「うつ海うどん」と、大毛島の大塚国際美術館【令和元年GW・11】(香川県高松市・徳島県鳴門市)

大型GW、四国をウロつく我が家。
高松の健康ランドで、8日目の朝を迎えました。
屋島から昇る朝日を拝みつつ、、(↓の写真)
この日も良い日でありますよう、オイノリするのでした。
四国で過ごす、最後の1日のスタートです。
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ソソクサと健康ランドを後にし、6時前に到着したのがコチラ。
手打ちうどんの店、「うつ海」です。
早朝から営業している店をカミさんが見つけ出したのですが、
店主は、香川県を代表するうどん店「さか枝」出身の実力店。
数日前、市街地の人気店うどんバカ一代で早朝からの大行列を見ましたので、
コチラでは開店時刻前、、いわゆる「シャッター待ち」で押しかけた次第です。
結果、、、我が家はポールポジションをゲット。
かなり市街地から離れた店ながら、、、
我が家の後ろに10人ほどが並びました。
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定刻の6時に開店。
入店し、席に向かうと、、、
すぐ後ろに並んでいた御仁から、「アッ、違う!」の声が。
まずはカウンターに出向き、うどんの種類やトッピングを告げる、、、
そういうルールなのでした。
いわゆるセルフの店でして、
すみません。オノボリさんなので。。
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いわゆるセルフの店でして、麺茹で機や出し汁のサーバーがあるんです。(↓の写真)
それらのお作法が判らず、右往左往するワタクシ。。
ヘタに一番乗りなんぞせず、ヒトサマのやり方をチェックすべきでしたね。
おろおろ。
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長男坊は「肉うどん」470円。(↓の写真)
これは完成態で提供され、マシーンの出番はありません。
トッピングはゲソ天170円、アジフライ110円、鶏皮天110円。
これらはバイキング式に選び取り、カフェテリア式に支払いをする仕組みでした。
あ、朝からずいぶん食べますのね。。
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マナムスメも肉うどん。(↓の写真)
トッピングはメンチ110円と竹輪90円を選びました。
他にもササミカツ、コロッケ、春菊天、鶏天などなど、
なかなか選び応えがありまして、、、
気を付けないと、ついつい食べ過ぎそうな感じです。
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カミさんは「冷やかけ」の小、210円。(↓の写真)
これも完成態での登場です。
トッピングは竹輪天90円とゲソ天ハーフ110円。
全般的に、大いに安いです。
かけ(小)は190円で、大でも250円ですもの。
まさに、都内の立ち食い価格ですね。
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ワタクシは「釜揚げうどん」260円。
トッピングはアジフライです。(↓の写真)
うどんは、お湯と共にドンブリに入れられ、、
つけ汁の鉢を渡されました。
なるほど、つけ麺風に食べるのですね。
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せっかくですので、、、、
他の客の見よう見まねで、麺茹で機を使ってみました。(↓の写真)
テボ笊なので簡単ですが、ワタクシだけ手つきが全然ダメですね。
プロのような華麗な湯切りをしている人も。。
でも、、、
もしかしたら、「釜揚げ」の場合は不要の作業だったのかしらん。
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うどんはシッコシコで、これはイケてます。
東京で食べる、讃岐うどん(と称するモノ)とは別物ですね。
マシーンの出し汁も気になり、、
麺を少し残し、サーバーで汁を注いでみました。(↓の写真)
おおっ! コレは如何にも讃岐うどんの汁! ってな感じですよ。
出汁重視の仕上がりで、、淡い色なのに味わい深いです。
ああ、2度美味しい思いが出来ましたよ。
でも、、、、
後から考えたら、コレって反則ですよね。
極端に言えば、出し汁のタダ食いに当たるかも。。
ごめんなさい。再訪時に償います。
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食べ終わって店を出ると、、、、
駐車場を埋め尽くしたクルマは、ほぼ香川ナンバーでした。
観光客らしき客も、我が家の他にはチラホラで、
いかにも出勤前のサラリーマンとか、、
部活の遠征前の朝飯なのか、ジャージの中学生とか、、、、
要は、思いっきり生活に溶け込んだフンイキなんですよ。
前日に食べたもり家の豪華讃岐うどんとは両極端で、
いずれのタイプのうどんも食べられた事が嬉しかったですよ。
結局、、、、
今回の讃岐うどん巡りは、2軒で打ち止めとなりました。
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うどんを食べたら、、、一路鳴門へ。
淡路島経由で本州に戻る訳ですが、、
その前に、渦潮を観察する所存です。
これは長男坊のリクエストですが、全員一致で賛同ですよ。
しかも観光船に乗って、目の前でソレを見るツモリです。
ただし、いつでも渦を巻いている訳ではありませんので、
綿密な計画が必要なんですよ。
発生の仕組などは、詳しいサイトをご覧いただくとしまして、、、
満潮、干潮時に潮の流れが最速となる時刻の、
前後1.5時間以内が、渦潮が発生する時間帯なんです。
昼間にソレに当たるのは、1日一回・3時間。
なので、その時間帯を外した船に乗っててしまうと
「ココが、渦潮ポイントでぇす」
そんな説明だけを聞きながら、脳内に発生する渦を楽しむ事になります。。
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この日は大潮で、渦潮観察にはマキシマムに好条件。
しかも、前日にNHKが大々的にソレを報じたらしく、、
船の大混雑は必至。。
何が何でも11時か11時40分の船に乗れなければ、
前記の通りの脳内渦潮遊覧船になってしまいます。
なので、、8時現着で、窓口のオープンと共に乗船券を買いました。
コレもシャッター待ちですな。
ただし、これで11時の船の乗船が確約された訳ではありません。
そのあたりの仕組みは、後ほど。。
いずれにしても、出航までは時間が余りすぎていますので、、、
近くの大塚国際美術館に出向いてみました。(↓の写真)
大鳴門橋のすぐ下で、、
四国の本土ではなく、大毛島という島なのですね。(↑の写真)
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観光船の駐車場と大塚美術館の臨時駐車場が兼用でしたので、
美術館行きの無料シャトルバスで向かいました。(↓の写真)
コチラは、大いに変わった美術館でして、、、
展示されている作品は。全て模造品、、、、
オリジナルと同サイズで、陶板に焼き付けたモノなんですって。
もちろん、レプリカである事を宣言し、
著作権もろもろも、キッチリとクリアしているとの事です。
そうぢゃなきゃ、ただのパクリですもんね。
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ぢゃあ、家族で見学、、、と言いたいところですが、、、、
入場料が、お一人様3100円也。。。
ちょ、ちょっと高すぎませんか?
車中泊を重ねるボンビー旅なのに、その金額はキツすぎますって。
ところが、、、小中高生は、一人520円。
ずいぶんな格差ですが、、、、
ならばキミタチ、二人で見てきなさい!
という訳で、、、長男坊とマナムスメ、二人たちだけの入場となりました。
これは、長男坊が撮影してきたゲルニカ。(↓の写真)
写真撮影は全面OKです。
そりゃそうでしょうよ、もともとレプリカなんだから。
ただし、フラッシュや三脚の設置など、ヒトサマに影響を与えるモノは禁止です。
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それにしても、ずいぶん混んでいました。
駐車場待ちの大渋滞が出来る程に。。。
レプリカと言えども、アレもコレもまとめて見れるのが良いのかもしれませんね。
よく考えたものですよ。
ちなみに、、、ココの運営は、、
オロナミンCの大塚製薬です。
父娘バトルの大塚家具ではありません。
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渦潮観測の遊覧船は、こんな感じです。(↓の写真)
大きな方が、400人乗りの「わんだーなると」、
小さな方は、46人乗りの「アクアエディ」。
どちらに乗るべきかは、それぞれ一長一短ありますね。
運賃は1800円と2400円で、大きいほうが安いです。
乗船の予約が出来るのは、アクアエディだけ。
小さいだけに小回りが利き、果敢に渦に大接近できるのがウリらしいです。
また、グラスボートになっていて、渦以外のオタノシミもありそうですね。
ただし、アタリマエように満杯でした。
わんだーなるとは予約を受け付けず、
乗りたい便を定めて並ぶしかありません。
船がデカいので積み残しの心配は無いとは思いつつ、、、
この超大型GW、、何が起こるかは判りませんですぞよ。
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うずしおに巻き込まれるマナムスメ。。(↓の写真)
もちろん、そんな事はありません。写真パネルです。
さてさて、こんなのが見えますでしょうかね。
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うつ海 店舗情報:
https://udondb.supleks.jp/s/118569.html

大塚国際美術館 公式サイト:
http://www.o-museum.or.jp/

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