雪不足の志賀高原 2019~20【3】雪を求めて中央エリアへ。寺小屋、一ノ瀬、焼額、高天原、東舘、西舘、、

志賀高原での年末スキーの2日目。
前夜から「チームぽっぽや」の本隊とも合流し、
この日から、やっとオープンした寺小屋スキー場からのスタートです。
たまゴンドラを降り立てば、、、、
ややや、案外と雪があるぢゃないですか。

NEC_1335.JPG

所々にブッシュが出ていたりするものの、、
ソコさえ気を付ければ大丈夫。
ならばと、寺小屋から一ノ瀬ファミリー、一ノ瀬ダイヤモンドと渡り、、、
中央エリアを脱して、焼額山に移動しました。
ゴンドラを2つも抱えたスケールのデカさがウリで、
志賀高原の主役級のゲレンデですもんね。

NEC_1340.JPG

ところが、、、、
奥の院チックな寺小屋と違い、、焼額はリフトもゴンドラも大行列。。
そのクセ、雪質はイマイチなんです。。
プリンス資本の焼額は降雪機なんぞも装備されていますので、
人工雪が混じっちゃっているのでしょうか。。
ソレが無ければ滑れないのでしょうからモンクは言えません。
結局、、、寺小屋に戻る事に。。
ソコには降雪機はありませんので、全てホンモノの雪です。

NEC_1339.JPG

寺小屋に戻り、さっそくヒルメシになりました。
レストハウス寺小屋の入り口には、ナゾの神社が設えられているんです。
よく見ると、、、、
神社の建屋は、たまゴンドラなのですね。
いったい、何の神様なのでしょうか。

NEC_1342.JPG

社殿の中には、志賀高原のゆるきゃら「おこみん」が、ズラっと参拝中。。
いえいえ、参拝どころか、彼らがご神体みたいですね。
なんだかシュールです。
お願い! 集団でコッチを見ないで!

NEC_1343.JPG

で、ヒルメシですが、、、
マナムスメは「ラーメン」950円です。
前日と違い、堂々と自分の分として食べられますね。
カミさんの分にタカった時も堂々と食べていた?
そうでした。。

NEC_1353.JPG

ワタクシは、「もつ煮定食」1250円。
ヒトメボレ的にコレを選択したのですが、、、
振り返れば、去年もココで、同じものを注文していました。。
まあ、ウマいモノは何度でも食べればイイんです。
クルマ移動の無い日なので、もちろんビールも頂きました。
去年は最終日でしたからオアズケ。。
そういう意味では、ウマさ倍増ですな。

NEC_1352.JPG

カミさんは「もつ煮」単品750円と、「フライドポテト」550円。
もちろん、黄金色の液体も注文してますな。
ポテトは、みんなのオツマミ用なのだそうです。
それで、2つのレンゲにケチャップとカラシを入れてきた訳ですね。
でわ、遠慮なく頂きましょう。

NEC_1354.JPG

長男坊は「サーモンアボガド丼」1200円。
見本写真的には最もゴージャスなモノを選んだハズなのに、、
現物は、なんだか妙に寂しげなんですよ。
足りなかったら何かを分けてもらいなさい。
トォチャンのモツがイイ?
し、仕方ありません。。。

NEC_1355.JPG

この日は快晴だった前日と違い、朝から小雪が舞ったりしていたんです。
ヒルメシを食い終わる頃にはソレもあがり、、
遠くの、、まではいかずとも、近隣の山々を見渡せるようになりました。
視界さえ良ければ気分も上々ですよ。
なのに、、、
本隊のうち3名は、前日の酒が効きすぎたらしく、
迷走した挙句に寺小屋まで辿り着く事も出来ませんでした。
残る2名は、
「もう、オマエらが本隊でイイ!」
などと言い残して、早くもココから宿に戻るとの事。
仕方ありません。
本隊を引き継いだ我が家は、ジャンジャンバリバリと滑りましょうぞ。

NEC_1356.JPG

寺小屋峰からの稜線続きに、志賀最高峰・岩菅山の姿が見えました。
山頂は雲に覆われているものの、、、
前日に横手山から眺めたよりも、ずいぶん間近に見えるんです。
夏場になったら、ココから縦走するのも悪くないですね。
東館山の山頂までは、たまゴンドラが夏場も運行しています。
始発時刻が遅くて、登山にはイマイチ使い辛いのですが。。

NEC_1357.JPG

寺小屋から稜線を挟んだ反対側に位置する、
高天原スキー場に入り込んでみました。
名物の、テッペン付近の超コブコブなバーンは、
ご覧の通りブッシュだらけ。。。
それでも果敢に挑む人々も少なくありませんでした。
写真の中央で棒立ちになってる水色の物体がマナムスメ。
そのすぐ後がカミさんです。
頑張りたまい。
トォチャンはコブコブを迂回?
だって、、、ねぇ。。
ブッシュが! 小石が! 体力が! 
四の五の。。。。

NEC_1359.JPG

高天原から再び東舘山に上り、、
この日から林間コースだけがオープンした東舘山スキー場へ。
そこを下って、さらに発哺ブナ平スキー場も続けて下り、、
今度は登って西舘山のテッペンにたどり着きました。
西舘山スキー場も、この日から林間コースだけがオープンしたところです。
なぜ、そんなにヤヤコシく行ったり来たりしたのかですって?
答えは簡単。
せっかくオープンしてくれたスキー場に、とにかくシュプールを残す為です。

gere.jpg

西舘山のテッペンに登ると、、、
正面に見えるのは、さっきまで居た高天原のバーンです。
リフト1本で来れる位置関係なのに、ずいぶん大回りした事になりましょう。
まあ、アチコチ回れるのが志賀高原の醍醐味ですよ。
それが一つの楽しみなんですって。
でも、、、
標高の低いブナ平や西舘山は、下のほうの雪がデロデロでした。
それでも滑り続ける我が家、、、、
「本隊」だってツラいんです。

NEC_1361.JPG

西舘山のゲレンデから見た、ジャイアントスキー場の巨大バーン。
そこは、結局帰るまでオープン出来ませんでした。。
志賀に来てジャイアントを滑らずに帰る、、
これは少々残念な事ではあります。
「今年は例年に無い雪不足」
なる説明を散々と聞きましたけれど、、
なんだかソレが定例化してしまわないかと心配でなりません。

NEC_1362.JPG
*年を越してからは、各スキー場とも全面オープンできた模様です。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 16

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

  • 山ちゃん

    こんにちは!
    いや~あっ、雪が少ない中で何とかやり繰りして楽しまれましたね。
    やはり、大きなスキー場だからこそでしょうな(^_-)-☆
    お昼に琥珀色の液体は嬉しいですが・・・困りごとはありませんか?
    2020年01月12日 12:28
  • おぎひま

    山ちゃんさん、コメントありがとうございます。


    そうですね。
    せっかく来たんですから、出来るだけの事は楽しまねば
    損ですもんね。
    ビールがウマいシュチュエーションであれば、
    もう何もゼイタクは申しません。
    2020年01月12日 17:16