりません。
このようなルールは(二郎以外でも)店によってマチマチですから、
注意書きの有無を確認したり、先客の様子を見るのが宜しいようです。
ラーショの始祖、大田区の「GOOD MORNING ラーメンショップ」では、
店主が制作中には注文を控えるのがルールだったりします。

まあ、マチガってソレをしたところで、、、
客を怒鳴る店は、(今では)殆どありませんでしょう。
無視されたり、「後から伺いますから」などと言われるのがせいぜいですね。
前出のラーショと同ルールの今井橋そば店の場合、フライング注文をすると、、
ドンブリが完成するまで、延々とグチを溢されちゃったりしますからご注意を。

さて。この日の助手くんの対応は、、、、
フライングコールに「はい」とだけ答えました。
そして、、ホントのコールのタイミングになりますと、、
「麺硬めのお客さん、ヤサイとアブラでしたね?」
などと再確認し、ソレを配膳したんです。
キチンと注文を覚えていて、サラっと対応した事により、、
その客はハジをかかずに済んだんです。素晴らしい。
どうって事ないハナシではありますが。。

かれこれ3年以上はコチラで務めている現在の助手くんは、、
お人柄も立ち振る舞いも良好で、フットワークも良いですよ。
伝聞なので、ホントかどうかは確認できない話ですが、、
外待ちの列に割り込みし、他客からの注意をガン無視していた客がいたんですって。
助手クンは素早くソコに出向き、、、
ひたすら笑顔で説得し、その客を列の最後尾に並び直させたのだとか。
簡単なようで、なかなか出来る事ではありませんよ。

この助手くんの得意技を、もう一つ。
コチラの店主、ごくごくマレに、スタッフに対してキレる事があるんです。
(客に対しての、そのようなフルマイを見た事はありません)
そんな時の助手くんったら、、恐縮や反抗をする事も無く、、
すんごい見事にイナしちゃうんですよ、店主の怒りを。
店内の空気は、すぐにヘイワに戻っちゃうんです。
なかなかキレものですな、キミわ。
そろそろ独立なんて如何でしょうか。
例えば、瑞江駅前店なんてどうですか?
コチラ一之江の隣駅ですから、近すぎてムリかしらん。。
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店舗情報:
http://ramendb.supleks.jp/s/1124.html

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