土用丑の日、、、ホンモノうなぎと「うな次郎」

土用丑の日は、うなぎ!!
平賀源内大先生が発明したとされる、その風習に、、
我が家も、キッチリと毎年のってます。
ここ数年、、、特に去年は病的に高かったうなぎですが、
今年は稚魚が豊漁で、その結果、4割安とのニュースもありました。
それでも、、、高い事には変わりありませんが。。
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で、コレが丑の日の我が家のバンメシです。(↓の写真)
うなぎは、、、全部で3切れ。。
長男坊は1.3切れ、、、マナムスメは0.7切れ、、
トォチャンとカァチャンは半切れずつになりました。
だって、ねぇ。。
これから育つ世代に、バッチリと食べさせねばなりませんもの。
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そもそも、茶碗によそってる時点でセコい?
そ、そのとおりでございます。。(↓の写真)
これでは、うな丼ではありませんね。。
でも、他のオカズも用意しましたので、お許しを。
ヤマイモ、肉キノコ炒め、キュウリ、、、
カラダにイイものばかりですよ。
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ところで、、、
コレはナニモノだかお判りでしょうか?(↓の写真)
わざわざそのように聞くと言う事は、当然ながらホンモノのうなぎではありません。
ソレのモドキです。ニセモノです。
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その正体がコチラ! 「うな次郎」です。(↓の写真)
パッケージに記された文字をそのまま読みますと、、
「魚のすり身で作ったうなぎの蒲焼風」
とあります。
「本品はうなぎではありません」
の文字がイサギよく、、そして
「うなる美味しさ」
なんてダジャレがイタすぎます。
コレを作っているのは、、「一正蒲鉾」ですよ。
かに風味のかまぼこなんぞも作っているカイシャです。
なかなか研究熱心ですな。
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味わいは、、、、
確かに、うなぎと言えばソレっぽいところもありますが、、、
まあ、フンイキを楽しむモノですからね。
キッチリとコゲの部分も再現されています。リッパです。
これは、休日のヒルメシに食べました。
ソーメンのオカズとしてですね。(↓の写真)
ホンモノのウナギだったら、身分不相応すぎてありえない組み合わせですって。
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マナムスメは、、、、
むしろ、うな次郎のほうを美味しがった感じです。
高級食品って、、アリガタミを加味して味わう部分もありますもんね。
そのあたりは、王様がハダカである事を口に出せる年齢ですもの。
そんなマナムスメですが、、、
夏らしくと言う事で、思いっきりショートカットにしてきました。
行きつけのパーマ屋さんには、
「トトロにでてくる、サツキちゃんみたいに!」
などとお願いしたのだそうです。
果たして、サツキちゃんになっていましょうか。
サツ次郎? そうかもしれません。。
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マナムスメ、胃腸風邪(感染性胃腸炎)。。。さて、何を食べさす?
Excerpt: 平日の朝、腹痛を訴えたマナムスメ。 発熱までしているぢゃないですか!  38℃台ですよ。 これは学校には行けませんね。。 カミさんが、介護1号としてシゴトを休む事になりました。 やれやれ。
Weblog: 放浪者の平日
Tracked: 2018-07-24 07:31