「ぬれ煎餅焼きそば(新潟県長岡市)」と「ひもかわうどん(群馬県沼田市)」が再登場! スノボみやげ?

この冬、二人たちのスノボデビューの為に
川場スキー場湯沢中里スキー場に出向きました。
宿代の節約の為、いずれも日帰りでしたので、
ご当地の味覚はオミヤゲ品で味わう事になりました。
それはそれで楽しもうぢゃないですか。
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最初の品は、「ぬれ煎餅やきそば」です。(↑の写真)
実はコレ、千葉県の銚子の名物だそうでして、
犬吠埼の屋台で食べました。
要は、ぬれ煎餅をブチ込んだ焼きそばなんです。
その後、カミさんが自宅でも作ったのがコチラになります。
ちょっと待て! ソレが川場や中里と関係あるのかですって?
あるんです。キッパリ。
中里スキー場の売店で買ってきた、「新潟ぬれせんべい」で作るのですから。(↓の写真)
長岡市の岩塚製菓の製品です。
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出来上がった「ぬれ煎焼きそば・新潟仕様」がコチラ(↓の写真)
作り方は簡単!
フツーの焼きそばと同じつくり方で、具材にぬれ煎餅を入れるだけ。
ただし、それでバツグンにウマくなる訳ではありあせん。
正直なところ、、食感の意外性を楽しむ感じでしょうか。
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今回は、さらに意外性を求めました。
新潟ぬれせんべいと共に、コレも入れたんです。
「半熟カレーせん」、、、(↓の写真)
茨城県桜川市の、煎餅屋仙七の製品です。
コレは、ぬれ煎餅ではありません。
なので、スパイシーなサクサク感がイイんですよ。
新潟と茨城の合作で、千葉の味を再現、、、
そんなフクザツな焼きそばなのでした。
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コチラは、ひもかわうどん。(↓の写真)
川場スキー場の売店で買ってきました。
正真正銘の群馬名物です。
特徴は、、見ての通りのスーパーど太い麺、、
きしめんも真っ青の、幅5cm超えなんです。
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販売元は、沼田の「つるまい本舗」。(↓の写真)
以前、赤城山の北面、南郷温泉しゃくなげの湯で、
違うメーカーのモノを買ってオウチで食べました。
それは、上州 真田の里を謳う、ぐんまちゃん印の他社製品でしたが、
その他にも何社かが販売している模様です。
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圧巻は、何といっても、この麺ですよね。(↓の写真)
「すごい煮干ラーメン 凪」のいったんも麺も、、、、
蘭州牛肉麺 思泊湖の大平麺(超ワイド風)も、、、
麺の幅では、コレには全く太刀打ちできません。
食感は、大平麺がダントツかもしれませんが。
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麺は440gでしたから、4人で分けたら少ないかもと思い、
炊き込み御飯も用意したんです。(↓の写真)
でも、ソレが不要なほどの食べ応えでした。
ウップ。
群馬県では、ほうとう風のおっきりこみを、
県の郷土料理として官民一体でPRしているとの事です。
このひもかわうどんも、ぜひぜひ一緒に後押ししていただきたく思います。
むしろコッチのほうが、インパクトがありますし。
根付いている地域が狭すぎて、おっきりこみに負けたのかもしれませんが。
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