2018年末・志賀高原【3】最終日は晴れ! ジャイアント~寺小屋~~渋温泉(長野県山ノ内町)

志賀高原で過ごす年末。
もちろん、大晦日の日もスキーです。
3日目にして初めて晴れまして、気分も最高!
↓の写真は、チームぽっぽやが誇る独身男性P、B、Y。
この日こそ、彼らにゲレンデのロマンスが訪れましょうか。
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まずはエネルギーの充填ですね。
発哺温泉の岩菅ホテルの朝飯です。(↓の写真)
少しオカズが落ちるエココースですが、
これだけ並べば十分です。モンクありません。
オカワリもどうぞ!
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この日はスキー最終日ですから、キビキビいきましょう。
ブナ平ゲレンデ上部のコブコブに挑む、長男坊(↓の写真真ん中)、
それに続くマナムスメ(その少し上)。
昨晩もキッチリと降りましたから、けっこう新雪が積もった模様です。
二人とも、足元が埋まってますもの。
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ジャイアントに移動し、颯爽と滑るマナムスメ。(↓の写真)
コチラの雪質は一転し、オナジミのアイスバーン中心。
それは、マナムスメが激しく嫌うバーンながら、
キチンと滑れてるぢゃないですか。
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ジャイアントはソソクサと切り上げ、、、
たまゴンドラで、東館経由、寺子屋へ。
吹雪いていた前日は旧型ゴンドラだけでの運転でしたが、
この日は、緑色の新型ゴンドラも活躍していました。(↓の写真)
デカい分だけ、風を受け易いんでしょうかね。
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寺小屋を数本滑ったら、早くもヒルメシタイムです。
さっそくレストハウス寺小屋へ。
天候不良だった前日、前々日と事なり、レストランもソコソコに混んでいます。
テキパキ食べましょう。
ワタウシと長男坊は、モツ煮定食。(↓の写真)
お新香と冷奴がついています。
冷奴をオモムロに鍋にブチ込む長男坊。
湯豆腐風にするんですって。
なるほど、考えましたね。
もっとも、火は着いていませんので、
熱源は余熱のみになりますが。
従って、モツが無駄に冷えるだけかもしれません。
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カミさんは、おでん&ホットワイン。(↓の写真)
ワタクシのモツ煮から若干の税金を徴収されましたが、
コチラも逆関税で対抗し、ホットワインを少々頂きました。
要は分けっこした訳ですね。
現実の世の貿易戦争とは大違い。
穏やかなモノです。
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マナムスメは、、、、
フライドポテトだけ? そんなバカな!(↓の写真)
いくらなんでも、そりゃ少なすぎ!
オトモダチから鶏唐も貰った?
それなら良かった。
でも、まだまだ足りませんよ。
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なるほど、、、チーズケーキ。。(↓の写真)
そういうモノでエネルギー補給する訳ですな。
典型的な女児の食生活、、、あまりヨロシくありません。
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寺小屋スキー場は、寺小屋峰(2125m)の山肌に広がるゲレンデです。
7月に登った岩菅山(2295m)、志賀最高峰の裏岩菅山(2341m)とは稜線続き。
ココから、冬景色の岩菅山の姿も拝みたかったのですが、、
残念ながらソチラ方向は雲の中。
谷を挟んだ反対側の焼額山(2009m)はバッチリ見えました。(↓の写真)
コチラは、見慣れた冬景色です。
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寺小屋スキー場から高天原スキー場に移り、
ビシっとキマった滑りを見せるカミさん。(↓の写真)
さすがSAJ1級の腕前です。
更新しなかったから、今は級ナシに降格しているそうですが。。
それでも、スキーもトコもジョーズです。
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西舘山スキー場に移り、コブ斜面を堪能する人々。
下から順に長男坊、マナムスメ、カミさんです。(↓の写真)
トォチャンは颯爽と下って撮影?
違うの。話を聞いて。
初級者用の迂回路から先回りしたんです。
だって、コシが、疲労が、寿命が。。。
ワタクシは、ココでリタイヤして駐車場に。。
カミさん、長男坊、マナムスメは、
ジャイアントスキー場に出向いてソコを満喫したとの事です。。
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トォチャンは、ただただサボった訳ではありまあせんですよ。
2晩分の積雪を排除しなきゃ、クルマが出せませんですもの。(↓の写真)
その為に、一人で戻ったんです。エッヘン。
ああ、家族の為に、、、なんてケナゲなオトォチャン。。
前日、宿の人がクルマを動かしたみたいで、
思ったほどには積もっていませんでした。
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スキーを切り上げたら、、、
例年通り、渋温泉の温泉旅館で年越しになります。
宿は、恒例の「天川荘」。
今年もよろしくお願いします。
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ソッコーで、コタツでヌクモるマナムスメ。(↓の写真)
我が家ではコタツは作らないので、
ココに来るのが楽しみで仕方ない模様です。
人数分あったハズの温泉饅頭は、
アッという間に姿を消してしまいました。
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これが、天川荘の自慢の露天風呂です。(↓の写真)
時間区切りの貸切になりますので、
家族でもOK、カップルでもOK、LGBTでもダイジョーブ!
ただし、、、冬場は寒くて、かなり勇気が必要です。
内湯もありますので、ジックリと暖まりましょう。
その後は、、お待ち金の宴会になります。
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【その2】寺小屋~焼額~奥志賀で詰み。。に戻る
【その4】年越しは渋温泉・天川荘に続く

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2018年末・志賀高原【4】年越しは渋温泉・天川荘(長野県山ノ内町)
Excerpt: 志賀高原でスキー、後に渋温泉で年越し。 それがチームぽっぽやの定番でして、、 我が家も、今回で6回目の参加になりました。 泊まるのは「天川荘」。 自慢の露天風呂とゴチソウを満喫しようぢゃないで..
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