蕎麦 冷麦 嵯峨谷 秋葉原店、、、店内で粉挽く十割そば(千代田区外神田)

アキバの電気街の裏路地、、、
3年前に東京らあめんタワーの跡地に誕生した蕎麦屋です。
高級蕎麦店ではなく、価格的には立ち食い蕎麦に近いですね。
店内で石臼を回して粉を挽いてみせる、、
そんなパフォーマンスもウリだったりするんです。
越後屋(J-STAR)なるカイシャが営む、大手系です。
画像

なんとなく古風なオモモチ、、、(↓の写真)
もちろん演出ですね。資本系ですもの。
小川町や神保町にも支店がありまして、
いずれも、店構えはソックリです。
ココだけの特徴と言えば、、、、
隣のカフェの客引きメイドが、ニコヤカにニヂリ寄って来る事でしょうか。。
画像

暖かいもののメニューは、こんな感じです。(↓の写真)
天ぷらそば450円を筆頭に、、、
天玉そば、とり天そば、ちくわ天そば。
販売休止のモノのほうが多いのが気になります。。
牛しぐれとかカレー南蛮とか、ウマそうなのに。。
画像

冷たいそばは、コチラ。(↓の写真)
もり、ざる、とろろ、なっとう。
2枚もりなんぞ頼もしそうですよ。
うどん、ひやむぎにも変更可とありました。
画像

で、これが自慢の石臼です。(↓の写真)
電動式で、常に回っています。
そばの実が間隔を置いて自動投入され、
目の前でそば粉になっていく様、、、、
配膳を待つ間、ついつい見とれてしまいます。
でも、5分も見てたら飽きますね。。
画像

ワタクシは、セットものを注文しました。
「カレーセット」570円です。(↓の写真)
たぬきそばと小カレーの組み合わせになります。
さっそく麺をススると、、、、
十割そばならではの味わいが良いですね。
でも、、手打ちっぽいコシが感じられません。
それもそのハズで、、、、
そばは、いかにも手打ちっぽく見える容姿ながら、
実はそうではないんです。
専用マシーンで、トコロテンのごとく押し出して形成されたモノなのだそうですよ。
まあ、この価格で、アレもコレも求めるのもムリがありましょう。
前向きにフンイキを堪能できれば勝でしょう。
画像

店先に、この店の人気ランキングが掲げられていました。(↓の写真)
1位・・・天ぷらそば
2位・・・二色二枚もりそば
3位・・・あじ御飯セット
4位・・・生ビール
5位・・・もりそば
6位・・・カレーセット
7位・・・親子丼セット
ふむふむ、ワタクシが食べたカレーセットは6位でしたか。
しかし、、、、、
4位の生ビールってのが意外に思えました。
だって、サラリーマンのヒルメシ専門みたいなイメージぢゃないですか。
シゴト終わりにチョロっと飲んで帰る人々も居るんだなとは思いつつ、、、
案外と、昼に呑んじゃってるヤカラも居たりして。。。
うらやましい限りです。
画像

店舗情報:
https://sobadb.supleks.jp/s/97658.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック