カップラーメン紀行【15】幻の名店・広島中華そば すずめ

当ブログのカップラーメンシリーズ、、、
エラく久しぶりですね。
人気店の名前を名乗った(借りた)ラーメンを紹介してきましたが、
今回は初めてのケース、、、
閉店してしまった店のカップ麺なんです。
広島の老舗「すずめ」のソレですが、、
この場合、ロイヤリティーはどうなるんでしょうかね。。
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「今はない、幻の名店」、、、メーカーはNISSINです。
「広島中華そば すずめ あっさり豚骨醤油味」とありまして、
1959年から2015年まで営業していた店なのだそうです。
広島の老舗には、「つばめ」「うぐいす」「ひよこ」なんて店もり、、、
それらを「小鳥系ラーメン」と呼んだりする事もあるのだとか。
で、このカップ麺ですが、、、
かやく、液体スープ、焼豚の構成です。(↓の写真)
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熱湯4分で完成したのがコチラです。(↓の写真)
ライトな豚骨、、、鶏っけもあるそうですが、よく判りません。
そもそも、広島ラーメンは1回だけしか食べた事が無いワタクシ。。
本場の地ではなく、秋葉原のらあめん広という、広島ラーメンを謳った店でです。
それは、あっさり豚骨とは言い難いネットリうっふん型のラーメンでしたから、
このカップ麺とはずいぶん印象が違いますね。
果たしてどちらが本場モノなのか、、、判りません。。
同じ広島でも、尾道系は都内でも何店かで食べました。
背脂ミンチがビチビチっと浮かび、、、ああウマそう。。。
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このカップ麺は、野島公園でのデイキャンプで食べました。
なににつけ、屋外で食べるモノってのは美味しさが加味されますよね。
オカズも相応にありましたし。(↓の写真)
なので、カップ麺の宿命である、「食べ足りなさ」はソレで回避されました。
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この野島公園でのキャンプは豊田組系の企画でして、、、
2011年の初回以来、ずっと続いているんです。
雨天中止の年もあり、今回もまさにソレ。。
日曜日は朝から晴れたので、一部の有志だけでデイキャンした次第です。

初回の時だったでしょうか。
夜中2時くらいに、地元勤務のTくんが
「ラーメン食べに行きましょう」
などと提案してきたんです。
そろそろ呑みのイキオイも終息してきた頃ですから、
ラーメンを食べるには最高のシュチュエーションですよ。
しかし、この場所・この時間にラーメン店などありましょうか。
一人残らずヨッパラっているので、クルマで行くなんてナシですぞよ。
数名でゾロゾロとTくんについていくと、、
夕照橋を渡って、野島から本土に上陸し、海沿いに少々歩くと、、
おおっ、ローソンがあったのですね。。
ラーメンの正体は、ソコで買うカップ麺だったんです。
お湯を入れてもらい、、駐車場のスミッコに座ってカップ麺をススるオヂサン達。。
なかなかシュールな光景だったに違いありません。
いったいナニモノに見られましたでしょうか。
でも、、、夜景を目の前にした深夜のシーサイドなラーメンも、オツなものでしたよ。
その後、2~3年続けてコレをやりましたけれど、、、
アフォですね。
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【その14】銀座デリーのカミシールカレー焼きそば
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