台湾阿Q麺館、、、2年ぶりの純正・台湾麺&飯(江東区南砂町)

所要で南砂町を訪れまして、、
ヒルメシとして、コチラに入店しました。
台湾では有名な店だそうでして、
コチラは、その日本進出店と言う位置づけなんですって。
和風アレンジ抜きの、本格的な台湾メシ、、、
2年ぶりに、ソレを味わおうぢゃないですか。
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ココが、その店です。(↓の写真)
「台湾伝統の屋台料理」を謳っていますが、
実際には屋台ではありません。
決して、円卓が並ぶ高級中華ではありませんよ。
テーブルやイスの感じは、ある意味、屋台に近いです。。
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「定番メニュー」を眺めると、、、(↓の写真)
ビミョーに2年前と違うのですね。
スタンダードな「阿Q牛肉麺」880円や「汁なし坦々麺」780円あたりは同じながら、
前回食べた「台南担仔麺」が無くなっていました。
それは、台南では極めてスタンダードな麺類で、
激辛で有名な「味仙」の、名古屋台湾ラーメンは、コレをアレンジしたらしいです。
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セットメニューにも変化がありました。(↓の写真)
Aセットの「牛肉麺」の相方が、「水餃子」から「魯肉飯」に。
Bセットは「汁なし坦々麺」+「水餃子」、Cセットは「魯肉飯」++「水餃子」
この2つは組合せは変わらないものの、値段が100円ずつアップですよ。
均一料金の一品料理群も、380円から480円にアップです。
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デフレ脱却は良い事だ! などと傷口を舐めながら、、
ワタクシはAセットを選択。
その、牛肉麺がコチラです。(↓の写真)
肉塊は極めて柔らかく煮込まれ、フワフワな食感が良いですよ。
アブラにまみれたスープはアツアツで、
ピリ辛な風味がソレを際立たせています。
あぢぢぢぢ。
牛肉麺は大陸側では蘭州牛肉麺が流行りなのだそうですが、ちょっと味気なく、、
コチラ台湾モノの方が、味にメリハリがあってワタクシは好きです。
ヒダヒダの平打ち麺もナイスですね。
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「魯肉飯」は、こんな感じです。(↓の写真)
決して辛くはなく、旨味の利いた甘さが絶妙ですね。
なんだか人懐っこさを感じる味わいですよ。
卓上の具入りラー油フンダンにブチかけてみると、、
これはシゲキ的! 官能的!
うっふぅんな美味さに、ミモダエるばかりです。
ドンブリのサイズが小さいですので、
コレの単品(480円)だけでは、物足りないと思います。
サイドメニューの点心などをどうぞ。
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カミさんはBセット。前回と同じですね。
その「汁なし坦々麺」がコチラです。(↓の写真)
ちょこっと味見をすると、、ステキな辛さ。
決して激辛ではありません。
ソレは名古屋発祥のアレンジですので、お間違えの無いように。
カミさんは、ウマいウマいと具入りラー油をブチ込みまくっていました。
ああウマそうな。
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セットの水餃子はコチラ。(↓の写真)
ミニではありません。デーンとした迫力です。
スープにもキッチリと味付けが為されていまして、
まさに「ザ・餃子!」的、、、思いっきり中華です。
日本でオナジミの焼き餃子は、アチラの国では「日式餃子」と呼ばれる別料理だそうですから。
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マナムスメは、単品で「魯肉飯」(一番↑の写真)と「小龍包」。(↓の写真)
小龍包、、前回はフツーの形状でしたが、今回のソレは富士山型。
ハシでつまむと、噴火口からスープが噴き出すんです。
1つばかりオスソワケを受けましたので、、
噴火口に醤油を流し込んでみました。
これまた官能的でした。
いやぁん。アヂヂヂヂ。。
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やっぱりデザートは必須だそうでして、、、
マンゴーのかき氷を喰らふマナムスメ。(↓の写真)
削った氷にマンゴーのエキスを掛けるのではなく、
ジュース状のモノを凍らせているのか、氷自体がマンゴーですよ。
冬でも販売中。
どうぞご活用くださいませ。
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ところで、、、、
ジブリの映画「千と千尋の神隠し」の中のシーンで、
オトォサンが屋台風の店で食べちゃう、包み状の物体がありますよね。
ソレの正体は、どうやらコレみたいです。(↓の写真)
台湾では「肉圓(バーワン)」と呼ばれる肉団子ですよ。
「さつまいも粉などで造られた皮の中に、
豚肉や椎茸などの餡が入っている、台湾B級グルメ」
との事です。
これは魅力的。
このポスターの存在に気が付いたのは、
残念ながら食後でした。
次回は、ぜひともコレを食べてみたいところです。
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店舗情報:
https://ramendb.supleks.jp/s/80557.html

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