横浜家系らーめん 極楽家、、、番長から極楽へ(千代田区神田佐久間町)

数年前から、アッチにコッチに家系ラーメンが誕生しました。
殆どが元祖の吉村家とは無関係な店ですが、
キッチリと「○○家」と名乗るのがオヤクソク。
大衆受けを意識してか、マイルドな方向性が多いですね。
コチラも吉村家との繋がりはありませんが、
どんなラーメンが出てきましょうか。
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もともとコチラは「豚骨番長 秋葉原店」と名乗っていたんです。
運営会社はサンライズキッチン。
「日の出らーめん」で全国展開している会社です。
「豚骨番長」は、家系部門の屋号だったのでしょうけれど、
3年ほど前、、数店舗あった店は一斉に消滅し、
「日の出らーめん」や他の系列店にカンバンが変わりました。
秋葉原店は「極楽家」と名を変えて生き残っていますが、
サンライズキッチンが営む店のリストには、その屋号は登場しません。
もしかしたら、FC抜けした独立店舗なのかもしれません。
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店先の券売機を見ると、、、、(↓の写真)
醤油豚骨、塩豚骨、、これが基本メニューですね。
そしてそれぞれの豪華版らしい、
極楽醤油、極楽塩なんてのがありました。
残念ながら、、、味噌はありません。
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ライスが終日無料なのは嬉しい限りですね。
家系の店は、そうあって欲しいものです。
だってライスあってのスープですもの。
平日ランチタイムは、さらにオマケがつくんです。(↓の写真)
ノリ、ホウレンソウ、ネギ。
この中から1品が選べるとの事でした。
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家系ですから、イヂクリグッズの充実も必須でしょう。
コチラのソレは、、、、
おろしニンニク・おろし生姜・豆板醤・酢・BP・七味。(↓の写真)
一般的に家系ラーメンの必要なモノは、ほぼ揃っていました。
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コレが「豚骨醤油」720円+ホウレンソウ0円+ライス0円。(↓の写真)
スープをススると、、、
多分に漏れず、コチラもライト系ですね。
ただし薄っぺらい訳ではありません。
キッチリと体をムシバんでくれる、家系独特のウマさですよ。
こうなってくると、やっぱりゴハンは必須。
この日は少々炊き上がりが残念でしたが、、、
それでも無いよりはマシマシですね。タダですし。
おろしニンニクと豆板醤をブチ込みまくり、
心置きなく内臓をイヂメようぢゃないですか。
クドいですけれど、それが家系のタシナミかたなんですから。
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アキバの家系に個人的ランキングをつけますと、、
1.わいず
2..一刀家
3.極楽屋
4.壱角家
4・ 横浜道
こんなところでしょうか。
4位が同着なのは、屋号が違うだけの同系列だからです。
いずれも味噌がありません。しくしく。
家系の味噌なんぞ邪道?
そうですけど、ウマいんですよ。
らーめん春樹あたりで食べられます。


店舗情報:
https://ramendb.supleks.jp/s/81637.html

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