ラーメン食堂 粋な一生、、、、塩ラーメンの店で札幌味噌(台東区台東)


アキバの外れにある、塩ラーメンがウリの人気店です。
夏休み前、、近くに立ち寄ったので、3年ぶりに入店しました。
コチラにはサッポロ風のウマい味噌ラーメンがある、、、
ソレを知った上での行動です。
クソ暑い中、アブラに覆われたアツアツの味噌ソレをススるのも、
なんだかイキぢゃないですか。

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夏季限定メニューとして「塩冷製麺」「冷しつけ麺」なんてのも出てました。
ソッチのほうがイキ?
いえいえ、やせ我慢も江戸っ子のイキな行動の一つ。
ワタクシ、こう見えても江戸っ子ですから。
世田谷生まれぢゃ江戸ぢゃない?
さ、さいですか。。

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これが、モンダイの味噌ラーメン。
3年前よりも20円ばかり高くなりました。
塩ラーメンが30円の値上げなので、ソレから比べればマシでしょうか。
初めて入店した9年前、もちろん食べたのは味噌でしたが、、
その時のお代は750円でした。
9年で50円なら許容範囲ですね。。
そのように、ブログには書いておきます。

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卓上の味変イヂクリグッズは、おろしニンンク、辛みダレ、そして柚子胡椒。
柚子胡椒、、、我が家でも鍋の時には欠かせませんですが、
ソレを常備するなんて、さすが塩がウリの店ですね。
でも、味噌にも大いに合うんですよ。
もちろん、タップリと頂きますですとも。

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登場した「味噌ラーメン」800円。
何気に気品を感じるオジョーサマ的なオモモチですね。
しかも、サッポロのオジョーサマ!
スープをススると、、、、
いわゆる「純すみ系」と言われる方向性、、、
それでいて、八丁味噌なんぞを使っているらしく、、
なにげにツンデレな部分もあるんです。
それは、まさに北海道のオジョーサマ!
おっと、それはイメージですよ。
ホントかどうかは判りません。

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派手さ、過激さはありませんですけれど、
それだけに、ココロ穏やかにススれるラーメンだと言えましょうか。
ススる麺は開化楼の中太縮れ麺、、コレがウマくない訳がありません。
これぞ味噌ラーメン的なスープとの相性もスバラシく、
キッチリと炒められた野菜もモンクなしですよ。
おろしニンンク、辛みダレ、そして柚子胡椒
三種の神器もブチ込みました。
ニンニクが多い? ヘーキです。
マスクとソーシャルディスタンスの確保はバッチリですから。

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サービスのライスも頂きました。
ガマンしようと思いつつ、、カラダがソレを止める事が出来ません。
明日から節制するから、、、、、、
そう宣言して、ホントに実行できる人がウラヤマしい限りです。
結局、、ドンブリも茶碗も、、
そして自制心もカラッポになりました。

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汗ダラダラとなって店を出ると、、、
熱を帯びたそよ風でも、、それなりに涼しく感じるぢゃないですか。
ほぉれ、言っただろう。コレがイキってものよ。
夏は味噌ラーメンに限るんでいっ!
もっとも、、
つかの間の涼しさなんぞ、すぐに消え失せ、、、
気がつけば熱風に戻っちゃうんですけどね。。
こういうのは「イキ」ではなく、「イキがり」だけなのかもしれません。。

その昔、江戸っ子落語家と呼ばれる高名な御仁がオワシマシまして、、
臨終の場で「そばツユの味を知りたかった」と言い残してお亡くなりになったのだとか。
ざるソバを食べる際、ドップリとツユに漬けるのはヤボであり、
漬けるか漬けないか程度でズイっとススるのがイキだとされていたのだそうです。
この落語家、イキだと言われたくて、ガマンしていただだけというオチです。
江戸っ子も辛いですね。
だから世田谷は違う?
わかりました。。

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過去記事:
ラーメン食堂 粋な一生、、、売切れ必至の味噌ラーメン!(台東区台東)


店舗情報:
posted by おぎひま at 08:18Comment(0)
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