母なる多摩川!! ゲートブリッジで六郷土手へ(大田区仲六郷)


ワタクシ、江戸川区民でありますが、、、移民でして、、
生まれ、育ちは世田谷区なんです。
なので、多摩川には愛着があるんですよ。
住んでいたのは区の北部ではありましたけれど、
片道7kmの多摩川まで、チャリで通ったものでした。
荒玉水道道路という、スーパー直線道路でイッキですよ。

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この日はシゴトで営業くんに同行しまして、、
まず出向いたのは江東区。
朝に通った通勤ルートを戻る形で、なんだか損した気分です。。
その途中、目に入ったのが、、、
シャッターに描かれた、〇ザエさんのような人々。。
独特のヘアスタイルの女性、坊主頭の男児、オカッパ女児、幼児、、
人員構成もサ〇エさんと被りますね。
サザ〇さんは著作権に厳しいと聞きましたが、ダイジョーブでしょうか。
それを意識して、わざと違えて描いているのか、単純にターヘーなのか、、
そのあたりはナゾです。。。

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江東区のシゴトを済ませ、、、
次に向かうのは大田区の六郷との事でした。
ずいぶんワープするのですね。。
ならば、東京ゲートブリッジで行きましょうか。
江東区の若洲と中央防波堤を繋ぐ巨大な橋でして、、
さらに臨海トンネルを経由すれば品川区の城南島に至れるんです。
かつては頻繁に通った道ながら、今は もう何年振り級のゴブサタですよ。

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開通したのは2012年、、、もう8年も経つのですね。。
久々に走ってみると、、相変わらずの長大さにシビレます。
海を渡る距離は1.6kmほどありまして、、
これは、レインボーブリッジと横浜ベイブリッジを足したぐらいになるんですって。
大型クルーズ船でも通過できるよう、橋げたの高さは87.8m。
レインボーブリッジが52m。ずいぶん差を開いています。

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天気が良いので見晴らしもバツグン。
房総半島の山々が見えてます。
最高峰の嶺岡愛宕山ですら408mしかありませんですが、
遮るモノさえ無ければ、バッチリと見えるものですよ。
なお、嶺岡愛宕山は自衛隊基地の中にあり、登頂するには事前の許可が必要です。
我が家が登った時の様子は、コチラをご覧くださいませ。

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巨大橋、そして長大海底トンネルを乗り継ぎまして、、
大田区にやってきました。
さっそくヒルメシは、、、コンビニのオニギリ。。
営業職たるもに、ソーシャルディスタンスは大いに気を使い、、
食堂・レストランのタグイは極力避けてるんですって。
さいですか。大変です事。。

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多摩川が見えてきました。
前記の通り、我が故郷の大河なんです。
ああ、母なる川よ!!
ただ、、、
江戸川区に住んで20年ほど。
毎日のように荒川とか江戸川を見ていますと、
「あれ? 多摩川って、こんなに水量が少なかったっけ。。。」
などと思えてしまうのが正直なところです。。
過去の思い出はアタマの中で増幅も減少もしますので、
実際には、何も変わっちゃいないのでしょうね。。
そもそも、区内の荒川は殆ど河口の近くですから、、
その水量の多くは海水だと思われます。

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それでも、広ぉぉぉぉい河原は健在でして、、
そういう空間を眺めると、なんともココロが落ち着きますよね。
きっと、肉食獣などの天敵を怯える、原始人の頃からの警戒心からくるのでしょうか。
客先の至近の土手に出てみれば、、、
そこは、2つの鉄橋に挟まれる場所でした。
職場の近くに こういう風景があるとは、ああ羨ましい。。

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立派なトラス橋のほうは、、京浜急行の橋でした。
いかにも鉄橋と言う感じの構造で、、、
ガガンガガァンと響く列車の通過音も、タノモシい限りです。

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もう一方は、JR東海道線。
コチラの橋はトラス部が無いビーム橋ですね。
なんだか貧弱に見えちゃいます。
JR(国鉄)と私鉄が並ぶと、私鉄の設備のヒンソさが目立つ事が多いですが、
この橋に関しては逆転しているのでしょうか。
でも、じっくり見ると、、橋げたのブ厚さが全然違います。
JRのソレは、電車よりも厚みがありますもの。
実は、このほうが最新式かもしれませんけれど、、
やっぱりトラス橋のほうが、「鉄橋」って感じで絵になりますよね。。

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シゴトを終えて帰社し、、、
さらに帰宅する途中で渡ったのが、都営新宿線の荒川橋梁。
コチラもトラス橋です。
地下鉄なのに、荒川を渡る箇所だけ地上に出てくるのは、
この橋を、いざと言う時の避難路にする為なのだそうです。
それにしても、多摩川に比べると川幅がハンパではありませんね。
まあ、前記の通り、川と湾とのアイノコみたいなものですから。
なので、この鉄橋の下には小松川自然地という干潟がありますし、、
冬場期になると、盛んにシジミ漁も行われていますもの。
それはそれで、オツな眺めです。
江戸川区生まれの我が家の長男坊やマナムスメにとっては、
コチラが母なる川になりましょうか。。

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この記事へのコメント

  • 山ちゃん

    こんにちは!
    いや~あっ、おぎひまさんも川には愛着があるんですね。
    東京には名の知れた川が幾つもありますが、もう以前のような景色は残っていないのでしょうね。
    山ちゃんは京都で一番大きな由良川の河口から4kmの所で生まれ育ちましたが、水面から1m下は海水が濃くて海の魚が釣れたものです。
    現在は桂川の傍に住んでいますから、川とは切り離せない因縁があるようです(^_-)-☆
    2020年09月18日 09:46
  • おぎひま

    山ちゃんさん、コメントありがとうございます。

    ワタクシは、大きな川のない地域で育ちましたので、
    河の近くに住む事に憧れていました。
    それで多摩川に通ったのかもしれません。
    由良川は、「県境を越えない大河」という意味では多摩川と同じですよね。
    多摩川のほうが短いですが。。
    2020年09月18日 10:06
  • shadom

    こんばんわ^^))
    多摩川いいですね^^)) 京急のトラスト橋は、鉄道って感じがします^^))
    JRのはトラスト橋でないのが、とても残念ですね~~)) 走っている電車もシルバー車体だらけで、線路もストレート区間だらけと、あまり面白くもない......そんなことを言ってしまうと、東海道の撮り鉄に怒られてしまいますでしょうか?京急(私鉄線)撮り鉄した方が、楽しいです^^))
    2020年09月21日 22:02
  • おぎひま

    shadomさん

    建設の事は判りませんが、トラス橋のほうが
    確かに「鉄橋」って感じでイイですよね。
    きっと、写真でも絵になりますよね。
    2020年09月22日 15:47