とんかつ居酒屋一休庵で、ジャンボソースカツ丼!!【南会津2018 その5】(福島県白河市)

南会津林道祭りからの帰り道です。
途中、白河でヒルメシタイムとなりまして、、
その界隈のご当地モノは何かと言うハナシになりました。
思いつくのは白河ラーメンですが、、
地元の人によれば、何気にソースカツ丼がブームなんですって。
ならばソレで行きましょうよ。
肉っけを堪能しようぢゃないですか。
画像

ソースカツ丼の発祥の地は、諸説ありますね。
会津地方も、その候補者として名乗り出ています。
キャベツを使ったのは会津が元祖! などと、
真偽は別として具体的な主張もしてますね。
白河は会津地方には含まれませんが、、
まあ、その近隣地区と言う事で。。
家族で唯一のスマホ使いの長男坊が、ソレを駆使して選んだのは、、
新白河駅の近くの「とんかつ居酒屋 一休庵」という店でした。(↓の写真)
画像

「とんかつ居酒屋」って、なんてタクマシい響きなんでしょう。
カツ好きにはたまりませんね。
ああ、ビールが欲しくなりそうですよ。
そういう店ですので、カツ料理はカツ丼だけではありません。
カツ定食にカツカレー、、もちろんカツ重もありますね。(↓の写真)
もちろん、カツではない居酒屋メニューもありますが、
そのあたりは、ココではカツ愛させて頂きます。
画像

長男坊が選択したのがコチラ。(↓の写真)
「おすすめ品 ジャンボロースorヒレソースカツ丼 1200円」
ソレのヒレ仕様です。
2重3重に折り重なったヒレカツ、、、こりゃ壮観ですよ。
これで1200円ならばモンクなしですね。
ただ、ジャンボではないフツーの
「ソースカツ丼ヒレ 1350円」
よりも安いのはナゼでしょうか。
店の小姐に聞いて見たところ、
「おススメ品としてサービスしている」
との事でした。
それは嬉しいですが、、フツーサイズで足りる人が、
わざわざジャンボを注文して残しちゃったら勿体無く思います。。
画像

フツーサイズがコチラ。(↓の写真)
「ソースカツ丼ロース 1150円」。
味噌汁、ところてん、お新香つきです。
その辺はジャンボも同じです。
やっぱり、このくらいで十分ですよね。
なお、カラッポのお皿が出てくる意味ですが、
これは、カツを一時置きする待避所なのだそうです。
画像

マナムスメもソースカツ丼のロース。
ソレの、ゴハン少なめでお願いしました。(↓の写真)
カミさんも同じです。
やっぱり、食べ物を残すのはヨロシくないですもの。
ちなみに、、、マナムスメは完食できず、、、
お残し分はトォチャンと長男坊がハゲタカとハイエナになりました。
画像

これで今年の南会津ツアーは終了です。
3連休の帰り道、、、
東北道は事故まで発生して大渋滞。。。
白河からは、ほぼ下道で帰り着くハメになりました。
R294、通称・白河街道をイッキ走りですね。
途中、常総市の石下あたりでお城を見かけました。
豊田城ですね。(↓の写真)
そういう名前の城は実在したらしいのですが、
このようなゴリッパな天守閣なんぞは史実にありません。
実は「地域交流センター」という名の公民館なんです。
なんともヤヤコシいですよ。
今回の林道祭りの主催は豊田組ですが、
ソチラも、この城とは無関係です。はい。
画像

一休庵 店舗情報:
https://www.supleks.jp/s/113311.html

【このブログに登場する、ソースカツ丼】
ガロ(駒ヶ根)
明治亭(駒ヶ根)
まりちゃん(南会津)
猫魔食堂(裏磐梯)
志賀高原プリンスホテル東館(志賀高原)
サンクリストフ(奥志賀高原)
五晃苑(会津下郷)

【タレカツ丼】
らーめん紬麦(秋葉原)
高原の駅 丸沼(丸沼高原)

【味噌カツ丼】
高原の駅 丸沼(丸沼高原)
横浜家系ラーメン九ツ家(東松山)
せんねんそば(平井)

【その4】森の温泉館アルザ尾瀬の里、、、南会津の汗は南会津で流せ!に戻る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック