真夏の貰い物・サントリー「あいあい皿2020」と、、、ナツカシの帝国ホテル列車食堂。。


カミさん宛てに、サントリーから荷物が届きました。
オドロく事ではありません。
カミさんは、やたらサントリーの懸賞に応募し、、
そして、何度も景品をゲットしているんです。
ビールをオソロシく消費する我が家ですから、
サントリーも、優先的にエサを与えてくれているのかもしれません。

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今回送られてきたモノは、小皿でした。
4色、そして4つの形状がセットになっています。
大皿も含めて8種類からの選択で、カミさんはコレを選んだんですって。
ならば、家族4人で分け合いましょうか。
食洗器対応との事で、実用的ですし。
皿なんぞ、何でもOKぢゃないのかですって?
いえいえ、ソフトバンクのお父さん小鉢セットは、食洗機NG! 電子レンジNG!とありましたよ。
ご注意くださいませ。

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とにかく、、
当選したカミさんエラい!!
と思ったら、、、
なぁんだ、「絶対もらえる」とあるぢゃないですか。
条件は、応募シール48枚を送る、、と言う事は、、
要は、ビール48本を呑めばイイ訳ですね。
そんなら簡単ですって。トォチャンも大いに貢献しています。エッヘン!
しかし、、、応募しなければ貰えませんから、
やっぱりカミさんがエラいです。。

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これも贈り物です。
麺屋吉丁の讃岐そうめん。
50gが18束ですので、、まあ、9食分ですね。
我が家ならヒルメシ2回分です。

2020090619000000.jpg

コレをくれたのは、読売新聞。
継続契約時にくれるオマケですね。
この手のオマケ、、、、ずいぶんレベルが下がってますよ。
かつてはカタログギフトのようなモノをくれたのに、、
それが、見る見る薄くなっていったんです。
そして、遂には1枚紙の折り畳み、、、
今ではペラ紙1枚ですよ。
まるでチラシ広告ですって。
もちろん、中身だって貧弱そのものですね。。
もう20年以上も、黙っていても購読しているので、
エサを与える必要が無い客だとナメられているのでしょうか。
1回止めてみれば、またカタログに戻りますかね。

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これも貰い物。
ジジババ家から送られてきた、千葉のナシです。
大きなヤツが9個、、これは食べ応えがあります。
「コ」のせいで、正月以降は顔を合わせていません。。
LINEを使ってテレビ電話を開通させましたけれど、
トシヨリには、思うようには使い辛いみたいです。
早く遊びに行けれる状況になれば良いのですが。。

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最後はコレ。帝国ホテルからのギフトです。
懸賞で当てた? そういう企画はありません。
新聞のオマケ? そうめんが精一杯でしょ、それは。
ジジババがくれた? 可能性があればソレですが。。
中身は缶入りのスープ。
7皿分で、、ネット価格では5000円ほど。
そ、そんなリッパなモノを、誰がくれたのかですって?
実は、ワタクシのカイシャです。。

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社では、夏場に「暑気払い」という会社持ちの宴会が開かれているんです。
今年は「コ」のモンダイで中止になりまして、、、
ならば別の形で社員に還元しようと、コレを一律配布したとの事でした。
そ、それはアリガタいですけれど、、
高級スープよりも、違うものが良かったですぅ。。

ハナシは全く変わりまして、、、
ワタクシ、帝国ホテル関係でバイトをした事があるんです。
ホテルそのものではなく、帝国ホテル列車食堂なる会社でです。
そのバイトを選んだ理由は、、、
新幹線の食堂車に乗り込み、日本を横断しながら働けたらオモシロいと思ったんです。
車内販売だって良いですよ。
毎日、博多まで往復したら楽しいだろうなと。
現実的には、ムリですね。。
当時、博多までの所要時間は6時間40分。今だって5時間。
バイトの勤務時間内では往復できる訳がありません。。
結局、、、、
新幹線に配属されたのは女子バイトばかりで、、
オトコは全員、品川の工場で調理補助。。
時速300kmの勤務も、バイト女子とのロマンスもありませんでした。
そのあたりのハナシは、コチラをご覧くださいませ。

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この記事へのコメント

  • ゴリライモ

    こんばんは~
    なるほど、最近の新聞屋はそうめんですか。
    自分が子供の頃は新聞屋が箱の洗剤とかタオルとか野球のチケットとか遊園地の入場券などを持ってしつこいほどに訪ねてきました。
    とくに「Y新聞」と「A新聞」が熾烈な争いをしておりまして、玄関から「ご主人、一か月でもいいからお願いしますよぉ~」という声が聞こえてきたもんです。
    2020年09月10日 22:40
  • shadom

    おぎひまさん
    こんばんわ~^^)) かつては、在来線にも、新幹線にも食堂車が付いておりましたね^^)) でも次々に廃止になってしまいました~~)) 昭和47年11月に北陸トンネル内で発生した急行「きたぐに」の列車火災が起こってしまったのが原因ともいわれてますが、実は、国鉄時代、巨額な赤字に悩んでおりまして~^^));;
    そこで考えられたのが、特急の大増発による事実上の運賃値上げだったんです。格安急行列車を減便させ、特急料金を高く取れる列車を増発しました。 これが「L特急」特急列車なんです。当時は指定席がほとんどで、高額の料金を払わないと、乗せてもくれないので乗客は戸惑いました。そこで食堂車を外して安価な特急自由席車両を作り差別化したのです。そしたら食堂車より儲かるので、食堂車は廃止に追い込まれてしまいました~~))

    2020年09月10日 23:49
  • おぎひま

    ゴリライモさん、コメントありがとうございます。

    かつてのほうが、新聞の勧誘は壮絶でしたね。
    ウソもオドシも入り交じり、、、
    新聞は、インテリが作ってヤ〇ザが売り、〇ンボー学生が配ると言われたものです。

    2020年09月11日 07:07
  • おぎひま

    shadomさん、コメントありがとうございます。


    食堂車、大好きでした。
    新幹線でも在来線でも、、、
    特に夜行列車なんぞの場合、、、
    楽しいヒトトキだったのを思い出します。
    今では、何よりも採算性が重要視されますもんね。
    車内販売ですら絶滅危惧品種みたいですし。。
    2020年09月11日 07:10