2018年末・志賀高原【番外編】道の駅 やまのうちで「きのこ汁」と「さばたけ」(長野県山ノ内町)

年末に志賀高原で滑り、渋温泉で年越しをした後は、、、、
道の駅「北信州やまのうち」に立ち寄って帰るのが恒例なんです。
オミヤゲを買ったり、年末年始を過ごしたメンバーとお別れしたり、
東京までの帰路に臨んで気合を入れたり。
それから、、、オタノシミの「きのこ汁」も待っているんですよ。
画像

「北信州やまのうち」は、R292志賀草津道路沿い。
向かいのセブンイレブが、志賀方向では最後のコンビニになりますので、
早朝移動の朝飯などを、お買い忘れの無いように。。
我が家はソレを買いそびれ、、、
高天ヶ原のホテルでカップ麺を買い、お湯を恵んでもらいましたっけ。。
志賀高原にはコンビニがありません。
画像

これがオタノシミ。
「やまのうち」名物の、きのこ汁の配給風景です。(↓の写真)
元日の朝10時頃から、先着300名様に、きのこ汁をふるまってくれるんですよ。
コレを食べないと、年が明けた気がしません。
五臓六腑から海綿体まで、キッチリと暖まりますよ。
画像

きのこ汁を喰らう、、、、いえ、頂くマナムスメ。
キチンと座ってタシナんでます。育ちが良いですので。コホン。。
よぉぉく見ると、、、、
このベンチ、スキー板で出来ているのですね。(↓の写真)
志賀高原ならではです。リッパです。
今年からスノボを始めたマナムスメの為にも、
スノボ仕様のイスも作ってくださいませ。
画像

ここで、オドロキのポスターを見つけたんです。
「北信州 山ノ内町の町民食」と謳うソレは、、
「サバタケ」とありました。(↓の写真)
ソレは、「根曲り竹と、さば缶の たけのこ汁」なんですって。
信州でサバ料理とは意外ですよ。
しかも、堂々たる「缶詰指定」だとわ。
その開き直り方がステキぢゃないですか。
「地元においては当たり前に食べられていたB級グルメ的な食べ物」
との事ですが、、
山ノ内町の地域振興を目ざして官民でプロジェクトを作り、
平成24年に商品化したんですって。
そうそう!
山形県の内陸部、村山地方の名物ひっぱりうどんも、サバ缶を使いますよ。
さば缶って、地域の文化にも溶け込んでいるのですね。
エラい!
画像

これも、新しい地域の名産でしょうか。。
その名は「もふもふゆきおとこ」。お菓子だそうです。(↓の写真)
「志賀高原」と銘打っていますけれど、、
その部分の地名を変えて、全国アチコチの雪国で売ってるみたいです。
夏場は売らないそうでして、、、コダワリを感じますね。
製造元は、長野県上田市の豊上ベーカリーだそうです。
ならば、志賀は案外と地元産と言える範囲ですよ。
画像

このウッドテラスは、年によって雪に埋もれたり剝き出しになってたり。
うんと積もった年(2010)はこんな感じで、
雪不足の年(2016)は積雪ゼロだったりしました。
今年は、まずまずの埋まり具合ですね。(↓の写真)
バックの山は、高社山(1351.5m)
北志賀よませ温泉スキー場が、その山の斜面です。
よませ温泉、高井富士、やまびこの丘、木島平、
4つのスキー場を渡り歩く(滑る)事が出来まして、
志賀高原のミニ盤みたいなんです。
何年か前に出向いてみましたが、、、
せっかくココまで来たのなら、志賀高原のほうがオモシロいですので、
なかなか再訪の機会はありません。。
画像

来シーズンは長男坊の受験につき、、、
年末年始の志賀高原スキーも(たぶん)お休みです。
来々シーズンが待ち遠しいなっと。。

【その4】年越しは渋温泉・天川荘に戻る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

2018年末・志賀高原【4】年越しは渋温泉・天川荘(長野県山ノ内町)
Excerpt: 志賀高原でスキー、後に渋温泉で年越し。 それがチームぽっぽやの定番でして、、 我が家も、今回で6回目の参加になりました。 泊まるのは「天川荘」。 自慢の露天風呂とゴチソウを満喫しようぢゃないで..
Weblog: 放浪者の平日
Tracked: 2019-02-17 08:03