禁煙への旅【13】突発入院から2年半、、、1年ぶりのMRI

ノーミソがブチッとイってから2年半、、、
定期検査で、1年ぶりのMRI検査に行ってきました。
予約は半年前からしか受け付けてくれませんので、
12月に予約の為の診察、6月にMRI検査、、
それの繰り返しなんです。
さて、今回も何事も無ければ良いのですが。。
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半年ぶりの受け付けに到着。(↓の写真)
ワタクシ、その際は自力でココまで歩いてきたんです。
不安マキシマムな状態で、ヨタヨタと辿り着いたのですが、
おかげさまで、今は気楽なモノですよ。
はぁぁい! また来ましたよぉ!
ってなもんです。ウソです。
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MRI室の前で待機。。。。(↓の写真)
1年ぶりに、ピコピコピコォォォォォンと、ナゾの音を聞く訳ですね。
もう慣れましたので不快感はありませんけれど、、、
あの音の正体って、ナニモノなのでしょうか。
たぶん、音自体が直接的に検査に必要なのでは無く、、、
強烈な磁力が発生している事を知らせる為の警報音なのでしょうか。
磁力は目では見えませんからね。
と思ったら、、、そうではなく、、、
磁気の高周波パルスを発生させる際の、装置の振動音というのが正解。
実際には大した音量では無いものの、、
磁界の中では振動音が大きく増幅されるのだとか。
よく判りません。。。
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検査着に着替えましょうか。(↓の写真)
金属類は全てカラダから外さなければならないのはアタリマエですが、、
意外なモノでは、ヒートテックの肌着がダメなんですって。
吸水性が良いので、検査中に肌から放出された汗の水蒸気を蓄積してしまい、、
その水分に誘導電流が流れて発熱し、火傷に繋がる恐れがあるそうなんです。
ヒートテックではなくても、もともと湿っている衣類も同じだそうです。
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自動清算機があるので、会計待ちはラクチンです。(↓の写真)
ちなみに、、、
この日の支払いは、自己負担分で6130円也。
やはり豪華マシーンを駆使しての検査ですので、
減価償却する為には仕方ないのでしょうか。
診察だけの時は220円ポッキリだったりしますのから、
大学病院のほうが、案外と良心的なのかもしれません。
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通院の際、ついつい目をやってしまう場所がココ。
救急出入り口です。(↓の写真)
ワタクシが、(今のところは)最後にタバコを吸った場所なんです。
あの日、、、診察の結果、急遽入院する事になり、、
カイシャや家に連絡するからと、一旦外に出してもらい、、
電話がてら、ココでタバコを1本2本。。
全館禁煙の病院なので、しばらくは吸えないなぁ。。
などと覚悟をしつつ、吸いだめのツモリだったんですよ。
幸か不幸か、ソレが最後の1本となりました。
それは、アリガタく受け止めようかと思います。
健康面のプラス効果は勿論の事ですし、、、
払う必要の無くなったタバコ代で、入院費用から何から、全て回収できましたもの。
いまだに、フイに吸いたくなる事はありますけどね。
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