札幌熟成味噌らーめん匠神 湯島店、、、、麻婆味噌ラーメン、ザンギつき(文京区湯島)

オドロくべき事に、、、
豚骨ラーメン色彩で海老味噌豚骨ラーメンを食べて以来、、
一ヶ月も味噌ラーメンを食べていない事が判明しました。
ワタクシにとって、ソレは異例の事。
は、早く味噌ラーメンを食べなければ手が震えてしまう。。
しかも、とびきり、、、いや、なるべくウマいヤツでも良いですよ。。
という訳で、、、いざるように味噌ラーメン専門店を目指しました。

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到着したのはコチラ。
湯島の「札幌熟成味噌らーめん匠神 湯島店」。
開店ホヤホヤだった去年の11月、辛味噌ラーメンを食べて以来の再訪です。
トッピングやサイドメニュー、そしてイロモノ系で勝負している感のある店ですが、
今回のワタクシの狙いは、そのイロモノ系。
「冷やし味噌坦々麺」がソレです。

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「夏の定番 冷麺」として括られたメニューは3つ。
昨年の秋の開店なので、夏の定番があるのはヘン?
ま、まあ、今はソレは置いときまして、、
「五目冷麺」820円、「海鮮冷麺」880円、そして「冷やし味噌坦々麺」880円。
この中から選ぶなら、やっぱり味噌でしょう。
そもそも、味噌を食べる為にココに来たんですもの。

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ところが、、、
ついつい目が行ってしまった、辛味噌のコーナー。
その中の、麻婆味噌にホダされてしまったんです。
「夏は冷たくアッパッパァ」なメニューに甘んじて、果たしてイイのでしょうか。
オトコは黙って麻婆の辛さに耐え、攻撃的に夏を乗り切るべし!
ダラダラの汗こそが、清く正しい味噌中毒者の証ですよ。
そんな感じに血迷って、思わずソレを注文してしまったのです。

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ふむふむ、ランチセットがあるのですね。
100円の追加で半チャーハン、ギョーザ3個、ザンギ2個、、
これは、なかなか良いサービスぢゃないですか。
開店当初は「ライス食べ放題」を謳っていましたが、
今では、その張り紙は見当たらず、、、、
サービスをコレに切り替えたのですな。
今回は、保留にしときます。
ココは盛が良いですし。

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登場した「麻婆味噌らーめん」840円。
ドンブリのフチのギリギリまで、邪悪なッスープが注がれていますよ。
もやは決壊寸前、、、、赤い悪魔め! 
ウップ。
さっそくソレをススると、、、
か゛、か゛ら゛い゛!
唐辛子系、、、そして山椒系のシビレ、、、
さらに、なぜだかキムチ系の辛さまでもが、ズッッシィィィンときました。
辛味噌ラーメンはピリ辛レベルだったのに。これは意表を突かれましたよ。
でもダイジョーブ。
豆腐と言う名の味方がオワシマシますもの。
確かに、豆腐も表面は辛い毒汁をまとっているものの、、
その芯までは浸透しておらず、中身は優しいいつもの豆腐兄さんですよ。
物量的にも豆腐が主役と言う感じで、、、
麺は、ドンブリの底でオトナシくしていました。
こ、こういうラーメンも良いですね。たまには。
もはや、札幌ラーメンではありませんけれど。

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ほどなく「サービスでぇす」なる声と共に、、
なんと、ザンギが登場しました。
いわゆる、北海道風の鶏の唐揚げですよ。
思わずカヂリつけば、気分は北海道。
「札幌らしくない」なる、ココロの叫びが聞こえたのでしょうか。
そんな訳は無いでしょうけれど、、
コレはイイですね。
有料のランチセットにする必要がありませんって。
もっとも、必ず出てくるかどうかは判りませんですよ。
そう言えば、前回は春雨が出てきましたっけ。。

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スープは半分ぐらい残し、、、ゴチソウサマでした。
だって全部飲みきったら、滝汗はマチガイ無しですって。
外に出て、ふと立て看板に目をやると、、、
10食限定として2つのメニューが紹介されていました。
「特制ジャージャ麺」800円(原文ママ)
「徳島丼」850円
これは後者が気になりますね。
写真を見ると、、、一般的な徳島ラーメンとは別路線に見えますよ。
果たして如何なる定義なのでしょうか、徳島丼って。
機会があったら試してみたいですが、、
ますます札幌から外れますな。。

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