雪不足の志賀高原 2019~20【2】今年の宿も、発哺温泉の岩菅ホテル。雪は無くともゴチソウは有るぞ!

年末の志賀高原でのスキー。
横手山を下り、、、その枝葉のバーン、クイーンゲレンデへ。
ワタクシ的には、高校のスキー教室での特訓場となった、
熊の湯と共にナツカシのバーンなんですよ。
いまだにボードを締め出した、スキーオンリーのバーンでもあります。
今や貴重なシングルリフトも珍いですよね。

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残念ながら下半分のリフトしか動いていなかったものの、、
林間に踏み入って深雪に挑むマナムスメ。
カノジョにとっては、クイーンゲレンデと言えばコレが楽しみなんですって。
トォチャンは侵入を見合わせます。
だって、トォチャンの板だと沈んじゃうんですもの。。

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滑り終えたら宿へ。
今回のお泊りも、おなじみの「岩菅ホテル」、、
発哺温泉の宿ですね。
ずいぶん大きな角部屋を宛がわれまして、、、
4人でこんなに広い部屋を? アリガタい事ですよ。
もしかしたら、、、
雪不足で客が少ないのでしょうか。
宿の目の前のブナ平ゲレンデも、この時点ではオープンしていません。。

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それでは風呂に行きましょうぞ。
もちろん温泉です。
「はっぽ」ではなく「ほっぽ」と読みましょう。
その名の由来は、、、、
「山肌からホッポホッポと湯気が出ていたから」とあります。
あるいは、
「渋・沓野から湯治に登ってきて、汗がホッポホッポと出たから」
ともあるものの、、、、
そのような音は聞いた事がありません。。。
泉質は、ホッポホッポと肌に優しい、単純硫黄泉です。

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浴室は、こんな感じです。
露天風呂は無いものの、、、、
志賀山などの山並みを望む展望風呂。
ホッポホッポと景色を堪能しましょう。
シツコいですね。。

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お楽しみの晩ゴハン。
スキマがあるのは、まだ後から料理が出てくる為のスペースです。
質は判りませんが、量はドッシリとしたものですよ。
実は、これでも通常よりも少ないんですよ。
我がチームは「アメニティーなし」「オカズ減品」の、「エコプラン」という予約なんです。
この場合の「エコ」は「エコロジー」ではなく「エコノミック」の略な訳で、、
それで、1人1泊2000円も安いんですから大助かりですよ。
一般的に宿のメシって、けっこう食い残しが目立ちますから、
物量を絞ってソレを軽減すれば、「エコロジー」にもなりましょう。

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マナムスメは子供料金なので、さらにオカズが一品少ないんです。
さて、どれでしょう。
正解は、小さな丸い小鉢です。
量的には、殆ど変わらないですね。
中学生になる来シーズンは、オトナと同じになりましょう。

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ナベの中身はコレでした。
朴葉味噌焼き、、、ビールが進んで困ります。。
いや、ソレではダメでしょう。
冷酒を! 冷酒を持ってこぉぉぉい! 今すぐにだ!
実際には、そんなに威張っちゃいませんですよ。。

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2泊目のバンメシは、こんな感じです。
マナムスメ用ですので、やはり一品少ないですが、
それでも十分にゴチソウですよ。
ホイール焼きの中身は、、、
鶏とキノコでした。

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鍋の中身は、肉タップリの汁、、、
そして、これまた肉攻めのパスタも登場しましたよ。
マナムスメくん、お残しは許しませんですよ。
でも、、、
同じ「子供料理」だとすると、小1でコレはキツいでしょうね。。。

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ビールばかりではハラに溜まりますので、、、
冷酒を注文すると、出てきたのは「緑喜」。
製造元は、山ノ内町の玉村本店。バッチリと地酒です。
実はオナジミの酒でして、、スッキリ系でウマいんですよ。

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部屋に戻れば、、、ソコでも酒が待っています。
持ち込まれたソレは、、、
山形県酒田市・東北銘醸の「初孫」、、それの純米大吟醸。
そして、福岡県八女市・喜多屋の「蒼田(そうでん)」、コチラは特別純米酒です。
オソロシい事に、、、、
初孫は一夜にしてカラッポ、、そして蒼田は7割ほどが消滅しました。
それらを呑んだのは、実質3人くらいです。。

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内蔵がタダレた朝を向かえ、、、、、
朝ゴハンは、こんな感じです。
清く正しい日本の旅館の朝ゴハン、、、そんな感じですよね。
これで納豆があったら無敵だと思います。

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翌日の朝ゴハンはこのようになりまして、
ビミョーに変えてあるのが嬉しいですね。
とっとと食べて滑りまくり、、、リフト券の元を取りましょうね。
二日酔い?
許しません。

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窓から外を眺めると、、、、、
デーンと横たわるジャイアントスキー場の急斜面。
キッチリと雪があるように見えますが、、、
結局、この日もオープン出来ませんでした。
この日から、新たに滑走可能となったのは、
東館の林間コース、西舘の林間コース、ブナ平、寺子屋。
黙っていても雪が積もる(ハズの)志賀高原は、
人工降雪機が無いゲレンデが多いんです。
なので、降らなきゃどうにもなりません。。
雪見酒が楽しめれば、ソレで良い?
そ、そうなのかもしれませんが。。。。

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*年を越してからは、各スキー場とも全面オープンできた模様です。


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この記事へのコメント

  • 山ちゃん

    今晩は!
    いや~あっ、雪の少ないスキー場ほど面白くない所は無いでしょう。
    やはり、降雪機のないゲレンデは雪待ちなんですね。わざわざ志賀高原まで出向く必要がないでしょうが、酒好きにはどうでもいいように思えますが(^_-)-☆
    2020年01月10日 21:21
  • おぎひま

    山ちゃんさん、コメントありがとうございます。


    雪のないゲレンデと、雪があっても雨のゲレンデ、、、
    使えないものの代名詞ですね。。
    でも、雪見酒に耐える雪量はありました。
    それだけでもシヤワセです。。
    2020年01月11日 04:29