「麺屋げんぞう」羅臼塩のラーメンと坦々麺、、味噌もアリ?(文京区湯島)

湯島の路地裏にたたずむ、塩ラーメンがウリの店です。
何でも、知床・羅臼の塩を使ってるんですって。
羅臼に塩田があるイメージは全く無いのですが、
どうやら、海洋深層水から採取された塩なのだとか。
ならば、ソレの塩ラーメンを頂き、、、ません。
ワタクシ的には、何気に存在しているらしい味噌ラーメンが狙いです。
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コレが店先にあったメニューです。(↓の写真)
「羅臼塩」とだけ記されたヤツ、、、
これが、モンダイの塩ラーメンですね。
そして、、、「四川担々」というのもあります。
それも大いにソソられますって。ごくり。
味噌が無い?
ま、まあ、店内に入ってみましょう。
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僅か6席ばかりのカウンター、、、、ソレが客席の全てです。
思いのほかコジンマリとした店内にオドロきつつ、
頭上の舌代を見上げると、、、(↓の写真)
基本の「塩らーめん」が700円。
それに「玉子入塩らーめん」「塩ネギらーめん」「塩チャーシューめん」と続きます。
一方、坦々麺チームは、
「坦々麺」800円、「玉子入坦々麺」「チャーシュー坦々麺」のラインナップ。
み、、、味噌は?
ワタクシも、そろそろアセりだしました。
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あ、ありました! ありましたよ!!
壁のハリガミに、キッチリと書かれているぢゃないですか。
「味噌らーめん」800円。
これで一安心。
でも、、なぜ、わざわざ別に書くのでしょうか。
と思ったら、、、
一緒に書かれた「焼餃子」と共に、<夜メニュー>とありました。。。
ガーン。。。。
よ、夜までソレを待てません。。
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結局、「坦々麺」800円にしました。(↓の写真)
ワタクシのクサレ舌では、塩ラーメンの味の違いは判らないんです。。
四川の辛さで気を紛らせましょうぞ。
湯島で坦々麺と言えば「阿吽」ですよね。
ソチラなら、冬季限定で味噌坦々麺なんぞもありますし。
でも、コチラげんぞうの坦々麺もなかなかの評判の逸品で、
ドロっとした濃厚さ、マッタリと厚みを感じる辛さ、、なかなかタマリません。
阿吽のソレよりも大衆向けのような気もします。
アチラで食べた味噌担担麺のレベル4は、、
辛いわ酸っぱいわショッパいわで、、、
まるで大阪名物ドツキ漫才のような味わいでしたもの。
ただしコチラは塩ラーメンの店ですから、
麺の細さが少しばかり残念でした。。
あくまでも、ワタクシ的にですよ。
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ほどなく追い飯が登場。無料です。(↓の写真)
台湾まぜそばはるかのソレよりもドッシリとした量で、
ドボっとドンブリに投入し、キッチリと堪能させて頂きました。
麺で食べるより辛さが増すのがフシギです。
ああ具合イイ。ハヒハヒ。。
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かなり完成度の高さを感じる店ですので、
なんとか味噌ラーメンも狙ってみたいところです。
でも、、、なかなか夜訪問はムツカしいのが現状です。
以前のワタクシならば、昼でもダメモトでオネダリしたりしましたが、
この店の規模ですので、昼メニューにテマヒマをかけるのは厳しいのでしょうね。
コドモ達が独り立ちしたら、、
カミさんと二人で夜に来て、
味噌ラーメンを食べつつ、独身時代以来の湯島の夜を楽しみましょうかね。
いやぁん。。。
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店舗情報:
https://ramendb.supleks.jp/s/24384.html

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