春のトォめし【7】富士宮焼きそばに挑戦!


小学校が臨時休業となり、自宅で過ごすマナムスメ。。
すでに高校の卒業式を無観客で終えた長男坊。
ヒルメシは二人たちで作らせるのも良かろうかと、
富士宮焼きそばを考えたんです。
そしたら、なんだか自分でも食べたくなりまして、、
バンメシ用に、ソレを作ってみる事にしました。

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実は、富士宮焼きそばは(覚えている限り)食べた事がありませんで、、
その特徴も判っていないんです。
で、調べてみたところ、、、
「専用麺を使用」「肉っけは、油かす(肉かす)」「削り節をかける」
そのあたりが大まかな特徴との事でした。
麺は、市販の「シマダヤ 富士宮焼きそば」を使用する事にしまして、
油かすはスーパーで手に入らず、、、モツで代用。
削り節は、シマダヤの添付のヤツを使えば良いですね。

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野菜は、キャベツ、ピーマン、キノコを用意しました。
まずはモツと一緒に炒めましょう。
フライパンでトォチャンが一人で作るよりも、、
家族全員でワッセワッセとやるのがイイですね。
ホットプレートでイキましょうぞ。

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バンメシとしては物量が物足りなかった場合に備え、、
オカズとして、日本ハムの「羽根付き餃子」も容易してみました。
焼きそばと並行して簡単に作れるよう、
水なし、フタなしで出来るヤツを選んだ次第です。

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麺はレシピとは違うやり方、、、
おなじみの嵐にしやがれ方式で焼きました。
水を使わず、あらかじめ日本酒を揉み込むやり方です。
ベチャベチャせず、ソースの絡みも良くなるんですよ。

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ソースはシマダヤのセットの添付品。
液体タイプです。
用意したのは4人前ですから、ソースも4袋ある訳ですが、
そのうち、3袋だけ使いました。
カミさん曰く、、、そのほうがクドくなくて美味しく仕上がるんですって。
残った一袋のソースは、、、、
カミさんが、何かしらの料理の味付けに使うと思われます。

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で、、富士宮焼きそばの完成です。
富士宮焼きそばが全国に名乗りを上げたのは、2000年頃との事ですので、
デビュー20年目にして人生初の富士宮焼きそば、、、わくわく。
もっとも、、、コレは富士宮焼きそばと認められましょうか。
モツ入りですし。。。

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餃子も焼き上がりました。
12個÷4人=3個ずつに分けましたので、、
ウリの羽根の部分はサッパリ判らなくなってしまいました。
モツが苦手だと公言しているマナムスメですから、
もしかしたら、キミのバンメシはコレだけになるかも。。。

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ところが、、、
ウマイウマいとモツを食いまくるマナムスメ。
好きなモノ、嫌いなモノがすぐ変わるので、訳が判りません。。
な、ならば、、、今までもつ鍋を遠慮して作らなかったのは、何の為だったのだ。。
それはそれとしまして、、、
この富士宮やきそば(モドキ)、なかなかヤリますよ!
モツと麺とが合わさった食感は案外と仲良しで、
違和感どころか、むしろナイスなアクセントなんです。
カツオ風味がバリバリ効いた仕上がりも秀逸で、
今後、焼きそばに削り節は必須でしょう。

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富士宮の皆様、よくぞ こういう焼きそばを考案してくれました。
機会があれば、富士宮に出向いて食べてみたいものです。
そして、今回のもう一つの収穫は、、、
我が家で、モツ料理が解禁された事です。。
めでたしめでたし。
そろそろ、鍋シーズンも終わりですが。。。


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