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zoom RSS 碧落の御蔵島【10】橘丸でサンセットクルーズ

<<   作成日時 : 2018/12/07 06:10   >>

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御蔵島を後に、、東京・竹芝桟橋を目指す我が家。
上陸に手間取り、島での滞在は僅か24時間でしたが、
キッチリと堪能できたのでヨシとしましょう。
後は、帰りの船旅、、7時間半の航海を楽しむだけです。
夜間航行だった往路と違い、展望も楽しめましょう。
もちろん、天候に恵まれたらのハナシですが。。
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乗船し、荷物を置いて落ち着いたら、、、
さっそく船内レストランへ。(↓の写真)
遅目のデザートだか、前倒しのオヤツだか、、
とにかくソレを食べるんですって。
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前面ガラス張りの大展望、、という訳には行きませんが、、
並ぶ丸窓から、イチオウは海が見えています。(↓の写真)
オーシャンビューをお望みなら、カウンター席に座りましょう。
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「ホットケーキ」400円を頬張るマナムスメ。(↓の写真)
このヒト、5年前にさるびあ丸でも同じモノを食べてます。
オレンジジュースはジョッキで登場しました。
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コチラのジッキはビールです。(↓の写真)
もちろん呑むのはワタクシとカミさん。
だって、マナムスメばっかりズルいぢゃないですか。
おつまみは「コリコリ軟骨揚げ」500円です。
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三宅島が近づいてきました。
この日の接岸は、阿古港(錆が浜港)でした。(↓の写真)
三宅島には阿古、三池、伊ヶ谷、、、3つの港がありますが、
風や波などの条件が同じなら、阿古港に着けるのだそうです。
要は、ココがメインの港なのでしょう。
この日は、思いっきり好天ですもんね。
我が家は、今回だけで3の港全ての着岸を経験しましたよ。
目的地は御蔵島なのに、なぜかですって?
イロイロと苦労があったんです。
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桟橋で見送る集団の中に恐竜が!(↓の写真)
この3連休に「三宅島恐竜調査隊」なる催しがあったそうで、
その関連なのでしょう。
それとは別に、植林ボランティアの企画も行われ、、、
アレやコレやで見送りがニギワったみたいですね。
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陸と船とを結ぶ紙テープ、、、(↓の写真)
久々に見ましたよ。
なんだか感動的でイイですよね。
最後に見たのは、確か3年前の奥尻島だったでしょうか。
その時のソレは、観光協会のサービスでした。
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外は好天で寒くもなく、ならば甲板で島影を見て過ごすに限ります。
日常では有り得ない光景ですから、コレも料金のうち。
楽しまなければソンですって。
大きな三角形が利島で、宮塚山(508m)が最高峰。
その左側のミニ三角は無人島の鵜渡根島(最高地点は210m)です。(↓の写真)
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妙に細長いのが、新島。(↓の写真)
いくつかの山が連なっているものの、山脈と言う感じの荒々しさはありません。
最高峰は、コチラも同名の宮塚山で、標高は428m。
式根島は、新島の裏に隠れてしまってます。
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コチラは神津島。(↓の写真)
最高峰の天上山(572m)は圧巻です。
樹林帯を突き抜けた山頂は荒々しく、
まさに洋上のアルプスといった様相なんですよ。
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後ろを振り返れば、右が三宅島で左が御蔵島。(↓の写真)
どちらも最高峰は「おやま」ですが、字が違います。
三宅が「雄山(775m)、御蔵が御山(851m)
我が家は、どちらも山頂に辿りつけていません。。
ああ、いつの日か。。
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次第に日が落ちてきまして、、、
茜色の空に浮かぶのは、右から利島、鵜渡根島、新島です。(↓の写真)
こうなってうると、オタノシミはサンセット。
果たして、海に沈んでくれましょうか。
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どうやら、夕日は伊豆大島に沈みそうな気配になってきました。(↓の写真)
まあ、ソレはソレで面白いかもしれません。
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ややややや!
橘丸が前進するに従って、大島は後退してきました。
このまま夕日が粘ってくれれば、海へのサンセットが叶うかも!(↓の写真)
頑張れ!橘丸! そして、粘れ!夕日!
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ちょ、ちょっと待ったぁ!
どうにか大島をクリアできたと思ったら、、、
右手から、伊豆半島のシルエットが迫ってきました。(↓の写真)
橘丸、頑張りすぎちゃダメよ。夕日もね。
せっかくココまで来たのなら、海に沈みなさいって。
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夕日の一部が水平線に隠れ始めました。(↓の写真)
そ、そのまま沈んぢゃいなさい。
伊豆半島、ジッとしててね!
最後にシラケさせるようなマネはダメよ!
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あ、あと半分!(↓の写真)
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よぉしっ。イイ子だ!
まもなく、無事に沈没!(↓の写真)
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久々に、完全に海に沈む夕日を拝む事が出来ました。
これは、10年以上も前に青ヶ島で見て以来かもしれません。
隠岐の福浦港では、ホントにギリギリで雲に隠れちゃいましたし。。
しかも、、すんごいピンポイントなタイミングにカンゲキするばかりです。
こ、これは、何か良い事があるかしらん。
よぉしっ! もういちど船内レストランにでも繰り出して、、、
今回の旅の締めくくりに、、ビールで乾杯しましょうか。
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【その9】美々庵で最後のヒルメシをに戻る
【最終回】さらば橘丸。。。最後の晩餐は東京湾に続く

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碧落の御蔵島【最終回】さらば橘丸。。。最後の晩餐は東京湾
我らが橘丸も東京湾に入り、、、 あたりは、すっかり夕暮れとなりました。 巨大貨物船と富士山の2ショット、、、(↓の写真) そういえば、富士山を拝むのは今回は初めてですね。 富士山7合目の太陽館からは神津島まで見えましたから、 逆もアリかと期待していたのですが。。 ...続きを見る
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