真夏の磐梯山【8】みちのくキャンプ場で「純すみ」ラーメン食べ比べ(福島県北塩原村)


猫魔ヶ岳磐梯山、計画していた2つの山の登頂を果たし、、
そのまま帰っても良かったのですが、
ベースのみちのくキャンプ場で、もう1泊する事にしました。
ヘタレなりに、登山の疲れもありましたし、
「コ」が待ち構える日常社会に、ソッコーで帰りたくは無かったのもありましょう。
そして、何よりも、ココで泊まれば、、、、
帰路に要する4時間を待たずして、ビールにアリツケるからですよ!

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キャンプ場からヒトケタkm圏内に、スーパーは(たぶん)存在せず、、
食材は、猪苗代町のスーパー・ヨークベニマルで買いました。
このところ、キャンプでもイイカゲン調理しかしなくなりましたが、
エラく久々のキャンプ、、、なんと、今年初めてのキャンプですよ!
それだからこそ、肉を焼こうぢゃないですか。

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さっそく野菜と共に炭火で焼きましょうぞ。
このキャンプ場は、直火では無ければ焚火もOKです。
設備などの詳細はコチラをご覧くださいませ。
隣人まで数十メートルの距離がある、ソーシャルディスタンスはカンペキなサイトです。

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カミさんがコッソリと購入し、隠し持っていたおニューの鍋。
今回は、ソレのデビュー戦になりました。
これまで使っていたフライパンはコゲコゲ仕様でしたので、
食器洗いも楽になりそうですね。
フタが、配膳用の皿になるのも気に入ったポイントなんですって。

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2晩目のバンメシは、スーパーへの買い出しには行きませんでした。
なので、裏磐梯のコンビニで買った食材だけです。
それでも、モヤシとか豚ロースの切り身とかを売っていました。
十分です。リッパなゴチソウですよ。
さっそく、おニューの鍋で炒めましょうぞ。

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味付けは香味ペースト。
これもコンビニで買えました。
ビールを飲みながらの調理、、、、
これがまたイイんです。

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完成した、豚のソテー・モヤシ添え。
もう少し緑っけがあれば見栄えが良かったですね。
でも、コンビニでの買い出しなので仕方ありません。

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餃子も登場!
これは、完成品で売ってたヤツを、炉ばた大将で暖めました。
なかなか手抜きではありますが、、、、
メインが登山なので、こんなものでしょう。
要は、、ビールがウマければ良い訳ですね。

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朝飯は、カップ麺とパン。
ますます手抜き、、、、、、ですね。
でも、なるべく早い時刻に登山口に向かいたいので、
洗い物が出ないメニューが好ましいんです。
早朝出発が必須なほどの行程では無いものの、、、
八方台登山口の駐車場が満杯になったら困りますので。。

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ワタクシの分は、味噌ラーメンとカレーパン。
選んだ味噌ラーメンは、、、純連
札幌ラーメンの有名店で、「じゅんれん」と読みます。
コレのカップ麺は初めて見かけましたので、思わず買ってしまいました。
製造元は、サンヨー食品。
サッポロ一番などを作ってるメーカーです。

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中身は、こんな感じです。
昔のカップ麺のイメージでいると、あり得ないような太麺、、、
このあたりが、大いに進化したところでしょうか。
とにかく、なかなか再現できていますよ、独特の純連のラーメンが!
なんとも言えないマッタリ感がイイですね。

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で、翌朝のメシですが、、、
今度は、すみれのカップ麺を発見!
これまた札幌ラーメンの人気店です。
前にも食べた事がありますが、、、思わず純連のソレと比較してみたくなりました。
コチラは、日清食品の製品です。

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ううむ。確かに、すみれっぽい仕上がりではあります。。
ただし、、平打ち風の麺がイメージと違います。。
そのあたりは、アレコレ試行錯誤したのでしょうね。
日清は、カップ麺ではトップクラスという印象で、
特に、このような有名店モノでは最強に思えるのですが、、
純連・すみれ対決では、サンヨー食品に軍配をあげたいところです。

違う店のラーメンの比較で勝敗を決めるのはヘン?
ま、まあ、そうではありますが、、、
双方の店のラーメンは、ほぼ同じ方向性なんですよ。
なにしろ、店主は兄弟どおし。
もともと、兄弟の母親が創業したのが「純連」。
読みは、開店当初は「すみれ」、のちに「じゅんれん」だったんですって。
その店「純連(じゅんれん)を長男が継ぎ、三男もノレン分けされて「純連(すみれ)」を開業。
後に喧嘩別れして、長男「純連(じゅんれん)」、三男「すみれ」となった次第です。
ラーメンの方向性は同じですから、それぞれの店から独立した弟子たちの店を、
まとめて「純すみ系」と呼ぶのも、そういう事情からです。
そのあたりは、コチラをご参照くださいませ。

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二日目の夕方から未明にかけて、少しばかり雨にも降られたものの、、
久々のキャンプを、大いに堪能できました。
果たして、我が家のキャンプは いつが最後だったっけと思ったら、、、、
去年の11月、安達太良山登山のベースとして、市営あだたら高原野営場に設営して以来でした。
もう9か月も前ぢゃないですか!
まあ、そりゃ そうなるハズですよ。
GWのお出かけナシ、野島キャンプ海の日・納涼キャンプといった恒例のキャンプもナシ。
おそらく、今年が23年目になるハズだった、豊田組・南会津林道祭りも中止でしょう。
おのれぇ!「コ」め!
などとブチ切れていても仕方ありません。
ココロならずも、人類史に残るであろう1大イベントに参加してしまったのですから。
今は、目の前の焚火を、ただただ眺めるばかりです。
薪や炭の小さなカケラも、最後まで見送ろうぢゃないですか。

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この記事へのコメント

  • ゴリライモ

    こんばんは~

    山とキャンプ。
    久しぶりのおぎひまさんらしい記事ですね。
    大満足、とはいかないでしょうが、キモチ溜飲を下げることとなりましたでしょうか。
    「コ」はこの先も居残り続けるのか、それとも消え失せるのか。
    なんでもないようなことが幸せだったと思う今日この頃です。
    2020年09月15日 22:25
  • おぎひま

    ゴリライモさん、コメントありがとうございます。

    もうイヤがオウにも「コ」と暮らさねばならないならば、
    ゴキゲンを伺いながら、コソコソ楽しむしか無いのでしょうかもしれません。
    「コ」は、いつのまにか日常に溶け込み、
    忘れた頃に、脅威の存在としては、
    事実上、姿を消すのでしょうね。
    早くそうなって欲しいのみです。
    2020年09月16日 10:20
  • 山ちゃん

    今晩は!
    いや~あっ、コロナ感染が未だに多い東京から離れてのひと時を堪能されたようですね(^_-)-☆
    磐梯山を降りても直ぐに帰りたくない気持は判るつもりです。
    でも、息子さんが一人ぼっちで待っておられると思うと気の毒です。
    早く家族総出でドンチャンが出来るようになりたいですね。
    2020年09月16日 21:52
  • おぎひま

    山ちゃんさん、コメントありがとうございます。

    そのまま帰っていれば雨に降られませんでしたが、
    それでも残って良かったです。
    長男坊は、今、人生をかけた時期なもので、、
    ただただ応援する事しかできません。
    2020年09月17日 09:09