志賀高原で年越し【5】天川荘で迎春宴会(渋温泉・長野県山ノ内町)

大晦日の日のスキーの後は渋温泉に下って、、、
天川荘でチームぽっぽや年越し宴会。
ソレが、2005年末あたりからの恒例行事です。
我が家はフル参戦ではありません。
要は、スキーが出来る年だけ参加して、
今回は2年ぶり5回目となりました。
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部屋はこんな感じの和室です。(↓の写真)
我が家4人に用意されたのは、6畳間が2室。
4人1部屋でも十分なのですが、聞き入れてもらえません。
お馴染み客への気配りなのでしょうか。
お言葉に甘えて、ユッタリさせて頂きました。
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お風呂、、、内湯がコチラ。(↓の写真)
もちろん温泉ですよ。熱ぅぅぅいお湯がウリなんです。
ただし、、、今回は、、、
先客が、コドモの為に激しく水でうめたらしく、、
ちょっとヌルメになってしまいました。
程ほどにお願いしますね。。。
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ひとっ風呂浴びたら、、、
まもなく宴会が始まります。(↓の写真)
この宿は、とにかくゴチソウ自慢なんです。
さあ! 食いましょう!呑みましょう!
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マナムスメは、コドモ用。
なんと、カレーライスとハンバーグです。(↓の写真)
なかなか王道ですね、コレわ。
ボリューム的にもキワドイと思ったのですが、
キレイに完食しました。お見事!
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オトナ用はコチラ。(↓の写真)
もちろん、これでオシマイぢゃないですよ。
和食のフルコースが続くんです。
一部、フレンチの要素も取り入れられているのだとか。
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飲み食いに忙しく、、、
とりあえず写真を撮れたのは、こんな感じです。(↓の写真)
味そのものをお伝えする事は出来ませんが、、、
せめて、せめて視覚だけでもお楽しみくださいませ。
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こんな酒も登場しました。
三重県・木屋正酒造の「而今(じこん)」ですね。(↓の写真)
マボロシの逸品、、、らしいです。
地酒ぢゃないのが出てきたのかですって?
シーッ! シーッ! 持込みです。。
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飲み食いしたら、、宿の自慢の露天風呂へ。(↓の写真)
時間指定の予約制、、貸切です。
特に別料金は取られませんので、ぜひぜひご活用を。
夜の携帯カメラなので、得も言えぬ風情はお伝えできませんが、、
せめて、せめてオヤヂのシリでもお楽しみくださいませ。
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一夜明けて、元旦。
アサメシは、正月ならではのメニューです。(↓の写真)
お雑煮にミニおせち、、
黒豆は金箔入りというオメデタさ。
マメに働き、金を稼ごう、、そんな意味合いになりましょうか。
ゼイタクを言わせて頂ければ、、
ロクに働かずにカネを儲けたいんですけど。。。
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コチラはコドモ用。(↓の写真)
オトナと同様に、金箔黒豆が出てきました。
コチラは、マメにお手伝いをコナし、オコヅカイを稼ごう、、、
そんなところでしょうか。
マナムスメ、それが憂鬱でさえない顔をしている訳ではありません。
二日酔い、、、ではなくて、、
深夜にオネダリして食べたオヤキが、
まだコナレていないのでしょう。。。
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天川荘 公式サイト:
http://www.amagawaso.jp/

【その4】渋峠で焼き立てパンに戻る
【その6】徘徊・深夜の渋温泉、、、そば処やり屋へに続く

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